FC2ブログ

神田祭り・附け祭り

20190521

5月11日に、歴史クラブの「伝統芸能・武術・祭り探訪」グループの企画で参加しました。
以前神幸祭行列の追っかけをしているので、今回は「附け祭り」中心に楽しむことにしました。
※附け祭りとは:
江戸時代に盛んだった、神田祭り神幸祭行列に民衆が勝手に踊り屋台、曳き物、仮装行列で附いて行き楽しんだ趣向を平成の時代に再現したもの。

11:30ちょっと前に神田明神に到着して、まずはお参りです。
190521kanda01.jpg


すごい人出です。
190521kanda02.jpg


参拝客の列がものすごい。
190521kanda03.jpg


190521kanda04.jpg


こういう時しか姿を拝めないと思うのだが、平将門公にもお参り。
190521kanda05.jpg


神輿と山車が並べられていた。
190521kanda06.jpg


桃太郎山車
190521kanda07.jpg


賀茂能人形山車
190521kanda08.jpg


神輿
190521kanda09.jpg


神門前に集合。
みんな帰ってこない(笑)
190521kanda10.jpg


門前の屋台で、チコちゃんの綿あめを売っていた(笑)
190521kanda11.jpg


附け祭りの集合場所は各所に別れているが、一番多いのが水天宮近くの有馬小学校。
水天宮前に移動して、まずは腹ごしらえ。
美味しいお店がありました。

水天宮の前に行くと、ちょうど神輿が通りかかった。
190521kanda12.jpg


数年来なかったら、水天宮の社務所が高いビルになっていてビックリ。
190521kanda13.jpg


190521kanda14.jpg


水天宮に参拝。
190521kanda15.jpg


190521kanda16.jpg


近くの有馬小学校に行き、附け祭りの出発を待ちます。

小学校の前に、付け祭りの神輿が置かれていた。
190521kanda17.jpg


校庭では、相馬野馬追騎馬武者がスタンバイ。
190521kanda18.jpg


家族連れが馬と一緒に写真を撮ったり、馬に触ったりしている。
190521kanda19.jpg


190521kanda20.jpg


190521kanda21.jpg


相馬野馬追騎馬武者の雄姿。
190521kanda22.jpg


190521kanda23.jpg


190521kanda24.jpg


馬に睨まれた(汗)
190521kanda25.jpg


出陣の時間が近づき、相馬野馬追騎馬武者は旗指物を掲げた。
190521kanda26.jpg


附け祭りの神輿の人たちは、記念写真を撮ったり、気勢をあげたり。
190521kanda27.jpg


190521kanda28.jpg


そこへ、神幸祭が通りかかり、慌てて走って行って撮った。
190521kanda29.jpg


190521kanda30.jpg


190521kanda31.jpg


190521kanda32.jpg


190521kanda33.jpg


190521kanda34.jpg


190521kanda35.jpg


その後を「附け祭り」の行列が始まった。

●太神楽
江戸幕府が費用を負担して出された御雇祭として天下祭のみに許された太神楽を現代に甦らせ披露。
190521kanda36.jpg


190521kanda37.jpg


190521kanda38.jpg


●相馬野馬追騎馬武者10騎 14:45有馬小学校出発
神田明神のご祭神・平将門公が行った軍事訓練「野馬追い」に由来し、今もなお南相馬市の人々により伝えられている。国指定重要無形民俗文化財。
190521kanda39.jpg


190521kanda40.jpg


190521kanda41.jpg


190521kanda42.jpg


●花咲か爺さん
「大学院大学」という学校があるのを初めて知った。
けっこうすごいんだね。
190521kanda43.jpg


190521kanda44.jpg


190521kanda45.jpg


190521kanda46.jpg


●浦島太郎 15:00有馬小学校出発
江戸時代の神田祭で出された浦島太郎を、平成27年(2015)にアニメ調のデザインで復活。昔ながらの浦島太郎の歌をバックに、仮装行列や引き手の子供たちとともに賑やかに練り歩く。
190521kanda47.jpg


190521kanda48.jpg


190521kanda49.jpg


●大江山凱陣
鬼の首の神輿。鬼退治で馴染み深い「酒呑童子」の話。天皇の命を受け、源頼光、渡辺綱らの6人の武士が神仏の力を借りながら、大江山を本拠にする日本三代悪妖怪・酒呑童子ら鬼を退治する物語。
190521kanda50.jpg


