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万年筆とノートを買いました

20131213

私のブログと相互リンクを貼らさせていただいている「電網郊外散歩道」というブログがありますが、そこの記事でちょくちょく万年筆の記事があり、私も欲しくなって、ついに買いました。

昨日、午前中に母親をデイサービスにお願いしてから、カミさん(大蔵大臣)とデパートに買い物に行き、そこに入っている「丸善」のショップで購入しました。

予算として、2万円まででお薦めを聞いたら、パーカーとセーラーの万年筆を勧められました。
試し書きして気に入ったのがパーカーだったので、そちらを購入しました。
手に取って書いてみて、適度に重たかったこと、径がこちらのほうが細身で持ちやすかった点が決めてでした。

購入したのは「PARKER ソネット オリジナル ラックブラックGT 万年筆XF」
ソネットシリーズの極細万年筆です。
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今まで7、8年ずっと愛用していた極細字ボールペン「ユニ・シグノ 極細0.38」の黒と靑を並べてみました。
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ノートも、アピカ(株)の「紳士なノート」B5版を購入しました。
現在、ある資格を受験するため、毎日1時間勉強していますが、「書いて覚える」方法でやっています。
いままでA4のレポート用紙に、ユニ・シグノボールペンで書いていましたが、これから万年筆とこのノートでいこうと思っています。

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書いて比較してみました。汚文字は勘弁のほどを(笑)
上が、今までのユニ・シグノボールペンの靑で書いたもの。
下が、新しい万年筆で書いたもの。
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持ち歩いているメモ帳にも書いてみました。
新宿の「銀座イトーヤ」で買った、マルマンから出している「万年筆に最適の紙で作りました」という、A6のノートです。
ボールペンや鉛筆でも極めて良好とあったので買ったものです。
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上が、今までのユニ・シグノボールペンの黒で書いたもの。
下が、新しい万年筆で書いたもの。
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比べてみて、あまり変わらないので、まだボールペンの書き方で書いているのでは、と(笑)

それから、帰ってきてからアマゾンで調べてみると、アマゾンのほうが6000円ほど安い値がついていてショックでした。
まあ「丸善」ですからね(失笑)

初めての物だと、手に握ってみて、書いてみないとわからないし。
修理も必要になるだろうし。
最初は、仕方ないですよね。


20120823

昨夜、寝苦しく感じて、なんとなく枕がおかしいと思って点検したら壊れているのを発見。
内袋が破れて、詰めものが出てしまっている。
ショック!
14、5年年くらい前に、新宿伊勢丹で「枕工房」の枕を買って愛用してきた。
この暑いのに、新宿まで行くのも大変だな、と思ってネットで調べてみたら、
地元のデパート「マルヒロ」にも売り場があることがわかり、早速飛んでいった。

こんな枕である。
http://loftyonlineshop.com/SHOP/69705/70852/list.html

身体の寸法(背中基準で上を向いたときの頭の高さと首の高さ、肩基準で横を向いたときの頭の高さ)
から、必要な厚さのパーツ5つを組み合わせて枕を作ってくれる。
オーダーメードということだが、あらかじめ厚さ別にパーツが用意されているので、すぐに枕は出来上がる。

自分の体の寸法に合わせてあるから、使用感は全く違和感が無い。

中に詰める物は、12種類用意されているが、「そばがら」に似た感触でメンテナンスの容易なポリリエチレン素材のものを、いままで使っていた。
同じ材質で、形状が違う「やわらかめ」のものを今回は購入した。

枕は、自分に合った、長年使い慣れたものが良いと思うが、
今回すぐに手に入って本当に良かった。


新規カメラ購入

20120622

昨日、新しいカメラが届きました。
ニコン COOLPIX P510 です。

5月の24日かな、市の歴史講座研究コースの授業が終わって帰ろうとすると、仲間が立ち話をしていた。一緒に写真を撮りに行ったりしている全日本写真連盟の副支部長の肩書を持つセミプロ級のEさんと、もう一人はやはりいつもカメラ持参のIさん。
何を話しているのかなと近寄ったら、ニコンのこれが3万7千円で売っているという話だった。
私も、次に買うのはこれと決めていたので、「やっぱり、これ良いよね」と話に加わった。
Eさんは、一眼レフ、それもニコンの良いのを2台はいつも持って撮影してるのだが、このP510はいつもカバンに入れて持ち歩いていると。
家に帰って、ネットで調べてもやはり安い。その時の「価格.com」で4万2千円だったから、文句なしの最安値だ。

