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川口市立文化財センター分館郷土資料館(鳩ヶ谷)

20200327

所在地:埼玉県川口市鳩ヶ谷本町2丁目1番22号
訪問日:2020年2月28日

歴史クラブの「博物館に行こう」グループの企画で訪ねました。
この日は、川口市立文化財センター⇒旧田中家住宅⇒川口元郷から鳩ヶ谷に電車移動⇒日光御成道⇒川口市立文化財センター分館郷土資料館⇒市神社⇒鳩ヶ谷氷川神社を訪ねた。

今回は郷土資料館についてです。

前回の記事のとおり、鳩ヶ谷駅から少し歩くと日光御成道跡がバス通りになっていて、それを少し歩くと郷土資料館に到着する。
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ここでは様々な展示があったが、その中から私が強く関心を持っているもの、持ったものについて記事にした。

〇市内の城館跡と戦国武将の家臣たち
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〇鎌倉街道中道と川口
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〇近世
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〇日光御成道
日光御成道と鳩ヶ谷宿については、前回の記事で記した。

その記事を見る


日光御成道復元模型
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将軍ゆかりの休憩地
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川口錫杖寺で出したお昼御弁当
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〇慶応4年(1868)に出された、太政官の高札
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〇埼玉高速鉄道と武州鉄道
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〇川口の蛇信仰
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蓮上弁財天(安行領家)
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弁財天(上青木)
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井水弁財天(本蓮)
文字碑の左右に蛇体像がある。
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巳待供養(江戸袋)
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大弁財天女・巳待碑(東内野)
人頭蛇体の像と文字碑
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〇小谷三志と不二道
小谷三志は、富士山信仰の「富士講」を更に発展させた「不二道」の開祖。行者名を「禄行三志」という。
三志は明和2年(1765)、鳩ヶ谷宿で麹屋の長男として生まれた。
やがて富士講に入り30歳代半ばには丸鳩講の先達となる。
しかし当時の富士講に心が満たされなかったため信仰を模索するなか、江戸山谷の「参行禄王」に出合う。
当時の富士講は、加持祈祷を中心とした現世利益的なもので、その他力本願の姿勢に三志は疑問を持った。
開祖「各行藤仏」及び中興の祖「食行身禄」の富士講経典の中身を追求し、富士山信仰と実践道徳を結び付けた教えに深く共鳴した。
経典の中身を更に発展深化させた教えを確立、「不二道」とした。
「不二道」の思想:
・富士山の神霊を万物の創造主とする
・「天の三光」(日・月・星、天子天下、天皇と徳川将軍)が一体となって人々に対して「恩」を及ぼしている
・その「恩」に報いるため、家業精励、質素勤倹、勤労奉仕、夫婦和合などの「行」に勤めなければならない
・世界全体が、相反する性質を持つ陰と陽から構成されるが、それを「和合」させるために実践道徳をする
・陰と陽の立場を逆転させる「振り替わり」により、男女平等を実現させる

小谷三志胸像
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五行御身抜き
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小谷三志肖像
仁孝天皇から賜った御衣を着用した三志の肖像。
上記の漢文は、天保3年(1832)に長崎で知り合った中国人・沈萍香が三志を讃えて作った詩文で、左端には右大臣九条尚忠の名の下に不二道を讃えた和歌が記してあります。
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小谷三志の旅の道具(負い櫃、笠、杖)
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二宮尊徳と小谷三志の交流
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〇企画展「学校給食の変化」
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〇企画展「今、思い出す。懐かしいあの頃のくらし。~昭和の遊びを中心に~
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これで郷土資料館の見学を終え、市神社、鳩ヶ谷氷川神社を経由して鳩ヶ谷駅に戻り、帰宅した。
この日は、かなり収穫が多くて充実した一日だった。

(了)


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川口市立文化財センター

20200313

所在地:埼玉県川口市本町一丁目17番1号
訪問日:2020年2月28日

歴史クラブの「博物館に行こう」グループの企画で訪ねました。
この日は、川口市立文化財センター⇒旧田中家住宅⇒川口元郷から鳩ヶ谷に電車移動⇒日光御成道⇒川口市立文化財センター分館資料館⇒市神社⇒鳩ヶ谷氷川神社を訪ねた。