190521kanda51.jpg


190521kanda52.jpg


190521kanda53.jpg


行列は、水天宮の前を通っていった。
190521kanda54.jpg


行列を見送る水天宮の神職や巫女さん。
190521kanda55.jpg


これで、一応参加者は解散。
元気な人は、日本橋三越前に先回りして待っていれば、附け祭りが全部合流するので全てを楽しめるよ、と案内したが、この日急に暑くなったこともあって、皆さんは満足してこれで帰ると。
私も一緒に帰った(笑)


「お気に入りの場所」を見る



歴史クラブ行事一覧に飛ぶ



スポンサーサイト



新茶と花いっぱい祭り/埼玉県狭山市

20190502

4月29日に、歴史クラブ「伝統芸能・祭り」グループの企画で、地元狭山市の催しに参加しました。
狭山市駅に9時に集合、歩いて会場の市役所に向かう。

祭りの会場は、市役所前広場や一階ロビーを使用して行われている。

「茶摘み体験」に少し時間があったので、テントを見て歩いた。
190502sayama01.jpg


190502sayama02.jpg


頃合いを見て、「茶摘み体験」の開始待ち行列に並ぶ。
190502sayama03.jpg


行列の横に「令和」の花壇が。
190502sayama04.jpg


190502sayama05.jpg


「茶摘み体験」が開始されると、小さなザルを渡されて、茶摘みをした。
190502sayama06.jpg


190502sayama07.jpg


一定時間で交代、摘んだお茶の葉を渡し、景品をもらって引き揚げた。

狭山茶をサービスしているところに行き、新茶を味わう。
190502sayama08.jpg


茶摘み娘の恰好をした娘さんからもらって飲む。
190502sayama09.jpg


190502sayama10.jpg


190502sayama11.jpg


お茶を入れているのは「狭山市お茶大使」の小学生。
小学3年生から6年生がお茶の○×クイズ、種類当てクイズ、淹れ方実技競技を行い、上位8名が狭山市お茶大使に任命されているのだそうです。
190502sayama12.jpg


190502sayama13.jpg


市役所一階ロビーに入ると、色々な催しをやっているが、まずは茶葉の手もみ体験。
これは先生のお手本。
190502sayama14.jpg


190502sayama15.jpg


先生に教わりながら、市民や子供たちが体験していた。
190502sayama16.jpg


190502sayama17.jpg


琴の演奏
「千鳥の曲」と「雅の曲」を聞いた。
190502sayama18.jpg


190502sayama19.jpg


煎茶のお茶会
二つの場所で、それぞれの流派でお茶会をしていた。
190502sayama20.jpg


190502sayama21.jpg


私もお茶をいただいた。
190502sayama22.jpg


190502sayama23.jpg


これは、茶碗を温めているところ。
190502sayama24.jpg


茶葉を急須に入れて、注ぎます。
190502sayama25.jpg


190502sayama26.jpg


菓子とお茶が配られます。
190502sayama27.jpg


いただいたお菓子とお茶。
190502sayama28.jpg


ちょっとブラブラして、11時から11時半まで太鼓を楽しんだ。
演奏は「狭山けやき太鼓」。
地元狭山市を中心に埼玉県内の催物に出演中。
190502sayama29.jpg


途中で、子供や市民が太鼓を体験するパートもあった。
190502sayama30.jpg


最後は、素晴らしい本格的な演奏で終わった。
190502sayama31.jpg


190502sayama32.jpg


その後は、流れ解散ということで、駅の近くでお昼を食べ、帰途についた。



「お気に入りの場所」を見る



歴史クラブ行事一覧に飛ぶ



谷保天満宮「梅まつり」

20190302

2月24日(日)に、歴史クラブ「伝統芸能・祭り」グループの企画で楽しんできました。
この日、巫女舞「紅わらべ」、「天然理心流演武」などが披露されるということで、楽しみにしていました。

