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桜のトンネル/狭山市柏原

20200328

所在地:埼玉県狭山市柏原
撮影日:2020年3月28日

外出自粛要請のなか、どうしようかなとちょっと悩んだが、新聞に「散歩」はOKとあったので、ちょうど見ごろになっている入間川沿いのサイクリングロードに植えられている桜の下を散歩することにした。

ちょうど満開であった。
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動画でも撮って、ユーチューブにアップしたので、見てください。
下の「その動画を見る」をクリックすれば、見ることが出来ます。
ユーチューブ画面右下の「□」のマークをクリックすれば画面が大きくなります。

その動画を見る



まだ、3、4日は大丈夫と思うので、お近くの方はどうぞ楽しんでください。


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季節の花/木瓜、ムスカリ、諸葛采

20200311

この日のウォーキングは、柏原のサイクリングロードで桜のトンネル付近。桜はまだまだだが、少しは花の写真が撮れた。

【木瓜】
学名: Chaenomeles speciosa)は、バラ科ボケ属の落葉低木。
果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。『本草和名』(918年)には、果実の漢名を木瓜(もくか)、和名を毛介(もけ)として登場する。
学名のspeciosaは、「美しい」「華やか」、Chaenomelesは「chaino(大きく裂けた)+melon(リンゴ)」が語源だが、現実に実は裂けないので、勘違いしてつけられた属名だと思われる[要出典]。中国植物名(漢名)は、貼梗海堂(ちょうきょうかいどう)。
花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。
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【ムスカリ】
学名:Muscari
科名:キジカクシ科
原産地:地中海沿岸~西アジア
穂状につぼ形の花をたくさん咲かせます。花色は紫が強いものと青が強いもの、白色があります。葉は細長く少し肉厚です。植えっぱなしにすると暖かい時期に葉がだらしなく伸びてしまいます。性質は大変丈夫で、花つきは悪くなりますが半日陰でも育つ。
花言葉:「絶望」「失望」「失意」
ムスカリは、世界最古の埋葬花としても有名です。6万年前から埋葬花として、人を送り出す役割を担っていたことが分かっています。
花言葉:「明るい未来」「通じ合う心」「寛大な愛」
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【諸葛采、オオアラセイトウ(大紫羅欄花)】
Orychophragmus violaceus
アブラナ科オオアラセイトウ属の越年草。別名にショカツサイ(諸葛菜:諸葛孔明が広めたとの伝説から)、ムラサキハナナ(紫花菜)。
原産地は中国で、東部に分布し、東北および華北地区では普通に見られる。ヨーロッパ南部に帰化しているほか、日本では江戸時代に輸入されて栽培されたものが野生化し、全土で見られる。
2月頃から成長を始め、3月から5月にかけて開花する。最盛期には50cmくらいまで直立する茎を伸ばす。5月から6月頃に種子が熟し、自然に、散布される。一年草だが繁殖力は強く、花が咲いて種が散布されると、翌年からは定着しやすい。
花言葉:「知恵の泉」「優秀」
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御詞の梅(おことばのうめ)/狭山市広福寺

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所在地:埼玉県狭山市大字下奥富844
撮影日:2020年2月23日

この寺は、龍宮づくりの山門が見事であり、幕末には、水戸藩士から広福寺の住職になった章意和尚に関係して、一時清河八郎を匿ったことでも知られている。
境内に「御詞の梅」というのがあり、3代将軍家光が当地で鷹狩りを行った際に当寺に立寄り、当寺の井戸水で点(た)てたお茶を飲んだとき、この紅梅のあまりの美しさに感嘆の声をあげられ、「この梅おろそかに致すべからず」との言葉から「御詞の梅」と称するようになったといわれています。

この梅はなかなか咲いてくれない(笑)

少し前に見に来て見当をつけていて、今朝天気が良かったので、見に来たがまだまだ「二分咲き」くらいだった。
それでも、綺麗な梅なので紹介したいと思いアップする。
見ごろは4、5日あとくらいだろう。

龍宮門
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「御詞の梅」
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この幹の感じだと、家光のころから何代目かの梅だろう。
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まだまだ咲いていない。
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それでも比較的咲いているところで撮っていく。
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この紅梅は、きれいなピンクで実に可愛らしい。
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(了)


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御嶽山の花/レンゲショウマ、ヤマアジサイ、ヤマトリカブト

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【レンゲショウマ 蓮華升麻】
撮影場所:御嶽山富士峰園地
撮影日:2019年8月21日

キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。
花茎の下部に茎葉と根出葉がある。葉は二-四回三出複葉で、小葉は卵形、あらい鋸歯を持つ。
高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲く。花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。萼は花弁状で平らに開き、花弁は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見える。
花が咲くまで、5~7年かかる。
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外側は「がく 萼」、内側にあるのが「花びら」。「がく」が傘の役目をして、花粉を雨から守っている。
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一つの株にたくさんの蕾がついているが、いっぺんに咲かない。咲く時期をずらすことで悪天候に備えているみたいだ。
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「カメバヒキオコシ(?)」の蕾と一緒に。
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気に入った写真を並べます。
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【ヤマアジサイ】
撮影場所:御嶽山富士峰園地
撮影日:2019年8月21日

アジサイ科アジサイ属の1種である。山中で沢によく見られることから、サワアジサイとも呼ばれる。
ただし、独立した種として認めず、アジサイ Hydrangea macrophylla(種としてのアジサイ、ガクアジサイ)の亜種 Hydrangea macrophylla subsp. serrata などとする説もある。
ガクアジサイと比べ、花の色が多様性に富む。花序は直径7–18センチ、装飾花は直径1.7–3センチ[3]。葉質は薄く光沢がなく、小さく(6.5–13センチ)、長楕円形・楕円形・円形など形はさまざまである。枝は細く、樹高1メートル程度である。
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【ヤマトリカブト 山鳥兜】
撮影場所:御嶽山・武蔵御嶽神社参道
撮影日:2019年8月21日

やまとりかぶと(山鳥兜) キンポウゲ科 分類:草 学名:Aconitum japonicum
和名の由来は、花の形を舞楽の時にかぶる鳥兜にたとえたものである。
また、山地に生える鳥兜なので山鳥兜(ヤマトリカブト)とされた。
全草に猛毒のアルカロイドを含み、世界最強といわれる有毒植物である。
鮮やかな青紫色をした兜形の花をたくさんつける。
花びらのように見えるのは5枚の萼片である。
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季節の花/仙人草、長葉水葵

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今日のウォーキングは智光山公園で行ったが、昨日までと比べると、ちょっと気温が低くて歩きやすかった。

【センニンソウ 仙人草】
撮影場所:埼玉県狭山市緑化植物園
撮影日:2019年8月13日

センニンソウ(仙人草、学名:Clematis terniflora DC.[1])は、キンポウゲ科センニンソウ属に分類されるつる性の半低木(木質の多年草)の1種。属名(Clematis)は「若枝」を意味し、種小名(terniflora)は「3枚葉の」を意味する。和名は痩果に付く綿毛を仙人の髭に見たてたことに由来する。別名が「ウマクワズ(馬食わず)」、有毒植物で馬や牛が絶対に口にしないことを意味する。
茎は長く伸び多岐に分かれて、直径約7 mmの円柱形、緑色で無毛。葉は羽状複葉、小葉は3-7枚(多くは5枚)、ほぼ卵形、先は細まり鈍角、先端が小さく突出し、無毛、長さ3-5 cm[7]。しばしば下部の小葉は2-3片に切れ込むが鋸歯はない。葉柄は曲がりくねって他の物に絡むつる性。枝の先端と葉腋から3出集散状の花序を出し多数の花を付け、しばしば全体として大きな円錐形となる。白色の花は直径2-3 cmで、上を向いて全開する。萼片は4枚(白い花弁のように見えるものは萼片で花弁はない)、倒披針形で、円頭-鋭尖頭、縁に細い毛を密生する。雄蕊は無毛で多数、雌蕊も多数ある。開花時期は8-9月頃。赤褐色の痩果は、長さ7 mmの楕円状卵形で縁は隆起する。花柱は長さ2.5-3 cmで、銀白色の長い毛を密生し、長い羽毛状、宿存し花期後も落ちない。
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【ナガバミズアオイ 長葉水葵】
撮影場所:埼玉県狭山市智光山公園
撮影日:2019年8月13日

ナガバミズアオイはミズアオイ科ポンテデリア属の栽培種。
水生の多年草。泥の中に根を出す。栄養茎は短く、根茎をもつ。花茎は直立し、長さ120㎝以下。無柄の葉の葉身は線形。有柄の葉は水上に出る(抽水)。托葉は長さ7~29㎝。葉柄は葉身のすぐ下でくびれ、長さ60㎝以下。葉身は披針形~心形、長さ6~22㎝×幅0.7~12㎝。穂状花序は数百個の花をもち、長さ2~15㎝。仏炎苞は長さ5~17㎝。
花被は藤色(mauve)、まれに白色、筒部は長さ3~9㎜、拡大部の花被片は倒披針形、長さ5~8㎜、上部の中央裂片は2裂し、黄色の斑点がある。下部の雄しべは長さ7~13㎜。上部の雄しべは長さ1.5~6.3㎜。花柱は3裂。果胞( utricle)は歯状のうねをもち、長さ4~6㎜×幅2~3㎜。花期は(3)6~11月。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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