埼玉高速鉄道線「川口元郷」駅から歩いて10分ほどで、川口市立文化財センターに着きました。
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入った一回のエントランスに、川口らしく鋳物工場の壁画の前に道具を展示してあった。
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小型のキューポラ
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溶けた鉄を運ぶ取り鍋など
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鋳型や砂型などは展示室にベーゴマ鋳造の説明がしてあったので、そこで紹介します。

二階の展示室に上がる階段に面白い表示があった。

荒川の洪水で、ここまで水が来た。
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縄文時代の海水面。
このセンターがある場所は、当時は海だった。
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【展示室1】
入口にはドーンと安行原の藁蛇が置かれ、原始・古代から近代までの文化財を左周りに展示してある。
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以下は、私が関心を持ったもののみ、紹介しておきます。

〇石器時代の展示では、「石核」の展示が良かった。
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石器
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〇縄文海進の説明
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〇トチの実加工場の復元図
縄文時代後期に訪れた気候の寒冷化は、森がそれまでと違う変化をし、トチノキが繁茂し、低地に広がっていた沼は湿地へと姿を変えた。
赤山陣屋跡西側低湿地から、トチノ実加工場跡が発見された。
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〇縄文時代の漆利用
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〇遮光器土偶
遮光器とはイヌイットの使用しているサングラスであり、その姿に似ていることから名づけられた。東北地方の影響が見られ、内部は空洞に作られている。表面にはベンガラが塗られている。
前面
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横から
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後面
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〇伊奈氏と赤山陣屋
伊奈氏は地方巧者として、赤山陣屋を拠点に江戸の穀倉地帯開発のための様々な施策を講じた。
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伊奈忠治が元和7年(1621)に行った、利根川が大きく湾曲する佐波村地先から渡良瀬川の新栗橋までの約8Kmの水路の開削の様子を描いたもの。
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日光御成道の説明は、分館資料館の説明の際に。

〇富士信仰のところで「木花開耶姫」像
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〇安行原の蛇造り
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【展示室2】
鋳物ストーブやベーゴマをはじめ、近代・現代の文化財を展示。
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川口らしく、鋳物製品が並ぶ。
懐かしいダルマストーブが一番前に。
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〇ベーゴマが出来るまで。
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金型
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金型の形を写した砂型の上下
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上と下の砂型を合わせて、中央の湯口から溶かした鉄を流し込む。
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鉄が固まったら、砂型を壊すと出てくるのが、このように鋳あがったベーゴマ。
中央の太い柱は湯口。
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ベーゴマ完成品
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前回東京オリンピックのときの聖火台レプリカ。
川口内燃機鋳造株式会社が製作。
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当時、私は毎日電車の中からこの聖火台の火を眺めながら大学に通った。
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以上で、川口市立文化財センターの見学を終えた私たちは、続いて「旧田中家住宅」に向かった。

(続く)


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千手千足観音/びわ湖長浜KANNON HOUSE

20200215

所在地:東京都台東区上野2丁目14−27 上野の森ファーストビル 1F
訪問日:2020年1月24日

歴史クラブの「博物館に行こう」グループの企画で、この日は午前中国立科学博物館で見学と昼食、午後はトーハクの「博物館に初もうで」展が26日まで開催しているのでそれを見学、その後不忍池端にある「びわ湖長浜KANNON HOUSE」を訪ねて、千手千足観音を拝観しました。

「びわ湖長浜KANNON HOUSE」は、長浜市の地方創世の取り組みの一つとして平成28年3月にオープンしたもので、「観音の里」と呼ばれる観音信仰の篤い長浜から約2ケ月交替で観音像一軀にお出ましいただき、その紹介と長浜の暮らしとそこに住む人々の営みを紹介している。

正妙寺は、寛弘年間(1004~12年)に地元の豪族・阿蘇津秀道の妻の持仏・千手千足観音を祀り開創されたと伝わっている。あのあたりは主として戦国時代に戦火に見舞われた地帯で、寺も転々としたようで、現在は観音堂だけが山腹に建っている。

グーグルマップに、「びわ湖長浜KANNON HOUSE」が載っていたのでそれを頼りに探したが、入り口がわからず通り越してしまった(笑)
このようにビルが並んでいるところにある。
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入口
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中に入ると、観音さまが安置されていて、その奥には長浜の観光紹介ビデオのブースとなっている。
開放的な空間に安置されているので、よく眺めることが出来た。