南武線「谷保」駅から歩いて5分ほどで、谷保天満宮に到着。
190302yabo01.jpg


谷保天満宮については、昨年も来ているので記事が既にあります。

その記事を見る


まずは、谷保天満宮にお参り。
190302yabo02.jpg


190302yabo03.jpg


次いで、宝物館を拝観しました。
190302yabo04.jpg


宝物館には、村上天皇奉献と伝わる国指定重要文化財の木造獅子狛犬が収蔵されていますが、これは既にアップしてあります。

その記事を見る


源賢古画の「菅原道真公像」
190302yabo05.jpg


奉納された沢山の天神人形
190302yabo06.jpg


190302yabo07.jpg


宝物館の前の白梅も、綺麗に咲いていた。
190302yabo08.jpg


いよいよ梅林にいき、梅を観て楽しみました。
190302yabo09.jpg


190302yabo10.jpg


190302yabo11.jpg


190302yabo12.jpg


190302yabo13.jpg


190302yabo14.jpg


190302yabo15.jpg


190302yabo16.jpg


190302yabo17.jpg


「梅まつり」ということで、色々な催しをしていました。

まずは、「天神囃子」
190302yabo18.jpg


190302yabo19.jpg


琴の演奏
190302yabo20.jpg


190302yabo21.jpg


いよいよお待ちかねの、巫女舞「紅わらべ」
「紅わらべ」とは、平成14年菅公1100年大祭を記念して菅公5才の折お詠みになった和歌
「美しや 紅の色なる 梅の花 あこが顔にも つけたくぞある」
を作曲・作舞した優雅な巫女舞です。
190302yabo22.jpg


190302yabo23.jpg


もちろん、動画で撮影しました。

その動画を見る


次いで境内に移動して、「天然理心流演武」を見ました。
「天然理心流」とは、剣術、居合術、小具足術(小太刀術)を含み、その他柔術、棒術(棍法と称する)も伝えた総合武術である。
江戸時代後期の剣客近藤内蔵之助が寛政年間(1789年 - 1801年)頃に創始した流派で、古武道としては比較的新しい。
幕末期に近藤家四代目(試衛館)の近藤勇が新選組を結成した事で知名度を上げた。
190302yabo24.jpg


190302yabo25.jpg


動画で撮影しました。

その動画を見る


最後の、据もの切りで切った藁(茣蓙を巻いたもの)をいただいてきた。
190302yabo26.jpg


お守りとして置いています。
190302yabo27.jpg


見事に、綺麗に切られています。
190302yabo28.jpg


その後、同じ場所で「谷保天神太鼓」が披露されたので、それを見ました。
190302yabo29.jpg


190302yabo30.jpg


これで見たかった催しを全部見たので、遅めの昼食を近くで食べて休憩し、谷保天満宮前の甲州街道を20分歩いて、東京にある古墳、それも上円下方墳としては日本最大級の古墳、「武蔵府中・熊野神社古墳」を見ました。

その記事を見る


(了)


「お気に入りの場所」を見る



歴史クラブ行事一覧に飛ぶ



秩父夜祭2018

20181211

12月3日に、歴史クラブの「伝統芸能・武術・祭りを楽しむ」グループの企画で観てきました。
西武秩父駅に12時ちょっと前に到着。
パンフレットを入手して、この日のスケジュールを決めました。
181211titibu01.jpg


181211titibu02.jpg


今年の屋台歌舞伎は、上町が当番ということで、上町に直行しました。

途中、中町の屋台に遭遇。
181211titibu03.jpg


181211titibu04.jpg


181211titibu05.jpg


上町の屋台に到着すると、幸いこれから「絵本太功記~夕顔棚・尼崎閑居の場」を上演するところでした。
181211titibu06.jpg


【秩父夜祭屋台歌舞伎「絵本太功記~夕顔棚・尼崎閑居の場】
上町屋台芝居・秩父歌舞伎正和会

動画で撮りましたので、ユーチューブに4回に分けてアップしてあります。
下の記事中、「その動画を見る」の文字をクリックすれば、見ることが出来ます。

その一:
光秀の倅十次郎が出陣の暇乞いに来て、祖母と母は許婚初菊と祝言を上げさせ、出陣させる。
181211titibu07.jpg


その動画を見る


その2:
中国攻めから引き返して来た真柴久吉(秀吉)が母の閑居に泊まったのを知り、それを追って来た光秀が久吉と間違え母を竹槍で刺してしまう。
181211titibu08.jpg


