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前原の不整合/埼玉県秩父郡皆野町

20211025

所在地:埼玉県秩父郡皆野町大淵429
撮影日:2021年10月15日

埼玉県立自然の博物館で「秩父ジオパーク展」を見たあと、皆野椋神社に寄ってから、「前原の不整合」を見た。
ここには、県道44号沿いに「前原の不整合・破風山登山口」という専用の駐車場が用意されていて、助かった。
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駐車場から5分ほど歩くと、下への降り口に案内が立っていて、場所がすぐにわかって良かった。
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下に降りる道は急傾斜だが、丸太の階段がしっかりとしていて、何の不安もなく降りられた。
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これが前原の不整合である。
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上層が大きく傾いているので、そのことかと最初は思ったが、よく説明を読んでみるとそうではないんですね。
「不整合」というのは、決して地層の形を表しているのではなくて、目の前の2つの地層が堆積した時期に時間差があるのかないのかという事が重要なのです。

異なる地層が時間の経過順に堆積したものを「整合」といいます。それに対し、地層の間に時間間隙があることを「不整合」といいます。時間間隙があるということは、地層が堆積しなかった時間があるということです。下の図で、海底に堆積した地層が隆起や海退によって陸化すると、前に堆積した地層が侵食を受けます。その後再び水面下に沈むと、侵食された地層の上に新しい地層が堆積していきます。
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ここでいうと、左下隅に見える黒い部分がジュラ紀(1億5千万年前)の秩父帯です。その上にある白い礫層は第三紀(1千5百万年前)地層です。不整合という境界を経て、1億3千万年の時間差があるわけです。
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荒川の河原に出ると、崖面には荒川の水に侵食された荒々しい痕跡が残っている。
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ここは、荒川に赤平川が合流しているところ。
左側が荒川にかかる皆野橋、右側が赤平川にかかる郷平橋。
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長瀞のほうに悠々と流れていく荒川。
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駐車場に戻るため、階段を上がる。
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こちら側が崩れたため、大きな木の根っこが露出していて、岩の間を根が苦労して延びている様子がわかる。
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現在の荒川の河原から15m上がったところが、県道44号が走っている面だが、地形図を見ると県道44号までが、かっての荒川の河原だったことがわかる。
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埼玉県立自然の博物館/「ジオパーク秩父」展

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10月15日に、式内論社巡りを兼ねて訪ねました。行こう行こうと思っていて行きそびれていて、展示期間が終わりそうになって慌てて尋ねた次第です(汗)

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博物館の前には、「パレオパラドキシア タバタイ」の模型が増えていた。
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入館して、まずは2階の企画展を見る。
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今回の展示は4つのテーマがある。
① 日本地質学発祥の地
② 太古の海の物語
③ 次代を越えた人々の聖地
④ 大地の営みと共に生きる
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ジオパーク秩父マップ
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ジオパーク秩父「地形模型」
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ジオパーク秩父周辺の地形と明治・大正期の巡検ルート
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太古、日本列島がまだ一つになっていなかったころ、秩父は海だった。
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出土したクジラの骨などは常設展示(後述)

秩父の札所などの聖地には、地質由来のものが豊富にある。

札所31番観音院と岩殿沢石
古秩父湾が誕生したころに堆積した左岸の岸壁に摩崖仏がたくさん刻まれ、日本一の大きな一枚岩で作られた仁王像。周辺には「岩殿沢石」が露出しており古くから石材として利用されてきた。
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約1600万年前の凝灰質砂岩「岩殿沢石」
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札所30番法雲寺には、サメの歯化石が「天狗の爪」として奉納されている。
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関東最大の鉄山「秩父鉱山」
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大地の営みと共に生きる
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関東の主なジオパークのポスターに大いに刺激された。
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頭上にクジラが泳ぐ常設展も当然見る。
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最近色々なところで石を採集しているので、地質と岩石標本のところは絶対欠かせない。
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紅簾石片岩
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埼玉県の石「片岩」のうち「緑泥石片岩」
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飯能市越上山の「層状チャート」
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チチブクジラ骨格化石
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パレオパラドキシア
今から1500万年ほど前の海に生息していた動物。のり巻きを束ねたような臼歯と厚い板状の胸骨をもつ。このような特徴を持つ動物は現在では存在せず、その生態の多くが謎に包まれている。
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博物館を出て、外を少しブラついた。