千手千足観音立像
木造 漆箔 玉眼 像高 42.1cm 江戸時代
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他に例のない「千本の足」を持つ観音像。上半身は裸形で腰布を着し、両脚は膝頭を出して直立する。忿怒相で眉目をいからせ、口を開き、額には縦に第三眼を刻む。頭上は、天冠台上に九つの小面が横に並び、中央には仏面が一段高く載る。右手に錫杖、左手に戟を執り、両手首・足首には環釧を彫出する。脇足は左右各十九本を扇状に半肉彫で表わしている。
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他に例を見ない像容であるが、仏像は必ず儀軌・経典によって造られることから、江戸期に当地で独自に創作されたものではなく、かつてこの寺に千足観音があり、戦火に遭って後に復興された可能性もある。また、鎌倉時代の天台系図像集「阿沙縛抄」「白宝抄」に「千足観音」の記載がみられ、この地に千の足を持つ像が伝わる背景には、台密の影響があったことが窺われる。

「千手」はこのように表されている。
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「千足」はこのように。
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琵琶湖の周りは私のお気に入りで、30歳のときに白洲正子の「十一面観音巡礼」を読んで、どうしても長浜市高月にある渡岸寺観音堂(向源寺)の十一面観音を見たくて、湖北に旅したのが始まりである。
その時は、三歳の娘が彦根城あたりからグズリ始めて、長浜の国民宿舎に泊まった晩に熱を出して、あわてて現地の医者に連れて行ったアクシデントもあり、よく覚えている。
最近では、2016年夏の青春18キップの旅で、琵琶湖周辺に残る渡来民族の痕跡を神社中心に周った。
また、琵琶湖周辺に行きたくなった。

(了)


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東京国立博物館/「博物館に初もうで」展、日本刀・甲冑・能面など

20200213

所在地:東京都台東区上野公園13-9
訪問日:2020年1月24日

歴史クラブの「博物館に行こう」グループの企画で、この日は午前中国立科学博物館で見学と昼食、午後はトーハクの「博物館に初もうで」展が26日まで開催しているのでそれを見学、最後に不忍池端にある「びわ湖長浜KANNON HOUSE」に長浜の正妙寺の千手千足観音が来ているので、それを拝観というものでした。

国立科学博物館を午前中見て、館内のレストランで昼食休憩したあと、トーハクにやってきました。

ここでは、まず「博物館の初もうで」を参加した皆さんは見ました。
しかし、私は2日に既に観たのでそれはパスし、他の展示を見てまわりました。

2日に「博物館に初もうで」展を見た際の記事を既にアップしてあります。

その記事を見る


日本刀や甲冑が以前見たときと入れ替えてあったので、そこを見ました。
その一部だけ紹介。

【日本刀と拵え】

〇黒漆変り縄目塗大小/江戸時代・18世紀
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〇朱筋溜塗打刀/江戸~明治時代・19世紀
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〇太刀 福岡一文字貞真/鎌倉時代・13世紀
重要文化財
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〇薙刀 長船勝光/室町時代・文亀3年(1503)
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【甲冑】
〇熊毛植二枚胴具足/江戸時代・17世紀
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〇紺糸威六枚胴具足/江戸時代・18世紀
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今回は、ちょっと気持ちが余裕があるようで、本館バルコニーに出てのんびりすることが出来た。
バルコニーに出る部屋も、いい感じだった。
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バルコニー
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池をはさんで見えるのは、時々公開される茶室などが並ぶ庭園。
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ここの池に遊ぶ水鳥は、さぞかし居心地がいいに違いない。
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集合時間が近くなってから、こんな小展をしているのに気づき、あわてて見た。

【伝説の面打ちたち】
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〇能面「大癋見(おおべしみ)」/佐渡嶋一透作
室町時代・15世紀
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〇能面「茗荷悪尉」/文蔵作/満昆(花押)
室町~安土桃山時代・16世紀
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〇能面「中将」/龍右衛門作/満昆(花押)/庸久(花押)
室町時代・15~16世紀
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〇能面「曲見(しゃくみ)」/金剛太夫/景頼(花押)/龍右衛門作/満昆(花押)/庸久(花押)
室町時代・15~16世紀
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〇能面「小飛出」/福来作/満昆(花押)
江戸時代・17世紀
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集合時間になって全員集まり、次いで「千手千足観音」を見るため、不忍池端の「びわ湖長浜KANNON HOUSE」に向かった。


