fc2ブログ

スイカズラ、ムラサキツメクサ、ムラサキツユクサ、ムシトリナデシコ/ウォーキングにて

20210508

撮影場所:埼玉県狭山市柏原バス通り
撮影日:2021年5月8日

コンビニに買い物を兼ねてバス通りを歩いたので、ついでに道沿いに咲いていた花を撮りました。

【スイカズラ 忍冬】
学名:Lonicera japonica)、スイカズラ科スイカズラ属
和名スイカズラの名は「吸い葛」の意で、細長い花筒の奥に蜜があり、古くは子どもが好んで花を口にくわえて甘い蜜を吸うことが行なわれたことにちなむ。
別名は、キンギンカ(金銀花)、ミツバナ、スイバナ。葉や中国植物名は、忍冬(にんどう)といい、冬場を耐え忍び、枯れずに残ることからこの名がついている。
常緑または半常緑のつる性低木。
花期は5 - 7月
花言葉:「愛の絆」「献身的な愛」
210508hana01.jpg


210508hana02.jpg


210508hana03.jpg


210508hana04.jpg


【ムラサキツメクサ 紫詰草】
和名ではアカツメクサとも[1]、あるいは一般に赤クローバーとも呼ばれる。
多年生の草本で、大きさは株により 20-80cm とまちまちであり個体変異が大きい。互生する葉は3枚の葉片から構成されるいわゆる三つ葉で、各葉片には葉の中ほどに特徴的な三日月型の白い模様が入る。
花言葉:「善良で陽気」「豊かな愛」「勤勉」「実直」
210508hana05.jpg


210508hana06.jpg


210508hana07.jpg


210508hana08.jpg


【ムラサキツユクサ 紫露草】
学名:Tradescantia)、ツユクサ科
多年生草本で、這うものや立ち上がるものがあり、立ち上がるものは30-60cmに達する。葉は長く、肉質で、剣状から披針形、長さ3-45cmと種によって幅がある。花は青が多いが、白、ピンク、紫もある。
早朝に開き、夕方になるとしぼんでしまう。撮影したのが午後2時くらいだった。
花言葉:「ひとときの幸せ」「尊敬しています」「快活」
210508hana09.jpg


210508hana10.jpg


210508hana11.jpg


210508hana12.jpg


【ムシトリナデシコ 虫取り撫子】
学名:Silene armeria、ナデシコ科。ハエトリナデシコ、コマチソウ、ムシトリバナの別名がある。
茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、ここに虫が付着して捕らえられることがある。
食虫植物ではない。花の蜜を盗むだけで、効果的な受粉に与らないアリが、茎をよじ登って花に達するのを妨げていると考えられている。
花言葉:「哀しみ」「未練」
210508hana13.jpg


210508hana14.jpg


210508hana15.jpg


210508hana16.jpg



「季節の花」記事一覧に飛ぶ


スポンサーサイト



薔薇、ハンカチノキ、ユリノキ、アカバナサンザシ、ハマナス、チャイブ、ジキタリス、キエビネ/智光山公園ウォーキングにて

20210504

ちょっと久しぶりに、智光山公園を歩きました。

ひょうたん池の横の桜並木が新緑で気持ちがいい。
210504thikou01.jpg


広場には、やはり連休らしく人出があった。
210504thikou02.jpg


210504thikou03.jpg


バラ園ではバラが咲き始めている。
210504thikou04.jpg


210504thikou05.jpg


210504thikou06.jpg


210504thikou07.jpg


210504thikou08.jpg


210504thikou09.jpg


【ハンカチノキ】
ミズキ科、ハンカチノキ属
花言葉:「清潔」
ちょうど最盛期だった。
210504thikou10.jpg


210504thikou11.jpg


210504thikou12.jpg


210504thikou13.jpg


210504thikou14.jpg


210504thikou15.jpg


210504thikou16.jpg


【ユリノキ】
モクレン科、ユリノキ属
花は緑白色でチューリップに似ている。
花言葉:「見事な美しさ」「幸福」
210504thikou17.jpg


210504thikou18.jpg


210504thikou19.jpg


210504thikou20.jpg


【アカバナサンザシ 赤花山査子】
バラ科サンザシ属
アカバナサンザシはセイヨウサンザシの変種とされている。
花言葉:「希望」「慎重」
210504thikou21.jpg


210504thikou22.jpg


210504thikou23.jpg


【ハマナス 浜茄子】
バラ科
花言葉:「豊かな香り」「見映えのよさ」「美しいかなしみ」「照り映える容色」「あなたの魅力にひかれます」「旅の楽しさ」
210504thikou24.jpg


210504thikou25.jpg


【チャイブ】
ユリ科、ネギ属
アサツキの仲間、ビタミンや鉄などとともに、香り成分の硫化アリルを含む。
花言葉:「忠実」、「素直」、「柔軟性」
210504thikou26.jpg


