伊豆国一之宮・三嶋大社の桜

20170410

所在地:静岡県三島市大宮町2丁目1−5
撮影日:2017年4月9日

4月9日(日)に、「全国一之宮めぐり」ということで参拝しました。
まだ「青春18キップ」が残っていて、使用期間が4月10日まででした。
福島県三春の滝桜が昨年は11日が満開だったので、それに使う予定でしたが、今年は全然開花していないので、あきらめました。
それではということで、自宅の最寄駅から普通列車を乗り継いで3時間程度で行ける、静岡県三島にある「伊豆国一之宮・三嶋大社」に参拝することにしました。

それで、行ってみたら桜の名所だということで人出がすごくてビックリしました。

「三嶋大社」については後日記事にするとして、見事な桜について紹介しておきます。

三嶋駅からのんびり歩いて10分足らずで三嶋大社に到着。
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あいにく、このころからポツリポツリと雨が降り出しました。

鳥居をくぐると、若山牧水の歌碑があります。
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驚いたことに、池の真ん中に築いた参道が桜並木です。
参道の右側から。
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同じく参道の左側から。
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参道は桜のトンネル。
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参道から池を介して、池の縁の見事な桜を眺められます。
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桜のトンネルの下を、傘の行列が行きます。
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桜の種類が多いので、その取り合わせの景色が素晴らしい。
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参道の狛犬も、桜が咲いて嬉しそう。
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総門の近くに、傾いて延びている頑張り屋の桜が(笑)
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立派な総門です。
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総門の中も桜並木が続きます。
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古木がありました。
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きれいに花を咲かせている。
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神鹿園にも桜の木があります。
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鹿も花見
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小さい子も嬉しそう。
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境内では、結婚式も行われていた。
満開の桜の下での結婚式。新郎新婦には素晴らしい思い出となったことでしょう。
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また、古木があり。
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若芽が開花していました。こんなの、いいですね。
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「全国一之宮めぐり」で参拝したら、思いがけず目の保養となりました。
やはり桜は素晴らしい。


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小生瀬の地蔵桜(こなませのじぞうざくら)/茨城県久慈郡大子町

20160411

所在地:茨城県久慈郡大子町大字小生瀬4050
枝垂桜(江戸彼岸桜)、樹齢約500年(推定)。
撮影日:2016年4月9日

毎年、樹齢何百年という「名桜」を訪ねるのを楽しみにしていますが、今年訪れる予定にしているうちの一つで、この日、同じ大子町にある外大野のしだれ桜を訪ねた後、そこから車で10分ほどでこの桜を訪ねて来ました。

あちこちに設けられた「小生瀬地蔵桜」の案内に従って進み、駐車場に車を停めましたが、そこから小さい丘を上がって下ったところに目的の桜はあった。

案内
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丘を降りていくと、地蔵堂の向こうに桜があった。
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地蔵桜全景
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説明
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私たちが越えて来た、小高い丘に広大な寺屋敷があり、竜骨が秘蔵されたという伝説があるようです。八竜山地福寺の寺跡があります。現在、寺跡に地域有志により子安地蔵堂が祀ってあります。
シダレザクラは、幹周り約4m、推定樹齢500有余年、樹高約15m、幹周りは中央部が朽ち果て無惨な姿でありますが、四方に伸びる枝は隆々とたくましく、地域の有志が支柱を施して管理しているそうです。

中央の幹
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見ると、地蔵堂参道の石段があったのでそこを下りて、下から桜を眺めながら上がりました。
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石段の中間点から。
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参道を左に外れて桜を撮る。
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石段を上がりきる直前に、振り仰ぐ。
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こっち側からの幹。
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石段を上がりきると、桜越しに地蔵堂が見える。
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改めて、桜を撮る。
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伝承に出てくる「竜骨」とは、やはり龍の骨ということだろうか・・・・・・・・・

なんだか聞いたことがあるような気がしたので、家に帰ってから調べると、漢方薬の材料で「竜骨」は存在する。
基原(素材):古代哺乳動物(象・犀・牛など)の骨の化石。中国の北部および四川省に産する。
薬効:鎮静作用、収斂作用、止血作用 
薬理作用:臍(へそ)下の動悸を鎮め、不眠を治す薬として用いられる。
禁 忌:収斂の効能が強いので、湿熱・実邪には禁忌。