「日本地質学発祥の地」碑
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いつも見ている碑だが、今回きちんと説明を読んで驚いた。
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碑の側面にある、荒川の河床で形成された小さなポットホール群
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虎岩を詠った宮沢賢治の歌碑
「つくづくと「粋なもやうの博多帯」荒川ぎしの片岩のいろ」
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いつも決まって見るのだが、今回も虎岩を見たくなった。
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これで切り上げることにし、近くのお店で美味しいお蕎麦を食べてから、続いて皆野椋神社、前原の不整合、野巻椋神社と見て回った。



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御嶽の鏡岩/埼玉県児玉郡神川町

20210920

所在地:埼玉県児玉郡神川町字二ノ宮75 金鑚神社から上がる
訪問日:2020年12月16日

この日は、神川町にある武蔵国式内社と出雲系神社を訪ねた際に、金鑚(かなさな)神社に参拝し、すぐ近くに鏡岩があるので、最近地球の歴史にはまっている私としては、ぜひとも見なければいけないと訪ねた。

金鑚神社については、既に参拝記事があります。

その記事を見る


金鑚神社拝殿
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本殿が無く、中門から神体山とする御室山(御室ヶ獄)を遥拝します。
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鏡岩は、金鑚神社境内から御嶽山登山道を400m登ったところにあります。

御嶽山登山道入り口にある鏡岩の説明。
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鏡岩は、約1億年前(白亜紀)に八王子構造線(関東平野と関東山地の境)が形成された際に、断層活動によって生じたすべり面であるとされる。岩面は赤褐色であるが強い摩擦で磨かれて光沢を帯びており、表面には岩のずれた方向に生じるさく痕(スリッケンライン)が見られる。岩面の大きさ・断層の方向がわかることから地質学的に貴重とされ、国の特別天然記念物に指定されている。

大陸の東の端が大地震で避けはじめて、日本列島誕生の動きが始まったのは3000万年前だから、約1億年前(白亜紀)というのはこの場所はまだ大陸と一体のもので、恐竜が活躍していた時代である。
余談だが、近くを流れる神流川を遡っていくと、神流町恐竜センターもある。

上り口には杖が用意されていた。
軽い気持ちでなんとなく杖を借りていったが、これが大正解。ずいぶんお世話になりました。
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山道の傍らには、句碑がずーっと建てられている。
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道祖神も祀られている。
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まだまだ句碑が続きます。
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牛若丸だそうだ。
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もうちょっと我慢して上る。
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ついに鏡岩に到着(嬉)
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御嶽の鏡岩(御岳の鏡岩、みたけのかがみいわ)は、御嶽山の中腹にある岩(位置)。「鏡岩(かがみいわ)」の名は、岩肌表面が鏡のように平らであることにちなむ。岩質は赤鉄石英片岩で、岩面の長さは約4メートル、幅は約9メートル。北向きで約30度傾斜している。鏡面としては超巨大。
鏡岩のように巨大な鏡肌は確かに他には見られないもので,特別天然記念物に指定されています。

御岳は三波川帯に位置しており,低温高圧型の三波川変成岩が露出しています。三波川変成岩はいろんな種類の片岩(低温高圧の変成作用によって紙のようにはがれやすくなった広域変成岩の総称)からなりますが,鏡岩辺りでは石英片岩が露出しています。
断層面は,三波川帯が伸びる方向にほぼ平行に発達しており,約30度北傾斜の正断層面です。

鏡岩に関する伝承では、中世に城の防備において岩が敵の目標となるのを避けるため松明でいぶし赤褐色にしたとも、高崎城落城の時には火災の炎が映ったともいう。また、江戸時代の『遊歴雑記』には鏡岩に向えば鏡のように顔の皺まで映るという記述があるほか、『甲子夜話』にも同様の記述が見える。

鏡岩全景
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右側がきれいな鏡面で、スリックラインもはっきりわかる。
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左側の鏡面
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鏡岩の下は、泥岩と片岩が混在している。
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無事に鏡岩を見た高揚感で、足も軽く下れた。
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金鑚神社境内に帰着。
感謝しつつ杖をお返しした。
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(了)


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中央構造線上の島・沼島

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所在地:兵庫県南あわじ市
撮影日:2020年3月22日

沼島の位置
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 沼島は、淡路島本島から4kmしか離れていませんが、日本中央構造線の大きな断層上にあり、本島とは全く異なる結晶片岩でできています。
ほぼ『三波川帯』の結晶片岩類ということで、これらは約1億年前の中生代に比較的高圧の条件で生じた変成岩です。島の南西半分は黒色千枚岩層、北東半分は緑色片岩層、北部は緑泥片岩が分布しています。
沼島周辺は、奇岩や岩礁があふれ豊かな自然景観を望むことができます。
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中央構造線
オレンジ色の部分は「フォッサマグナ」
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【中央構造線の形成】 (Wikipedia)
ジュラ紀の末から白亜紀の初め(約1億4千万-1億年前)、日本列島の元となる大地はまだアジア大陸の東の縁であり、そこに中央構造線の原型となる断層の横ずれ運動が起こった。横ずれ運動はイザナギプレートがユーラシアプレートに対してほぼ平行に北上したために起こり、より南にあった北海道西部・東北日本・西南日本外帯に当たる部分が北上した。この運動により、それまで離れて存在していた領家変成帯と三波川変成帯が大きくずれ動いて接するようになった。この時形成されたのは古期中央構造線(古中央構造線、古MTLとも)と呼ばれている。また、この断層運動の時期は鹿塩時階と呼ばれており、白亜紀中期にあたると考えられている。領家変成帯に属する岩石は衝上断層によって南側に移動し、三波川変成帯に属する岩石に乗り上げた。断層の角度は極めて低く、水平に近かったとも考えられている。
白亜紀後期(約7千万年前)は中央構造線の活動が最も顕著であったと考えられている。この頃イザナギプレートが約45度の角度で北上してユーラシアプレートの下に潜り込んでおり、このため中央構造線は左横ずれ運動を起こし、その北側では岩盤が破壊されて地層が堆積し和泉層群を形成した。

【各地の中央構造線】 (Wikipedia)
ややこしいので、誤解を恐れず、露出している地域の名前を挙げておくに留る。
〇関東地方
群馬県下仁田から比企丘陵北縁、埼玉県長瀞渓谷、三波川流域、筑波山
〇中部地方
諏訪湖南方の茅野、伊那山地と赤石山脈の間、木曽山脈や伊那山地、三河地方、鈴鹿山脈南部、伊那谷断層
〇近畿地方
伊勢二見浦の夫婦岩、和歌山の和歌浦の岩石、生駒山、金剛山、紀淡海峡、沼島、諭鶴羽山地
〇四国地方
徳島の城山、祖谷地方から大歩危、別子、佐田岬半島

【上立神岩】
 上立神岩は沼島の地質をよく表わしている奇岩で、30mの高さを誇り、島のシンボルとして人々に「立神さん」と呼ばれ親しまれています。主として緑泥片岩。
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緑泥片岩は、関東では鎌倉時代に主として建てられた「青色塔婆(板碑)」の材料として使われていたことで、私にはお馴染みです。
産地は埼玉県の秩父長瀞と小川町。

日本一の板碑
埼玉県秩父郡長瀞にある、「野上下郷 釈迦一尊種子板碑」と言い、国指定史跡で、南北朝時代中期 応安二年 (1369年)
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武蔵嵐山・向徳寺の板碑群
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【上立神岩周辺の岩】
上立神岩周辺には、面白い岩がゴロゴロしている。

〇「平バエ」
バエ : 「岩」を指すこの地方の言葉です。 沼島には、猩々バエ、アミタテバエ、アミダバエや観音バエなど多くの奇岩が存在します。
展望台から、上立神岩は左手に見えますが、右手には「平バエ」が見える。
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本当は、色々な「バエ」を見て回りたかった。

