レオナール・フジタ展

20090111

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上野の森美術館に「レオナール・フジタ展」に行ってきた。
このあいだ会ったときに、これに行くと言ったら、
娘二人も付き合ってくれた。

「猫目のふじた」で有名な、藤田嗣治の絵は好きなほうで、
よく見ていた。

今回も「乳白色のフジタ」で有名な絵がたくさん出ていた。

題:二人の友達
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乳白色の地と線描で描かれた絵は、彼の独創であり、
いつ見ても素晴らしいと思う。

花が登場する絵を紹介しておこう。
題:花の洗礼
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今回、「レオナール・フジタ」という名での展覧会の趣旨は、
洗礼を受けてレオナール・フジタという名になった彼が建てた、
「平和の聖母礼拝堂」の紹介があったから。

内部の壁画やステンドガラスは全部藤田が描いたもので、
素晴らしいものだ。

聖母子が描かれた祭壇
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藤田が作った、礼拝堂の模型やら、
壁画の下絵を祭壇のように飾ってあるアトリエを再現してあったり、
壁画の下絵も沢山展示されていて、
これはぜひ、フランスまで礼拝堂を見にいきたいなと思った。


見終わって、どこで食事しようかと娘たちと話しながら歩いていて。
西洋美術館が、2月からのルーブル展準備のため休館していて、
それならば、あそこにあるレストラン「すいれん」が空いているんじゃないかと。

行ってみたら、大正解(嬉)
空いていて、のんびり食事できた。
あそこの料理は、美味しいので今までがっかりしたことは無い。


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ドラマ

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テレビでは、今日から新しいドラマがはじまる。

このあいだまでので、面白かったのは

「ブラッディ・マンディ」
これがピカイチ。こういうサスペンスものが好きだ。

あとは
「風のガーデン」
「ファン・ジニ」

こんどは、どれが面白いだろうか・・・・・・

今年初めての

20090104

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元旦からほころび始めました。

ウィミィというミニバラ。

数年前に、娘がカミさんに母の日に贈った寄せ植え
にあったもので、カミさんが大切にしている薔薇。

ライスボウル

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毎年1月3日にはライスボウルを観に行っている。
東京ドームでやるので暖かいし、華やかだし
お正月のイベントとしてはぴったりだ。
アメフットの社会人チャンピオンチームと学生チャンピオンチームの頂上決戦。
20年くらいずっと続けている。
途中途切れたのは、12月に「くも膜下出血」で倒れて、その正月に行けなかったときだけ。

今年はパナソニック電工インパルスと立命館大学パンサーズ。
私はいつも社会人側で応援。
今年はパナ電工の楽勝だと思っていた。
ところが、ところが・・・・・
試合が始まって、あれよあれよと思う間に、立命館がタッチダウンを2つ奪ってしまった。
パナ電工の鉄壁のディフェンスはどうしたの?
信じられない展開。

パナ電工も必死に巻き返すが、結局最後まで立命館がリード。
最後の最後で、大きな見せ場がやってきた。
13-17でリードされているパナ電工が、3回ファーストダウンを奪い、
なんとかゴールまでパスを投げられる距離に。
のこりは2秒。
最後のパスが投げられた。
ゴールの隅っこでパナ電工と立命館の選手がもつれ合ってボールを受けた。
どっちだ?
時計はゼロになっている。
パナ電工が受けていれば、19-17で逆転試合終了。
審判団が、協議していてその時間が長かった・・・・・・
審判の放送は、「立命館がインターセプトしてそのままデッドです。」
ガックリ・・・・・

思い出すのは、1994年アサヒビール対関西学院大
アサヒビールのQB東海が途中負傷退場。
それが再出場して、残り31秒で27ヤードの逆転タッチダウンパス。
あの時は、大歓声で東京ドームが揺れた。
東海は京大黄金時代を築き、アサヒビール、シルバスターで活躍。
ものすごい選手だった。

年賀

20090101

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明けましておめでとうございます。

昨年、マイブームの音楽に焦点を当ててこのブログを開設しましたが、
果たして続けられるだろうかと、不安でした。

なんとか形にはなってきたかなと、思っています。
頑張って書いていこうと思っています。

今年もよろしくお願いします。


プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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