いままで、私が愛用していたのは、「Canon PowerShot Pro1」。
いつもカメラを買うときには一眼レフにも気持ちが動くのだが、用途から「超高画質」は必要ないし、それよりカメラ一個だけ持てばいいという「機動性」を重視して、ズーム付きデジカメを買っている。
Canonのデジカメの中で唯一蛍石レンズを使っていて、色収差が一番少ないというレンズは誇れるもの。
ただし、7倍ズームなので、これはいまどきちょっと見劣りがする部分。
そして、二回落っことして、そのためズームの作動が引っかかる状態。時々動かなくなるときも(苦笑)
いつ動かなくなるかと、ちょっと心配しながら、それでも愛用していた。

で、我が家の大蔵大臣に恐るおそる話したら、意外にオッケー。
どうも、そのとき機嫌が良かったらしい(笑)
すぐに翌日、そのお店「カメラのK」に飛んで行った。36,500円だった。
ただし、在庫なし(泣)
メーカーにも在庫なしということだったが、予約して帰ってきた。

ところが、一向に連絡がないのである(怒)
20日に電話してみたら、もう3週間以上経っているのに、いつ入るか判らないと「のたまわる」。
頭に来て、予約取り消し。
すぐにアマゾンで注文。前日にアマゾンのぞいて「在庫あり」だったから。
価格はサンキュッパだった。オッケー、オッケー(嬉)

そして、昨日届いたというわけである。
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本機の特徴は:
光学42倍ズーム、超望遠1000mmの威力。広角側も24 mm相当からで、そして超望遠1000 mm相当まで。これは楽しみである。実はこの夏、どうしても撮りたい対象があって、この超望遠が欲しかったのだ(嬉)
今日は天気が悪いので、自宅の窓から隣の高校の建物を。

広角24mm相当
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超望遠1000mm相当。レンガ作りの校舎のポコッと立ち上がった鐘楼の鐘がしっかり捉えられましたね。
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裏面照射型CMOSセンサーで夜景も明るい場所もさらに高画質。
暗い場所でも有効画素数16.1メガピクセルの描写力を最大限にいかせる裏面照射型CMOSセンサーを搭載しています。

ラクな姿勢で構図をじっくりと探れる、可動タイプの大画面モニターを採用。
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連写H・高速レスポンス、撮りたい瞬間をしっかり捉える高速性能。
最大画像サイズ[16M(4608×3456)]で、約7コマ/ 秒、5コマの高画質連写を実現しています。


一緒に購入したのは、専用ソフトケース、メモリーカードSDHC(32G)、リチャージャブルバッテリー、充電器、液晶保護シート(P510用)2枚。

そして今朝、早々に工夫したのがレンズキャップ。穴を開けて携帯ストラップ用のヒモをつないで、落下防止ヒモつき仕様に改造。
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これで、時にはキャップを探して30分くらい来た道を逆に、なんてことは無いだろう(笑)

さあ~~て、どこに行こうか・・・・・・・

そして、今回の買い物でも思ったこと。
私は長年、製造メーカーに勤務していた。それで思うのだ。
これだけの機能なら10万払っても良いよと。
そのかわり国内で作ってほしい。
いま安く作るためならと、タイで、中国で、ベトナムで、いまはミャンマーでと。
その結果の国内の空洞化である。
それで日本のメーカーとして良いのだろうか?
決してそんなことは無いはず。
メード・イン・ジャパンのカメラでなかったことが、残念なのだ。


ウィンドウズフォン購入

20110927

auからDMやメールがしつこく入るようになった。
「あなたの使用している携帯は、来年変更する周波数に対応していないので買い替えるように」とのことである。
いままで携帯はほとんど活用していなかった。
なにしろ携帯は受けるものではない、出先から家に連絡するときだけ使用するもの。
といった位置づけである。
これは勝手な言い分で家族からはしばしば攻撃されていたのだが(笑)

で、せっかくだからスマホにしようかなと思っていたら、9月からウィンドウズフォンが発売されたというので、ちょうどいいや、と9/23(金)に購入した。

なにしろ、いままでの携帯とまったく違うので、かなりとまどった(笑)