千手千足観音/びわ湖長浜KANNON HOUSEの記事を見る


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国立科学博物館・日本館/日本列島の生い立ち(後半)

20200210

所在地:東京都台東区上野公園7-20
訪問日:2020年1月24日

歴史クラブの「博物館に行こう」グループの企画で、この日は午前中国立科学博物館で見学と昼食、午後はトーハクの「博物館に初もうで」展が26日まで開催しているのでそれを見学、最後に不忍池端にある「びわ湖長浜KANNON HOUSE」に長浜の正妙寺の千手千足観音が来ているので、それを拝観というものでした。

国立科学博物館の記事を前回載せて、今回はその続きです。

【日本列島の骨組み】
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3億年前~2000万年前の痕跡が展示されていました。
大陸から分かれて日本列島が誕生する動きは、約2000万年前から1500万年前です。
展示の説明に出てくる、〇〇紀の頃の地球の大陸の分布状態を、先に日本地質学会監修の「地球全史スーパー年表」でおサライしておく。

シルル紀(4億5千年前~4億2千年前)
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ペルム紀(3億年前~2億5千年前)
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ジュラ紀(2億年前~1億5千年前)
白亜紀(1億5千年前~6千年前)
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現在の大陸分布にほぼ近い、
始新世前期(5000万年前)
中新世前期(2000万年前)
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山口県の秋吉台の岩石や岐阜県の根尾谷の化石が、赤道付近からプレートに乗ってやってきたというので、驚倒した。
根尾谷には宇野千代さんが再生に尽力したことで有名な「薄墨桜」があり、私もはるばる訪問した地だ。

〇移動してきたサンゴ礁
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サンゴ化石を含む石灰岩/山口県秋吉台
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〇ペルム紀の赤坂石灰岩化石群
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巨大化石・シカマイア/岐阜県大垣市金生山、本巣市根尾谷
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二枚貝・アラトコンカ
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シカマイア化石/岐阜県本巣市根尾谷
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化石群
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【化石で地層の時代を知る】
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アンモナイトなど良く知る化石が登場するのが「中生代(三畳紀、ジュラ紀、白亜紀)」だ。
三畳紀:2億5千年前~2億年前)
ジュラ紀:2億年前~1億5千年前
白亜紀:1億5千年前~7千年前

ダオネラ(二枚貝類)/三畳紀中期/徳島県加賀町
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モノチス(二枚貝類)/三畳紀後期/岡山県高梁市
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ホランディテス(アンモナイト系)/三畳紀中期/宮城県石巻市
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ダクチリオセラズ(アンモナイト系)/ジュラ紀前期/山口県下関市
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◎川下由太郎コレクション
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パキデスモセラス(アンネナイト類)/白亜紀後期/北海道羽幌町
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【中生代の森】
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クラドフレビス(シダ植物)/三畳紀後期/山口県美祢市
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ストロガルシア(裸子植物)/三畳紀後期/岡山県高梁市
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【日本海誕生の直前】
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コリフォドン科の一種
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ヒラマキウマ
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【日本海誕生とビカリアの海】
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バレオパラドキシア
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アロデスムス
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【日本にゾウがいた頃】
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アケボノゾウ
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トウヨウゾウ
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ナウマンゾウ(頭骨)
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以上見たところで、レストランの混み具合が気になって、地球館中二階のレスランに行って見た。
35~45分待ちということだったので、地球館の一階を15分ほどチラッと見たところで、レストランに行き申し込みをした。うまい具合に参加者全員が集合して5分くらいに私たちの順番となり入れた。

食事休憩をして、元気が回復したメンバーで、クジラが地面に飛び込もうとしている出口から、科学博物館を後にした。
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その後、東京国立博物館に行き、本館の「博物館に初もうで」展ほかを見たが、それは次回の記事で。


東京国立博物館/「博物館に初もうで」展の記事を見る



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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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