210504thikou27.jpg


210504thikou28.jpg


【ジキタリス】
ゴマノハグサ科、ジギタリス属
ヨーロッパ原産の二年草で観賞用に花壇などに栽培される。
漢方では強心剤として利用されるが、全草に有毒成分を含み、作用が強いため民間では使用しない。
花言葉:「不誠実」「熱愛」
210504thikou29.jpg


210504thikou30.jpg


210504thikou31.jpg


210504thikou32.jpg


210504thikou33.jpg


ケヤキの林も、気持ちよく新緑となっている。
210504thikou34.jpg


大通りも、緑の木陰の気持ちいい道になった。
連休で、けっこう人が歩いている。
210504thikou35.jpg


公園の中にある釣り堀も大賑わいだ。
210504thikou36.jpg


ホタル園の横の薬草園で、キエビネを見つけた。

【キエビネ 黄海老根】
きえびね(黄海老根) ラン科 分類:草 学名:Calanthe sieboldii
キエビネはラン科の多年草で、花が美しいこともあって非常に人気の高い野生ランです。
4月下旬~5月上旬、木々の新緑が眩しさを増す頃、薄暗い森の中にあってキエビネが黄金色の光を放つように華やかな黄色い花を咲かせます。
花言葉:「美しい貴婦人」
210504thikou37.jpg


210504thikou38.jpg


210504thikou39.jpg



「季節の花」記事一覧に飛ぶ


藤、ダッチアイリス、シラーシベリカ、さくら草/ウォーキングにて

20210416

昨日、近くを通ったら藤が咲いているのがわかったので、ウォーキングがてら撮影しました。

【藤】
撮影場所:狭山市柏原いるまがわ大橋近く
サイクリングロード沿いにあり。
210416niko01.jpg


210416niko02.jpg


210416niko03.jpg


210416niko04.jpg


210416niko05.jpg


210416niko06.jpg


210416niko07.jpg


210416niko08.jpg


ウォーキングは、昭代橋と新富士見橋の間を往復。

新富士見橋近くの花壇には、色々な花が咲いていた。
210416niko09.jpg


【ダッチアイリス】
地中海沿岸地方原産。
オランダで品種改良がすすんだため、この名前になった。
花言葉:「吉報、優しい心」、「和解、私はあなたにすべてを賭ける」
210416niko10.jpg


210416niko11.jpg


210416niko12.jpg


【シラーシベリカ】
210416niko13.jpg


210416niko14.jpg


210416niko15.jpg


210416niko16.jpg


【さくら草】
210416niko17.jpg


210416niko18.jpg


210416niko19.jpg


210416niko20.jpg


葉を見てこなかったので、種類は今度行ったときに調べよう。
とても姿の良い、気持ちよい樹だ。
210416niko21.jpg


にこにこテラスの桜が、もう花は終わったが、気持ちの良い緑の並木になっている。
210416niko22.jpg


にこにこテラスにある、スタバで美味しいコーヒーを飲んで、帰宅した。



「季節の花」記事一覧に飛ぶ



桜がほころび、スタバが開店/ウォーキングにて

20210324

今月初めに、入間川河原にスタバが開店した。
ウォーキングのついでに寄ろうと、10時から11時ウォーキングしてからスタバに寄った。

スタバに近い駐車場は満杯だったので、引き返し昭代橋下の駐車場に車を置き、そこから新富士見橋の辺まで歩くことにした。

昭代橋下の児童公園の、比較的若いソメイヨシノは大分開花していた。
210324sakura01.jpg


210324sakura02.jpg


210324sakura03.jpg


210324sakura04.jpg


新冨士見橋下流側に花畑が出来ていて、いろいろな花が咲いている。
210324sakura05.jpg


芝桜
210324sakura06.jpg


スノードロップ
210324sakura07.jpg


新冨士見橋のちょっと上流に河津桜が一本だけあり、満開だった。
210324sakura08.jpg


210324sakura09.jpg


210324sakura10.jpg


210324sakura11.jpg


ここで折り返して、昭代橋のほうに戻る。

新冨士見橋のたもと、サイクリングロードより高い土手の上に真っ白な花が満開だったので、上がっていった。
冬桜の一種ではないかと思う。
210324sakura12.jpg