その動画を見る


その3:
手負いとなった母を前に妻の操が光秀を泣いて諫めているところに、倅十次郎が手負いとなって戻り、負け戦の様子を語る。
181211titibu09.jpg


その動画を見る


その4:
母と倅が息を引き取り、怒りに震える光秀の前に真柴久吉(秀吉)が佐藤虎之助正清(加藤清正)を連れて現れ、天王山で再びまみえようと約束する。
181211titibu10.jpg


その動画を見る


上演が終り、ホッとした顔で控え所に引き上げる、倅十次郎と初菊。
181211titibu11.jpg


秩父神社に向かって歩いて行くと、本町の屋台に遭遇。
181211titibu12.jpg


181211titibu13.jpg


後幕は玩具を積んだ宝船の刺繍が施され、中央のダルマが印象的。
181211titibu14.jpg


途中、矢尾百貨店に寄ってトイレ休憩し、のんびり歩いて秩父神社に到着。
181211titibu15.jpg


まずは、秩父神社二お参り。
181211titibu16.jpg


宮地屋台は既に到着していたが、まだ中近笠鉾は来ていない。

宮地屋台
181211titibu17.jpg


181211titibu18.jpg


神馬舎には、この日の神幸祭に加わる神馬が二頭来ていた。
181211titibu19.jpg


181211titibu20.jpg


しばらくすると、中近笠鉾が入ってきました。
181211titibu21.jpg


181211titibu22.jpg


181211titibu23.jpg


181211titibu24.jpg


「ギリ廻し」をして、向きを90度変えます。

テコ棒で笠鉾の後部を持ち上げる。
181211titibu25.jpg


181211titibu26.jpg


181211titibu27.jpg


持ちあげた笠鉾の下の中心部にギリ棒を置きます。
写真の右端
181211titibu28.jpg


ギリ棒を軸に笠鉾を回転させる。
181211titibu29.jpg


181211titibu30.jpg


181211titibu31.jpg


再び後部を持ち上げて、ギリ棒を外す。
181211titibu32.jpg


テコ棒を笠鉾の横に収納。
181211titibu33.jpg


バックして、宮地屋台と並びます。
181211titibu34.jpg


181211titibu35.jpg


神楽殿では、お神楽「魚釣り」をやっていた。
恵比須様から借りた釣り竿で、色々なものを釣って見せる。
181211titibu36.jpg


181211titibu37.jpg


その後、夕食とはいかぬが、おでんなど軽食でちょっと腹ごしらえしてから、参加女性たちが関心を持った「絹市」に行って見た。
181211titibu38.jpg


181211titibu39.jpg


181211titibu40.jpg


181211titibu41.jpg


181211titibu42.jpg


181211titibu43.jpg


181211titibu44.jpg


再び、秩父神社境内に戻り、中近笠鉾と宮地屋台の進発を待ちます。
181211titibu45.jpg


まずは、神幸祭行列を送り出します。
181211titibu46.jpg


181211titibu47.jpg


181211titibu48.jpg


181211titibu49.jpg


181211titibu50.jpg


181211titibu51.jpg


181211titibu52.jpg


181211titibu53.jpg


いよいよ、笠鉾と屋台の出発の時間が迫った。境内はすごい人出です。
181211titibu54.jpg


中近笠鉾が「御進発触札」をいただいたと宣言。
181211titibu55.jpg


中近笠鉾が進発します。
181211titibu56.jpg


中近笠鉾が曳行出発のため、ギリ廻しをして宮出ししていきます。
181211titibu57.jpg


それを間近で動画を撮ることができました。

その動画を見る


さらに、宮地屋台が進発するのを送ってから、迫力ある音で、盛大に打ちあがる花火を見ながら、のんびりと駅に向かいました。

西武秩父から所沢まで、レッドアローの指定を取ってあるので、その時間まで駅で夕食を食べ、お土産を物色しました。
とても楽しい一日でした。


「お気に入りの場所」を見る



歴史クラブ行事一覧に飛ぶ



神楽坂「まち舞台 大江戸めぐり」

20181122

11月11日(日)に、歴史クラブの「伝統芸能・祭りを楽しむ」グループの企画で楽しんできました。

まずは、祭りの本部がある毘沙門天善國寺に行き、パンフレット・プログラムを入手。

毘沙門天
181122kagura01.jpg


会場図
181122kagura02.jpg


あちこちの会場でイベントをやっているのですが、何と言っても毘沙門天境内の「神楽坂楽座」で行われる芸能を優先しました。
(この写真は午後に撮ったもの)
181122kagura03.jpg