材料の「竜骨」の写真もあった。
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秘蔵品の伝承が、「龍の骨」だというほうが、ロマンがあって私は好きだが。

この桜を見てから、続いて「袋田の滝」にカミさんを案内した。


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外大野のしだれ桜/茨城県久慈郡大子町

20160410

所在地:茨城県久慈郡大子町大字外大野
エドヒガンの一種で別名糸桜、樹齢約320年(推定)。茨城県指定天然記念物。
撮影日:2016年4月9日

毎年、樹齢何百年という「名桜」を訪ねるのを楽しみにしていますが、今年訪れる予定にしているうちの一つ、この桜を昨日訪ねて来ました。
この桜を選んだのは、水戸光圀が植えたという伝承の桜だから。
去年から、水戸光圀にかなり惹かれています。
今年の観梅も、そういうわけで偕楽園に行ってきました。

事前に調べた情報では、地元では俗に「下大倉(しもおおくら)の桜」と呼ばれ、伝承によれば、かつて水戸光圀公お手植えの桜といわれ、「他所へ移植されても根付くな」と言う意味の和歌を作られたといいます。今その和歌の記録はありませんが、この木は挿木しても根付かないといわれています。

常磐高速を那珂インターで降りて国道118号線を北上、袋田駅の近くで461号線に乗り換えて、袋田の滝入り口を過ぎてから、「外大野のしだれ桜」の案内を頼りに到着しました。
大子町には有名な桜が多く、あちこちにしっかりと案内板が立っていて、迷わずにすみました。
とても有難かった。

駐車場から入り口の案内のところから斜面を上がります。
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すぐに桜の下の広場に出ました。
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県の説明
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下からの全景
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樹齢300年を越す、堂々とした幹。
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廻りを柵で囲んであり、ぐるっと一周できます。
向かって右の斜面から。
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背後から
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背後からの眺めを少しアップで。
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下に戻ってきて、横の家で接待をしていたので、寄らせていただきました。
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中は桜の写真のギャラリーとなっていた。
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桜の正面には祭壇があり。
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改めて正面から。
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各部のアップ。
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そばに、水芭蕉が少し咲いていた。
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水芭蕉と桜のツーショット。
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良い桜だったので、これで満足して次の桜に会いにいった。

(了)


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サイクリングロードの桜のトンネル

20160402

所在地:埼玉県狭山市柏原

家のすぐ近くに、入間川沿いのサイクリングロードが通っていて、そこに1Kmくらいにわたって桜のトンネルがある。
そろそろ満開だろうと、今日はその下をウォーキングした。
今日は曇りなので、ちょっと花の色は冴えないが「花曇り」そのものだった。

ほぼ満開
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けっこう大きくなった樹もある。
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ほんとうに桜のトンネルで、毎年ここを歩くのを楽しみにしている。
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幹のあちこちから花が咲いている。
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七分咲きくらいかな。
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自転車で楽しむ人。
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気持ちよさそうにランニングする人。
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のんびりと歩く人
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横でグラウンドゴルフを楽しんでいた。
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なんと結婚式の写真を撮っている人も(笑)
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ラッパ水仙と
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何の花?
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桜の花だった(笑)
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ムラサキサギゴケの花のところにも
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ムラサキサギゴケもずいぶん咲いていました。
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土筆を発見!
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花桃もきれいだ。
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道路をはさんで反対側に、純白の花桃があった。
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これは素晴らしい!!
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満足して、振り返りながら帰途についた。
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(了)


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高麗神社の枝垂桜

20160328

昨日27日((日)に、高麗神社で高麗郡建郡1300年を記念して、高麗神社オリジナルの舞楽が奉納されるということで、高麗神社に行きました。

有名な樹齢400年の枝垂れ桜は、五分咲きくらいでした。
これが私の、今年の「初桜」となりました。

高麗家住宅は、高麗神社の宮司を代々務めた高麗氏の旧住宅で、1596年建築のもので、国指定重要文化財となっています。
この高麗家住宅との取り合わせがとてもいい。
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2014年12月に訪ねたときには、ちょうど高麗家住宅は修復中で見ることが出来なかった。
修復して間もないということで、屋根の曲線などがとても美しい。
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高麗神社については、既に記事にしています。

その記事を読む


高麗神社の二本の樹齢400年の桜についても既に記事にしています。

その記事を読む



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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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