210324sakura13.jpg


210324sakura14.jpg


210324sakura15.jpg


210324sakura16.jpg


さっきの花畑のところから、上の土手の桜並木に上がっていった。
210324sakura17.jpg


ここも遊歩道がきれいに整備されている。
210324sakura18.jpg


保育園児たちが大はしゃぎ。
210324sakura19.jpg


「寝ころびベンチ」というのが、大モテのようである。
210324sakura20.jpg


比較的咲いているところを選んで撮った。
210324sakura21.jpg


210324sakura22.jpg


210324sakura23.jpg
210324sakura24.jpg


210324sakura25.jpg


ちょっと汗ばむほど、気持ちよく歩いて、いよいよスタバで休憩。

「にこにこテラス」という公園型のスタバである。
210324sakura26.jpg


210324sakura27.jpg


天気が良くて人出も多かったので、並んだが、まあまあ我慢できる時間に入れた。
210324sakura28.jpg


スタバでは決まってしまっている、トールラテホットを頼んだが、一緒に頼んだ「さくらシフォンケーキ」がめちゃくちゃ美味しかった(嬉)

(了)


「季節の花」記事一覧に飛ぶ



寒緋桜、雪柳、水仙、桜桃、辛夷、諸葛菜、青木、桜/ウォーキングにて

20210318

智光山公園を10:30~11:30散歩した。
駐車場から歩きだしたら、ひょうたん池にいつも水面に浮いている鴨が、集団で上陸して食事していた。
210318walk01.jpg


210318walk02.jpg


210318walk03.jpg


【寒緋桜】
ひょうたん池の横に一本だけあるのが咲いている。
210318walk04.jpg


210318walk05.jpg


210318walk06.jpg


210318walk07.jpg


【雪柳】
バラ科シモツケ属の落葉低木。別名にコゴメバナ、コゴメヤナギなど。
210318walk08.jpg


210318walk09.jpg


210318walk10.jpg


210318walk11.jpg


【水仙】
スイセン属(スイセンぞく、学名: Narcissus)は、ヒガンバナ科の属の一つ。この属にはニホンズイセンやラッパスイセンなど色や形の異なる種や品種が多くあるが、この属に含まれる植物を総称してスイセンと呼んでいる。
属名である Narcissus という学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。ギリシャ神話によれば、ニンフのエコーは愛する美少年ナルキッソス(Narcissos)に振り向いてもらうことができなかったので痩せ細り、声だけの存在になってしまう。エコーを哀れんだ女神ネメシスは、池に映った自らの姿に心酔しているナルキッソスをスイセンの花にしたという。
210318walk12.jpg


210318walk13.jpg


210318walk14.jpg


210318walk15.jpg


210318walk16.jpg


210318walk17.jpg


緑化植物園の下の、パンジーの花壇もずいぶんと綺麗になった。
210318walk18.jpg


210318walk19.jpg


【桜桃(おうとう)】
バラ科サクラ属サクラ亜属の果樹。実は「さくらんぼ」
210318walk20.jpg


210318walk21.jpg


210318walk22.jpg


210318walk23.jpg


210318walk24.jpg


いつも途中休憩する菖蒲田も、芽が延びてきている。
210318walk25.jpg


210318walk26.jpg


【辛夷】
こども動物園の前のコブシも最盛期であった。
210318walk27.jpg


210318walk28.jpg


210318walk29.jpg


210318walk30.jpg


210318walk31.jpg


210318walk32.jpg


【ショカッサイ(諸葛菜)(オオアラセイトウ)】
アブラナ科。中国原産。花期は4~5月。
オオアラセイトウが正しい名前で牧野富太郎が名付け親。ショカッサイの名は中国名の「諸葛菜」をそのまま使って音読みしたものである。ムラサキハナナ(紫花菜)の別名もあり、「紫」は言うまでもなく花の色を表したもの。

木道の横に咲き始めていた。
210318walk33.jpg


210318walk34.jpg


210318walk35.jpg


210318walk36.jpg


木道の横の小川で番の鴨が二組のんびりとしていた。
210318walk37.jpg


210318walk38.jpg


210318walk39.jpg


210318walk40.jpg


【アオキ(青木)】
学名: Aucuba japonica)ガリア科またはアオキ科(Aucubaceae)
和名アオキの由来は、四季を通じて常緑で葉のほか、枝も常に緑色(青い)であるため名付けられた。別名で、アオキバ、ヤマタケとも呼ばれる。

木道の横にたくさん生えていて、鮮やかな赤い実をつけるので、なんとなく気になっていた。
右手の灌木である。
210318walk41.jpg


2月24日に撮っておいたのが、こういう蕾だった。
210318walk42.jpg


今日は、小さな紫の花が咲き始めていた。
210318walk43.jpg


210318walk44.jpg


210318walk45.jpg


210318walk46.jpg


210318walk47.jpg


【桜】
テレビで見ていると、東京はずいぶん桜が咲きだしているようだが、ここ狭山市ではまだこんなものである。
210318walk48.jpg


210318walk49.jpg


210318walk50.jpg


(了)


「季節の花」記事一覧に飛ぶ



プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop