コップのフチ子さん

20150709

このタイプは、置く位置によってずいぶん感じが異なる。

こうして置くと、なんだか安心して見ていられる。
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こうすると、ちょっとハラハラ。
なんだか可哀そう。
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猿田彦珈琲

20150528

今日は、調布にある式内社のお宮二社にお参りしてから、新宿に戻ってきて恵比寿にまわり、このお店に来た。

このお店を知ったきっかけは、カミさんに「猿田彦珈琲ってなに?」と聞かれたからだ。
なんでも、缶コーヒーのCMに、そう書かれた缶コーヒーが登場しているらしい。

猿田彦が大好きな私としては放っておけない(笑)
私は、歴史に関する取り組みの中で個人的には日本の神様に軸足を置いていて、自分で確認した神様の数が、現在478柱になっているが、一番最初にマイブームとして取り組んだのが「猿田彦」である。
SSCC(現在はさやま市民大学)歴史講座の研究コースのときに、学園祭に「猿田彦」について発表したくらいだ。
それでネットで調べてみた。

こんなことがわかった。
猿田彦珈琲は恵比寿にある、わずか8.7坪のスペシャルティコーヒー専門店だ。
現在調布の仙川駅前に焙煎所を兼ねた60坪の二号店がオープンしているそうだ。
それが、大手飲料メーカーの缶コーヒーの監修を行い、さらにはオーナーの大塚氏がバリスタとしてテレビCMにも登場した。大塚氏は近年流行のサードウェーブコーヒーの先駆者として業界でも一目置かれる存在になっており、それが抜擢の理由。
ネットでの評判は、本物のコーヒーの味とフレンドリーなお店ということで、とても評判が良い。

それで、今日行ってみたというわけだ。

恵比寿から歩いて2、3分という近さ。

ほんとにお店は小さい(笑)
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とても入りやすいお店に入って、幸い席が空いていたのでカフェ・ラテを頼んだ。
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私は、どこに入ってもたいていカフェ・ラテを飲んでいる。
ここのは、文句なしに美味しい。
カフェ・ラテなんだから、クリーミーで、まろやかな味である。
しかし、後味にしっかりとコーヒーの味が残って主張してくる。
そのコーヒーが美味しい!!

私の座った席の近くに「猿田彦神社」の「何か」が置いてあった。
聞いたら、伊勢の猿田彦神社だった。
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どうして「猿田彦珈琲」という個性的な店名をつけたのか?
ネットで調べていたら、出世払いで店の看板のデザインをしてくれた友人の奥さんから「猿田彦珈琲ってどう?」と提案されたため、他のアイディアもあったがその名前に決めたという。
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その方が、どういう気持ちで「猿田彦」を提案したのかは書いてなかった。

私にはわかるような気がする。
『古事記』に登場するのは、瓊瓊杵尊が「天孫降臨」したときに、途中で出迎えて先導した神である。
だから、現在でも私たちは猿田彦を良く目にする。
神様の行列には、必ず先導役の猿田彦がいる。

赤坂日枝神社山王祭神幸祭の先導しかり。
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今年の神田祭りの神幸祭にも。
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狭山市の式内社廣瀬神社の、秋季例大祭の神輿の先導も。
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「猿田彦珈琲」と命名した、オーナーの友人の奥さんの気持ちも、「業界を先導する、リーダーとしての存在になって欲しい」という思いだと思う。

東京に出たとき、必ず寄りたいと思うお店だった。

カフェ・ラテがとても美味しかったので、昨夜ネットで調べていて面白いなと思った「カフェ・ラテのもと」も、迷わず購入してきた。
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クローバーのフチ子/コップのフチ子さん

20150418

これをテレビで紹介していて、何だこれは!
と気になったので、即アマゾンで購入。

とりあえず、私の部屋に置くことにして、ポストイット入れにしているコップに置いてみた。

ちょっと変だが、オモシロイ(笑)

届いたのは7体だが、開けてみたのはこれだけ。
他は、まだ見てない。
これから一週くらいでチェンジして、飾っていこうと思っている。

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万年筆洗浄

20140306

使用しているパーカーの万年筆のインクの出が悪くなった。
パーカーの万年筆は、誤飲事故防止のためキャップに穴が設けてある。
私の持っているのは天冠部である。
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インクが乾きやすいのかなと思っていたが、買ったのが12月で、
http://tamtom.blog44.fc2.com/blog-entry-1362.html

ほぼ毎日使っているせいもあり、そんなでもなかった。
インナーキャップが中にあって、そんなに大きな穴にはなっていないらしい。
3ケ月に一度くらいなら、負担にはならない。

この万年筆は、カートリッジ、コンバーター両用タイプ。
コンバーターでインクを吸い上げて使うか、カートリッジで使うか。
私は、通常カートリッジで使っている。

買った時に説明を受けていたので、そのコンバーターを着けてお湯を吸い上げ、吐き出して洗浄する。

コンバーターを着けたところ。
右側のグリップを回すと、吸い上げたり、押し出したりする。
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それで洗ってから、乾かして、カートリッジを着けて書いてみたら、良好、良好(嬉)


ホッチキス「バイモ11スタイル」

20140225

お気に入りという訳ではないですが、ホッチキスを新しくしました。
というのは、今まで撮り溜めた桜の写真で小冊子を自分で作ろうと思って、まず一冊作ってみました。
両面印刷で、0.15mm厚の用紙19枚です。
製本して、カミさんに見せたら、見ているうちバラけてきてしまった(汗)
「なに、これぇ~~」と笑われてしまった。
今まで使っていた、MAX10のホッチキスでなんとか綴じられたと思ったのですが、駄目でしたね。

あわててホッチキスを買いに行きました。
頭にあったのは大型のホッチキスです。
それはあったんですが、3500円くらいするんですよね。
極々タマにしか使わないのになあ・・・・・・
思って、更に物色していると、目に留まったのがこれ!

「2枚から40枚までOK」だとあります。

ということで、買いました。
1,250円でした。

わりとコンパクトなのが気に入りました。
下が、何十年と使ってきた「MAX10」。もうかなり錆が出てますがね(汗)
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結構、複雑な構造になってます。
針の残量も見えるようになっています。
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針は今までのMAX10と同じ細さで、足長さを40枚とじられるよう1mm長く、横幅は2枚とじでも曲がった針足が重ならないよう2mm広く設計されたもの。
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細い針が、倍の厚さの書類をとじきる。その理由は・・・!?
「バイモテクノロジー」だそうです。
メーカーのサイトで調べてみました。
○歯形状のドライバ(針押し板)      
針の両肩を正確にガードしながら、まっすぐに集中したチカラを加えることで、細い針の変形を防いでいます。
○左右の突起で針足の真上を押すことで、変形を防ぐ 
ステープルホルダ&ステープルガイドドライバ(針押し板) 
針の変形と逃げを防ぎ、ドライバに押されている針を最後まで垂直に保持して貫通させます。
○針のセンター面を板バネが下から支えることで、変形を防ぐ2段クリンチャ機構
書類の厚さによって変わる針の進入角度に対応し、確実にクリンチします。
○針の受け面に2段階の角度をつけることで、針を確実にとらえ転びを防ぐ

きっかけとなった、桜の小冊子(19枚)はどうかというと、
右側が新しいホッチキス。完全に綴じていますね。
左側が今までのMAX10で綴じたもの。針はなんとか通っていますがちゃんと閉じていません。
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40枚綴じられるか、やってみました。
見事に、ちゃんと針が閉じています。
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製本テープを貼って出来上がり(嬉)
ちょっと製本テープが短かった(汗)
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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