展望台周辺の崖の岩も、面白い岩石で構成されている。
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【島の石垣】
上立神岩から自凝(おのころ)神社に回り、港に戻ったが、参道や道筋で、石垣に使われている石が大変面白かった。結局、島には結晶片岩しかないので、こういうことになっているのだ。

これは一見、珪化木に見えてドキッとした(笑)
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こんな石を石垣に使う?!
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船溜まりに巨岩が鎮座。
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弁天社の石垣は、奇石で化粧されている。
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【鞘形褶曲】
黒崎のやや東寄りの海岸にある泥質片岩の中には、世界的にも珍しい鞘形褶曲が見られます。このことにより、沼島の岩石は太平洋プレートとユーラシアプレートのぶつかり合うところで、できたと考えられ、それが海上に隆起し姿を現したものと考えられています。
1億年前の地球のシワが残る珍しい岩石です。 平成6年(1994年)に発見され、引き潮の時にしか姿を現しません。 昔の地殻内部の動きがわかる世界的にも貴重な岩石です。
※鞘型(さやがた)褶曲とは、断面が木の年輪のように楕円形状の模様を示しているもので、ある程度の区間が金太郎飴のように同じ形状を呈しています。

淡路島側の、沼島汽船㈱土生待合所に展示されていた。
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下記のサイトに、たくさんの鞘型褶曲写真が掲載されています。

そのサイトに飛ぶ


これで、「青春18キップの旅2020春」の第一日目は終り、次回は二日目の朝からの記事となります。

(続く)


二日目最初の記事「四国八十八ケ所第一番札所・霊山寺」の記事を見る



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さやま化石さがし隊

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1月12日に行われた、狭山市立博物館主催の掲題の行事に参加しました。
今回の行事の最大のイベントは、200万年前の仏子層に残る、アケボノゾウの足跡を見ることができることです。
場所は、西武池袋線の元加治駅と仏子駅の間の、入間川河床です。
入間川の水が冬季に少なくなることにより、普段見ることが出来ない河床が露出しているわけです。
コース
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この辺には、200万年前の「仏子層」が露出しているのですが、どうして200万年前の地層が露出しているのか、その説明は、ここでは詳しい説明は省きます。
一つは、氷河期など地球の気温が変化することにより、海水面の変化から海が秩父の辺まで上がってきたり、退いていったりを繰り返すことにより、浸食と堆積が起ります。
それだけなら、200万年前の地層が顔を出すことはありませんが、
もう一つの原因が、太平洋プレート、フィリピン海プレート、およびユーラシアプレートがぶつかることによって起る「東西圧縮」を関東平野は受けることにより、地層の隆起や湾曲、沈降が起こったためです。
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仏子層の化石と自然環境の図(部分)
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集合は、元加治駅前。
親子連れが30名ほど参加しました。
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ちょっと歩いて、すぐに入間川の河原に降ります。
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基本的な説明を受ける。
向うに見えているのが、西武池袋線の鉄橋。
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これが、アケボノゾウの足跡!
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これは珍しい!
表面の薄い地層をアケボノゾウが踏み抜いたところを、横断面で残っている化石。
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アケボノゾウの足跡が、ずっと続いている。
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近くの鉄橋を、西武池袋線の電車が走っていく。
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これは新型特急「ラ・ビュー」
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入間川の流れが作りだした渓谷?!
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入間川に流れ込んでくる小川が、行く手を阻んだりします(笑)
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地層の変化が、よくわかる場所がある。
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色々なポイントで化石を探しました。
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メタセコイヤの大きな株の化石。
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何かの葉の化石
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貝の化石
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何かの実の化石
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私が収集した、泥岩層から採取したもの。
数日後に撮影したので、泥岩が白くなっている。

材化石
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貝の化石
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今回は、アケボノゾウの足跡を見ることが出来、化石探しのワクワク感を味わい、収穫もあったので、大満足でした。
200万年前にアケボノゾウが歩いていた地面に、自分も立っているんだと思うと、かなりワクワクしました。



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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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