デザインはまあまあか。
iphonを使っている娘が、「薄いね!」と言っていたので、薄いのは確か。
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スタート画面は、なんでも「メトロデザイン」というコンセプトに基づいており、誰でも目的にたどり着けるように表示された地下鉄の案内板をイメージしているのだとか。次期Windows8やXboxにも採用されるそうです。
「タイル」と名付けられたアイコンが並んでいる。
「タイル」には、未読メール数やスケジュールの件数など、すばやく確認したい情報が表示されるようになっている。
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そこから指で横にはらうと次のページに変って、アプリの一覧になるが、よく使うのはスタート画面に登録できるようになっている。
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基本機能は、「人」から入るイメージ。
「コミュニケーションは、手段で選ばず、人で選ぶ」とのことである。
電話帳に相当する「peopleハブ」で人を選ぶと、その人の連絡先情報と一緒に、その人物の書き込みやつぶやき、投稿写真なども表示される。過去の履歴もわかる。
これはサンプル画像。
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携帯では SMS (ショート メッセージング サービス)、職場では Facebook チャット、自宅では Windows Live メッセンジャーなど。時や場所、場合によって利用できるコミュニケーション ツールが異なることがよくあるが、Windows Phone なら、相手がどのサービスを利用していても同じ画面で会話することが可能。しかも、会話の流れがわかりやすい画面も特長だとのこと。
これはサンプル画像。
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人をグループ化して管理します。グループメンバーの、Windows Live や Facebook に写真や記事などの投稿の最新情報を確認できる。グループは連絡先グループとしても利用できるため、メールの一斉配信も簡単にできる。

私はツィッターもFacebookもやらないので、ほとんど関係ないが、いままでと切り口が違うので新鮮ではある。
その人の新着情報や過去履歴がまとめて表示されるのはいい。

魅力を感じているのは「Officeモバイル」。さすがのMicrosoft純正。
「Windows Live SkyDrive」を利用すれば、PCで作ったものをネットに25Gまで置いておける。
それと同期しておけば、パソコンのようにマイドキュメントからファイルを開ける。
「SkyDrive」に置けば、数秒後にWindows Phoneにそのファイルのアイコンが出来ていて、最初はあっけにとられた(笑)
エクセルやワードの編集も可能とのことだが、私はたぶん閲覧くらいだと思う。
そのときに、エクセルで並び替えやフィルタの適用ができるのはありがたい。


メールは、いろいろな選択肢があって迷った。
Outlook、Windows Live(Hotmail)の両方ともPCと同じIDを登録すれば、PCと共用ができ、同期される。
私はWindows Liveとして、Hotmail、カレンダー、SkyDriveをPCと共用することにした。
PCはメールソフトに「shuriken」を使っているので、Hotmailは携帯専用となる。

インターネットは「Internet Explorer9」を搭載している。描画が早いのに驚いた。画質も十分。
指で拡大、携帯の方向で横長でも見れるのもありがたい。
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検索は、本体のボタンを押すと入力画面になり、作業が速いのはありがたい。
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文字入力は、キーボード入力も、携帯のテンキー入力もできる。
テンキー入力は「カーブフリック入力」という独自のもの。
「ぶ」を入力したいとき、「は」にふれると周りに「は行」の文字が出て、濁点もくっついている。
「は」から目的の位置に指をずらしていけば、一発で入力完了というわけだ。
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ということで、いまのところ新しい携帯と遊ぶのが楽しい(笑)


ヘッドフォン・アンプ・LUXMAN P-1u購入

20110108

昨日秋葉原で購入したヘッドフォン・アンプが今日届いた。
また音が良くなったので喜んで聴きながら、これを書いている。

ヘッドフォン・アンプが必要な理由は、オーディオに詳しい方ならご存知と思う。
インピーダンスが低い質量のあるスピーカーを大音量で駆動するパワーアンプと、インピーダンスが高い軽量な振動系のヘッドフォーンを小音量で駆動するヘッドフォーンアンプは目的が異なるので当然設計が根本から違ってきます。
アンプのヘッドホン出力があるんじゃないの? と思う人がいると思いますが、
ここには普通、スピーカーへの出力端直前から分岐したものに抵抗を一本入れて出力を下げ、ヘッドホン端子としています。
実はこれがくせもので、ドン!と百分の一くらいに出力下げてしまったら、音の襞がどうなるんでしょう。音質を劣化させているんですよね。
ヘッドホンを鳴らすのにスピーカーを駆動させるような大出力はいりません。つまり、繊細な音質のための専用の小出力のアンプが一番よいのですね。

それで、1年前SACDプレーヤーを買う時、一緒にヘッドフォン・アンプも買おうと検討しました。
そしたら、マランツのSACDプレーヤーのヘッドフォン出力回路が専用に設計されたもので優秀で、特集記事で、こういう選択肢もあるよと、マランツのSACDプレーヤーのヘッドフォン出力を推奨している記事もありました。
で、ヘッドフォンで聴くときはマランツのSACDプレーヤーから聴くことにして、マランツを購入したわけです。
いまはこれで我慢して、いずれラックスマンの「P-1u」を買おうと。

それで、苦節1年(笑)
ついに我が家の大蔵大臣の許可が下り、昨日喜んで飛んで行ったという訳。
秋葉原に行ったのは、以前ヘッドフォン特集の本を見たときに紹介されていて、今回ぜひのぞいてみたいお店があったから。
そのお店は「ダイナミックオーディオ5555」という。
http://www.dynamicaudio.jp/

入ってみると、一階はすべてヘッドフォンで占められている。ズラッとヘッドフォンが並んでいる姿は壮観である。
購入する機種は、もう決まっている。ラックスマンの「P-1u」である。
だって同じ価格帯で競合機種が無いのだから。
いわば「孤高の機種」
私が探せた範囲では最強です。
せっかくだからと思いCDを持参していたので、「P-1u」が試聴できるか聞いてみた。
さすが専門店、ちゃんと試聴用にセットされていました。
試聴のゆったりしたチェアが何台も並んでいて、たぶん休日は混みあっているんじゃないかと思いました。
ヘッドフォンは、ゼンハイザーのHD800で聴くことにした。
これは、次に狙っている機種。
いやあ、素晴らしくて震えが来ました。

あとは値段と在庫の確認。
前夜にアマゾンで166,000円だということは確認している。
提示された値段は、それよりも下回っていた(Good!)
在庫は、1台だけあるという。

もう、ここで買っても良いという気持ちだったが、いちおうヨドバシカメラ秋葉原に回った。
「P-1u」は展示されていて、値段もポイントを考えれば、まあまあといったところ。
だが、在庫が無いという。係員がメーカーに電話してくれたが、メーカーにも在庫なし。
なので、いつ入荷になるか見当つかないと云う。

あわてて、「ダイナミックオーディオ5555」に飛んでいって購入しました(笑)

で、今日届いて、さっそくセットして聴いています。

いまレイアウトをあれこれ考えていて、とりあえず乱暴だけれどSACDプレーヤーの上に置いちゃいました。
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厚さは薄いが、幅と奥行きは、まったくマランツと同じ。
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中央に「LUXMAN」のロゴが輝いてます。
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「P-1u」は、パラレル・プッシュプル構成の強力なパワートランジスターによる純A級2W/8Ωのハイパワー回路に加え、Luxman独自の高音質帰還回路ODNFを採用しています。
ハイファイアンプでは特性を改善するために、出力の一部を入力側に戻す(フィードバックする)仕組みを持たせますが、LuxmanのODNFはこのフィードバックを出力の歪成分だけに限定することで、その仕組みが持つ、初期反応の遅れや帯域による音色の不統一感などの短所を一蹴してしまうもの。歪以外の音声信号にはフィードバックがかからないため、音楽の立ち上がりの遅れが無く、低音域から高音域までタイミングと音質が揃ったスムーズな出音が特徴です。

聴いて、やはり分解能が抜群。各楽器の音がいままでより鮮明に。そして「静寂感」が増した。
音が「浮いて」聴こえる。音の立ち上がり、消えが速いから、そう感じるのだろう。

微細でデリケートな演奏表現を、とことん感じ入っています。
綺麗な音ですね。素晴らしく自然に、癖がなく、クリアサウンドを響かせてくれています。

今いろんなCDを引っ張り出して、いろんな音を確認していますが、楽しくてたまりません(笑)


プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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