驚いたことに、私の富山県の郷里の隣町から招待されてきていました。
「城端曳山祭り“庵唄”」です。
これが、11:40から行われるので、それを聞いてから少し歩き回り、12:35からの薩摩琵琶を聴きに毘沙門天に戻り、その後スタンプラリーをして、毘沙門天に戻ることにしました。

【城端曳山祭り“庵唄”】
富山県南砺市城端(じょうはな)町は、北陸線高岡駅から砺波平野を走る「JR城端線」の終着駅。
平家の落人伝説で有名な五箇山の麓にあたります。
そこに持ち込まれた「江戸端唄」が、城端曳山祭りで「庵唄」として300年もの長い間唄い継がれて、独特の文化として生き残ったものです。
181122kagura04.jpg


181122kagura05.jpg


最前列に陣取ったら、近すぎました(汗)
181122kagura06.jpg


動画で撮ったので、それを見て聴いてください。

ここをクリックして「庵唄」の動画を観る


それから、ブラブラと芸者さんの見番がある辺に入って行きました。
181122kagura07.jpg


狭い横町や、ドラマで見覚えのある坂などがあった。
181122kagura08.jpg


181122kagura09.jpg


若宮八幡神社の前を通って
181122kagura10.jpg


若宮公園で、スタンプラリーのスタンプをゲット。
181122kagura11.jpg


見番のところに戻る。
181122kagura12.jpg


先ほど聴いた「城端曳山祭り“庵唄”」の皆さんが、流しをやっていた。
181122kagura13.jpg


181122kagura14.jpg


そろそろ時間なので、毘沙門堂に戻りました。
「楽座」は人だかりがすごかった。
181122kagura15.jpg


ちょうど、神田鯉栄さんが講談をしていた。
181122kagura16.jpg


【薩摩琵琶「城山」】
演者:後藤幸浩、水島結子
演じるのは、勝海舟が,西郷隆盛の死をいたんで作詞したものです。
181122kagura17.jpg


動画で撮ったので、それを見て聴いてください。

ここをクリックして「薩摩琵琶“城山”」の動画を観る


薩摩琵琶を堪能したあとで、スタンプラリーを続けます。
神楽坂はすごい人出となっている。
181122kagura18.jpg


軽子坂上でスタンプ。
かくれんぼ横丁
181122kagura19.jpg


かくれんぼ横丁の石畳みには隠れマークがあると、ボランティアガイドの方に教わりました。
♡・・・恋愛成就、2人で見つけると成婚に向けた縁結び
☆・・・心願成就、出世運向上
♢・・・商売繁盛、金運向上

下を見て歩いていたら、この隠れマークをゲット。
これは「金運」が良くなるそうです。
181122kagura20.jpg


この辺のどこのお店も、行列が出来ていた。
181122kagura21.jpg


感じのよい道が続きます。
181122kagura22.jpg


寺内公園、赤城神社、圓福寺でスタンプをゲット。

光照寺(牛込城跡)で、最後のスタンプをゲット。
ここには、酒井忠勝の三男忠恒の出羽松山藩歴代藩主の墓がありました。
181122kagura23.jpg


181122kagura24.jpg


初代から三代の五輪塔
181122kagura25.jpg


スタンブラリーをクリアしたので、毘沙門天に戻り、景品の手ぬぐいをもらった。
181122kagura26.jpg


お昼はどこがいいかなと、見ながら歩き回りましたが、結局神楽坂に面したお蕎麦屋さん「山せみ」で美味しい蕎麦を食べました。
181122kagura27.jpg


毘沙門天の前で、「新内の流し」に遭遇。
181122kagura28.jpg


181122kagura29.jpg


もう一度、毘沙門天に戻ると、玉川奈々福の浪曲をやっていました。
181122kagura30.jpg


181122kagura31.jpg


これで、今日は充分楽しんだと駅に戻る途中、路上ライブで津軽三味線のデュオ「セ三味ストリート」のパフォーマンスが絶妙で、見とれた。
181122kagura32.jpg



はじめて、「神楽坂まち舞台」を見たが、すこぶる良かった。
これから毎年通うことになりそうだ。



「お気に入りの場所」を見る



歴史クラブ行事一覧に飛ぶ



プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop