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にしき食品のレトルトカレー

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1月20日の「カンブリア宮殿」という番組で、この会社を取り上げていた。
本格的な味造りの取り組みを見て気に入ったのと、PB商品の例で逗子のマーロウのお土産用レトルトカレーを紹介していたのだが、何度か訪れたマーロウを気に入っていたので、食べてみようという気になった。

にしき食品の本社は宮城県岩沼市にある。工場には20台の調理釜が並び、毎日種類を変えてカレーを作っている。オリジナル商品とPB商品を合わせると、カレーだけで280種類にも及ぶという。にしき食品の特徴は本格的な味の追求だ。そのために社員をインドに何度も派遣し、本場の味を研究。さらに水や塩、野菜などの素材にもこだわることで、「美味しい」レトルト作りに励んでいる。そうした姿勢が信用につながり、名だたる大手ブランドからPB商品の製造依頼が相次いでいるという。

翌日、ネットで直販サイトを探していたら、「ニシキヤキッチン公式オンラインショップ」というのが見つかり、そこで購入した。昨夜「カンブリア宮殿」で紹介されたとあって、物色しているうちにさっきまであったのがsoldoutになったりしていたが、下記4点をとりあえず購入した。

〇トマトビーフカレー   辛口 420円
トマトと黒コショウが効いた
ちょっぴりスパイシーなビーフカレー。
トマトの程よい酸味と牛肉の旨みを生かした
スパイシーなビーフカレーです。
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〇ガーリックシュリンプカレー  中辛 380円
ハワイの料理「ガーリックシュリンプ」をイメージしたカレーです。
ガーリックシュリンプは現地の人からもB級グルメとして愛されている料理です。食欲をそそるにんにくの香り、玉ねぎの甘みを生かし、エビの旨みがたっぷりソースに溶け込んだカレーに仕上げました。
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〇ゴルゴンゾーラビーフカレー  中辛 450円
ゴルゴンゾーラ特有の濃厚な風味を生かしたビーフカレー。
ゴルゴンゾーラの個性が生きた味わい。
チーズと相性のよいプルーンでコクをつけ、濃厚リッチなビーフカレーに仕上げました。
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〇和風カレー/豚の角煮  中辛 420円
国産豚バラ肉を、柔らかくなるまでじっくりと煮込みました。炒めたまねぎときび砂糖でコクを加え、和風の旨味たっぷりの醤油ベースの甘辛カレーに仕上げています。食べるとほっと一息つきたくなる、どこか懐かしさを感じる和風カレーです。
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21日に注文したときには、前夜「カンブリア宮殿」で紹介されたとあって、「注文が殺到しており、お届け日は案内することが出来ません。2週間程度かかる場合もありえます」となっていたが、28日に届いた。

かみさんと半分ずつ分け合って、まず「トマトビーフカレー」と「ガーリックシュリンプカレー」を食べた。
普段グルメ記事など書いたことがないので、詳細は省略するが、海老の切り身がしっかり入っているなど、素材の旨さはしっかりと出ていると感じて、充分満足した。
なにしろ種類が多いので、当分楽しめそうだ。




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コップのフチ子さん

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このタイプは、置く位置によってずいぶん感じが異なる。

こうして置くと、なんだか安心して見ていられる。
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こうすると、ちょっとハラハラ。
なんだか可哀そう。
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猿田彦珈琲

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今日は、調布にある式内社のお宮二社にお参りしてから、新宿に戻ってきて恵比寿にまわり、このお店に来た。

このお店を知ったきっかけは、カミさんに「猿田彦珈琲ってなに?」と聞かれたからだ。
なんでも、缶コーヒーのCMに、そう書かれた缶コーヒーが登場しているらしい。

猿田彦が大好きな私としては放っておけない(笑)
私は、歴史に関する取り組みの中で個人的には日本の神様に軸足を置いていて、自分で確認した神様の数が、現在478柱になっているが、一番最初にマイブームとして取り組んだのが「猿田彦」である。
SSCC(現在はさやま市民大学)歴史講座の研究コースのときに、学園祭に「猿田彦」について発表したくらいだ。
それでネットで調べてみた。

こんなことがわかった。
猿田彦珈琲は恵比寿にある、わずか8.7坪のスペシャルティコーヒー専門店だ。
現在調布の仙川駅前に焙煎所を兼ねた60坪の二号店がオープンしているそうだ。
それが、大手飲料メーカーの缶コーヒーの監修を行い、さらにはオーナーの大塚氏がバリスタとしてテレビCMにも登場した。大塚氏は近年流行のサードウェーブコーヒーの先駆者として業界でも一目置かれる存在になっており、それが抜擢の理由。
ネットでの評判は、本物のコーヒーの味とフレンドリーなお店ということで、とても評判が良い。

それで、今日行ってみたというわけだ。

恵比寿から歩いて2、3分という近さ。

ほんとにお店は小さい(笑)
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とても入りやすいお店に入って、幸い席が空いていたのでカフェ・ラテを頼んだ。
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私は、どこに入ってもたいていカフェ・ラテを飲んでいる。
ここのは、文句なしに美味しい。
カフェ・ラテなんだから、クリーミーで、まろやかな味である。
しかし、後味にしっかりとコーヒーの味が残って主張してくる。
そのコーヒーが美味しい!!

私の座った席の近くに「猿田彦神社」の「何か」が置いてあった。
聞いたら、伊勢の猿田彦神社だった。
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どうして「猿田彦珈琲」という個性的な店名をつけたのか?
ネットで調べていたら、出世払いで店の看板のデザインをしてくれた友人の奥さんから「猿田彦珈琲ってどう?」と提案されたため、他のアイディアもあったがその名前に決めたという。
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その方が、どういう気持ちで「猿田彦」を提案したのかは書いてなかった。

私にはわかるような気がする。
『古事記』に登場するのは、瓊瓊杵尊が「天孫降臨」したときに、途中で出迎えて先導した神である。
だから、現在でも私たちは猿田彦を良く目にする。
神様の行列には、必ず先導役の猿田彦がいる。

赤坂日枝神社山王祭神幸祭の先導しかり。
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今年の神田祭りの神幸祭にも。
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狭山市の式内社廣瀬神社の、秋季例大祭の神輿の先導も。
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「猿田彦珈琲」と命名した、オーナーの友人の奥さんの気持ちも、「業界を先導する、リーダーとしての存在になって欲しい」という思いだと思う。

東京に出たとき、必ず寄りたいと思うお店だった。

カフェ・ラテがとても美味しかったので、昨夜ネットで調べていて面白いなと思った「カフェ・ラテのもと」も、迷わず購入してきた。
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クローバーのフチ子/コップのフチ子さん

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これをテレビで紹介していて、何だこれは!
と気になったので、即アマゾンで購入。

とりあえず、私の部屋に置くことにして、ポストイット入れにしているコップに置いてみた。

ちょっと変だが、オモシロイ(笑)

届いたのは7体だが、開けてみたのはこれだけ。
他は、まだ見てない。
これから一週くらいでチェンジして、飾っていこうと思っている。

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万年筆洗浄

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使用しているパーカーの万年筆のインクの出が悪くなった。
パーカーの万年筆は、誤飲事故防止のためキャップに穴が設けてある。
私の持っているのは天冠部である。
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インクが乾きやすいのかなと思っていたが、買ったのが12月で、
http://tamtom.blog44.fc2.com/blog-entry-1362.html

ほぼ毎日使っているせいもあり、そんなでもなかった。
インナーキャップが中にあって、そんなに大きな穴にはなっていないらしい。
3ケ月に一度くらいなら、負担にはならない。

この万年筆は、カートリッジ、コンバーター両用タイプ。
コンバーターでインクを吸い上げて使うか、カートリッジで使うか。
私は、通常カートリッジで使っている。

買った時に説明を受けていたので、そのコンバーターを着けてお湯を吸い上げ、吐き出して洗浄する。

コンバーターを着けたところ。
右側のグリップを回すと、吸い上げたり、押し出したりする。
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それで洗ってから、乾かして、カートリッジを着けて書いてみたら、良好、良好(嬉)


プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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