スワン・レイク

20081224

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「白鳥の湖」という名前の薔薇

いかにも白鳥を思わせる
優しく、ノーブルな白い薔薇

そしてちょっとピンクが入っているところが
可愛い


もういまは無くなってしまった「向丘遊園」で撮影
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レッドクリフ

20081214

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昨日、早く見たくてたまらなかった映画を見てきた。
三国志の「赤壁の戦い」を描いたもの。

北方謙三の「三国志」を二回読み返して、そろそろまた読もうと思っているほど、
私は三国志が好きである。

「レッドクリフ」という名前から、期待と「不安」があった。
が、まあまあ北方三国志と大きくはずれていなくてホッとした。
そして楽しかった。


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何よりも戦闘シーンは、さすがジョン・ウー
ものすごい迫力だった。
関羽、張飛、趙雲の闘う様は素晴らしかった。

三国志でいろいろな陣形が出てくるのだが、
これを映像で見られるのがものすごく楽しかった。
この映画で孔明がとった「九官八卦の陣」というのが、
スケールが大きく度肝を抜かれた。


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三国志の武将の中で、私が一番好きなのは曹操猛徳である。
その曹操が小嬌に懸想した・・・・・・
これには、ずっこけたが(笑)
映画だから、このくらいにしないとなあ、と笑って許してやろう。

私にしたら、孫策と周瑜の主従が若者のときに連れ立って遊んでいて、
大嬌と小嬌の姉妹を街でみかけて一目ぼれし、
こともあろうに浚ってしまい、だがどうしていか困り果て、懇願して、
孫策と大嬌、周瑜と小嬌が結婚したエピソードを
入れてほしかったところだ。


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赤壁の戦いでは、なんといっても水軍の戦い。
中国の南方の象徴的な山紫水明の風景の中に、
無数に浮かぶ軍船。
わくわくするばかりである。

肝心の赤壁の戦いは「Part-2」ということで、肩透かしをくらったが、
楽しみ。


赤壁の戦いで私が好きなシーンは、
戦いに敗れて、曹操が護衛の許猪(曹操から虎痴という愛称で呼ばれた)に守られて逃げ、
それを張飛と趙雲が追うところである。
お互いに馬をつぶさぬよう、早く駆けたい気持ちを抑えて、進んでいく。
戦のプロの駆け引きを見せてくれるところだ。
曹操は何度か「九死に一生」を拾うが、このときの相手が張飛と趙雲だけに、
一番大きな「九死に一生」だったかも知れない。

果たして、このシーンはあるのだろうか。
お楽しみである。

アラベスク

20081207

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京都植物園にて撮影

フロリバンダ系ローズ
四季咲性。

赤と白の割合が、みんな違います。
だから、可愛いとか、華やかとか、妖艶とか・・・・・・・
花によって印象が違うので、なかなか面白い。

本当に助かった

20081206

この一週間は、かなり途方にくれた出来事があり参ったが
解決したので、いまは晴れ晴れとしている(嬉)


私は、会社を定年で辞めたら審査員をしようと、ISO9001の審査員の資格を取得している。
毎年登録を更新しているのだが、登録制度が変わったため新制度の審査員の再申請をしなければならなくなった。
いろいろな書類が必要なのだが、その中に「個人的特質の保証書」というのがある。
どういうものかというと、審査員をする上で「倫理的である、外交的である、観察力がある、粘り強い、決断力がある・・・・」
まあ、変な人間じゃないよという保証である(笑)

以前登録するときには、誰でも良かったので会社の上司の役員さんに書いてもらった。
新制度では、これが審査員に保証してもらわないといけなくなっているのだ。

それでも慌てなかった。
会社でコンサルタントをお願いしている審査員が二人居て、私は事務局をずっとやっているので親しくさせてもらっているのだから。
特にOさんは、いま新しい規格の認証を取るということで毎月1,2度コンサルをお願いしていて、
しょっちゅう連絡を取り合っているのだから。

ところが。

メールで説明してお願いをして、電話で確認してみると・・・・・・
いま登録しようとしているのはJRCAという日本の登録センターなのだが、
お二人ともIRCAという海外の登録センターにしているという。
所属している審査機関がオランダに本部がある外資系のところだから、
それでいいらしい。

JRCAに確認してみると、JRCAに登録している審査員の保証書でないとダメだと。

パニくってしまった。
せっかくの審査員の資格をパアにするわけにはいかなではないか。


大学の同級生で、仲良しの鎌倉の友人Hくんに相談してみた。
彼はお父上が創立した会社を経営しているのだが、
その会社の審査機関の審査員Tさんに頼んでくれた。
Tさんに私が電話して頼んでみると、少し時間をくれと、
所属している審査機関の上司に相談してくれたが、
結局外部の人の保証はダメだと・・・・・

参った(泣)

そんなところに、Oさんから電話がかかってきた。
私はてっきり、なにか朗報があって電話してきてくれたのだと思って喜んで電話に出ると、
「いや、あなたの件では無いんだ。それよりどうでしょう。コンサルのほうは?」

今まで、親しくしていると思っていたのに、私の大問題にずいぶん冷たいのである。
私の件、何とかならないかとまた相談してみると、
普通なら、知り合いの審査員さん数人に当たってみてもよさそうなものなのに、
「いや、さっきも言ったように、私はIRCAだから」と素っ気ないのだ。

「なんだ、そうか。単に金づると思って今まで良い顔していただけかあ」

白けてしまった。
とんだところで、Oさんの地がわかったわけだ。
もう、金輪際コンサル頼むもんか・・・・・・


しかし私の方はというと、途方にくれるばかり・・・・・

HくんのほうにもTさんから連絡が行っていて、
それではと彼の会社で以前コンサルタントをお願いしていたAさんにまた頼んでくれた。

嬉しい、ほんとにHくんには感謝するばかりだ。

Aさんに私が電話すると、
やはり所属している機関以外の人間に保証書を書くのは、たぶんダメだろうと。
(泣)
しかし、Aさんは親身にアドバイスしてくれた。
資格を取るのに受講した日科技連に相談したらどうだろうか。
当時の講師は審査員だろうから、保証書を書いてもらえるかも知れないよと。


もう私は、かなり気持ちが弱くなっていたが、
半信半疑で、恐る恐る日科技連に電話してみた。

そうしたら・・・・・・

「ああ、大丈夫ですよ。保証書は書いてあげられます。すぐに作成して送りますから。
住所は・・・・・・・・で良かったですか。」
今までの、途方にくれた気持ちから、まるで狐につままれたような感じ。

もう嬉しくて、AさんやHくんに電話でお礼しまくった。


そして、めでたく保証書が届いて、登録の申請は完了した。
一時、目先真っ暗の暗雲が立ち込めていたが、すっきりと解消して、
すこぶる良い気分である。


鎌倉の友人には、本当にお世話になってしまった。
持つべきは良い友である。

今回、本当に身にしみて実感した。
ありがとう、Hくん。
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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