谷川岳(2)/天神平

20100830

一の倉沢トレッキングコースを楽しんで、満ち足りた気分で谷川岳ロープウェイに帰って来た。
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ロープウェイ乗り場の建物の横を通る時に、覗き込むと車体がロープから離れてたくさんのタイヤで駆動され、ノンストップで乗客が降りて乗っているところが見えた。
そしてまたロープを掴まえて登っていくのだが、それを間近に見ることが出来て面白かった。
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先にレストランで腹ごしらえしてから、ロープウェイで上がっていった。
ロープウェイで上がったところが「天神平」
そこから更にリフトで「天神峠」に上がる。
そこから360度見渡せるというわけ。

左下に見えているのがロープウェイの「天神平駅」
そこから天神平のスキー場が広がっている。
手前に見えているのが、「天神平」から「天神峠」に上がるリフト。
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「天神峠」
360度どっちを見ても、名山が見える。
実に気持ちよし。
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天神峠から谷川岳に通じる登山道(下の写真に通じる)
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尾根の登山道が谷川岳まで達するルートが、よくわかる。
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頂上なのに、水が湧いてるのが不思議
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気持ちのいい風に吹かれて、周りの山をぼんやり眺めていると、ずいぶんと癒された。
満足して、リフトで降りる。
下に見えているロープウェイの天神平駅のレストハウスでコーヒーを飲みながら、「今日は充実してたなあ・・・」と語りあう。
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一の倉沢トレッキングコースといい、ロープウェイで上がった天神平といい、今日は山男気分で一日楽しめた。
最高の日だったな。


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谷川岳/一の倉沢出合

20100828

8/21の土曜日に、越後湯沢でのテニスクラブの合宿に参加して、翌日(8/22)は鎌倉の友人(大学の同級生)と二人で別行動をとりました。
二人で行ったのは谷川岳。
登山ではなく、いわば「名山ウオッチング」

私の頭には、谷川岳というのは「魔の山」としてすり込まれている。
たぶん、後で説明するように、若いころにいろいろな遭難の記事を目にしていたからだろう。
それが以前水上温泉に泊まった時に、谷川岳ロープウェイで上に上がれるとか、一の倉沢出合までなら簡単に歩いて行けることを知って、「いつか行こう」と思っていた所だったのだ。

水上インターで高速から降りて、谷川岳ロープウェイの駐車場に向かう。
事前には、ここが一番心配していたところ。
混雑してて渋滞していたら、駐車場が混んでスムーズに入れなかったら・・・・・・・
何の問題もなく、スイスイと駐車場に入れた。
これで、今日は予定の全部を楽しめる(嬉)

まずは、片道一時間の「一の倉沢トレッキングコース」を楽しむことに。
あの名高き一の倉沢を間近に見ることができる「一の倉沢出合」まで歩く。

歩き始めてすぐ、こんな案内が。
環境保護をお願いしているのだが、文章が気に入った。
皆さん守りましょう。
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歩いて行く道は、ブナの林の下でほとんどが木陰でとても気持ちのいい道。
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実はこの道は国道!
一の倉沢出合は、国道291号線の「通行可能部分の最奥」になる所でそこから奥は、車道が途切れ徒歩でしか踏破不可能となる国道です。
現在は「点線国道」とも「登山道国道」とも言われているそうです。
徒歩でしか歩けない国道の部分を、また秋にでも来たいなと思いました。

途中にある「マチガ沢出合」
右に見えている岩は「マムシ岩」と言い、ロッククライミングの練習場だそうです。
この沢の左側に、「厳剛新道」という登山道があり、「ラクダのコル」を経て谷川岳に登れます。
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ふたたび、ブナの下をあるいていきます。
ブナの木漏れ日を仰ぎながら歩いていくのが、気持ちいいこと。
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「一の倉沢出合」に出ました!!
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休憩所のところに、こんなものが(笑)
熊は、怖いよね。
谷川岳ロープウェイに戻ってから、「クマよけ鈴」を買いました(笑)
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一の倉沢は、やはりすごい。
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一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられています。
剱岳は、立山に登った時に立山頂上でご来迎を仰いだあと、尾根伝いに「剱御前」まで行って一時間ほど剱岳を谷越しに眺めましたから、これで2ケ所を「見た」ことになります。
登山はやらないので、近くから見るのが精いっぱい。

これがベストショット
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雪解け水は、美味しかった!!
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眼を凝らして、よく見ると雪渓のあたりは厳しい岸壁と、その下の稜線にスッ、スッと並んでいる松との取り合わせの景色がなんとも言われず
よかった。
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2010年8月22日 撮影


谷川岳遭難は世界のワースト記録
最後に谷川岳についてWikipediaに次の説明があったので、転載しておきます。

一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングのメッカとなっている。また、山麓はスキーのメッカでもあり、谷川岳天神平スキー場は関東でも有名なスキー場のひとつ。冬場はスキー客と登山客が同じゴンドラで天神平を目指すこともしばしば。

谷川岳と遭難
谷川岳の標高は2,000mにも満たないが、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、中央分水嶺のために天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いて多い。

1931年(昭和6年)から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、2005年(平成17年)までに781名の死者が出ている。この飛び抜けた数は日本のみならず世界のワースト記録である。ちなみにエベレストのそれは178人である。1960年(昭和35年)には、岩壁での遭難事故で宙吊りになった遺体に救助隊が近づけず、災害派遣された陸上自衛隊の狙撃部隊が一斉射撃してザイルを切断、遺体を収容したこともあった(谷川岳宙吊り遺体収容)。

また、谷川岳の一ノ倉沢で1943年(昭和18年)9月8日に、2人の登山者が絶壁の岩場で遭難死する事故が発生した。しかし当時は遭難場所が解らずに2人は行方不明として処理された為に、遺体はそのまま岩場に放置されてしまった。それから30年後の1973年(昭和48年)5月13日に、偶然この遭難場所にたどり着いた3人の登山者が白骨化した遺体を発見。当初は遺体が誰なのか解らなかったが、遺体のポケットに残されていた10銭硬貨や過去の遭難記録から、この遺体が1943年(昭和18年)の遭難者のものだと判明した。そして1973年(昭和48年)5月25日に山岳クラブと地元警察により、30年ぶりに白骨死体は下山し親族の元に帰ったという事例もある。

谷川岳の気象の厳しさから標高1,500m付近が森林限界となるために、比較的低い標高でも高山植物が観察でき、首都圏から近いこともあって多くの登山者が訪れている。そうした登山者の中には気軽に訪れる者も少なくなく、急激な気候変動によって遭難する者が跡を絶たない。

こうしたところから、谷川岳は「魔の山」とも呼ばれる。遭難の防止のために群馬県谷川岳遭難防止条例が制定されている。

国立博物館-表慶館/上野

20100826

表慶館は大正天皇のご成婚記念に立てられた明治のロマンあふれる建築。
設計は片山東熊(赤坂迎賓館など設計)。
平成の大修理を経て公開されている。

ここに行った人は知っていると思うが、テレビドラマなどでしょっちゅうこの建物が使われているのに驚く。

正面
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左右にライオン像がかしこまっている。
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ファサードが美しい
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真横からの眺め
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エントランスのドアに紅葉した樹が写り、中のクラシックなライトと相まって幻想的な眺めに
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入ってすぐのホール
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見上げると各階のテラスの手すりが優美に
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ホールの上は、優美な丸天井
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実にエレガントな曲線の階段
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吹きぬけに面したテラス
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テラスを挟んで両側に部屋がある
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部屋の様子
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ガラス窓の桟のデザインが素晴らしい
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2006年11月16日 撮影

国立博物館/上野

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このときは「仏像展」を観にいったのだった。

入ってすぐの本館前
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本館の横を進む
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平成館(仏像展)
私たちは早かったのでスルッと入ったが、これは見終わって出たところ。
平日というのに、すごい行列が出来ていた。
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入ると左右がロビー。大階段を上がると展示室
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大階段を上がったところ。左右が展示室
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このときのお目当ては、渡岸寺の十一面観音だった。
白州正子の「十一面観音巡礼」に日本で一番美しい、官能的な観音さまと紹介されている。
作家井上靖氏も、そのすばらしさに感動し、「どうしてこのような場所にこのような立派な観音さまがおられるのか」とその著書『星と祭』の中に書いている。
浅井長政と織田信長の合戦に巻き込まれてお寺は灰燼に帰したのだが、この観音さまは土中に埋められて難を逃れたとか。
渡岸寺のお堂に会いに行ったときは、小さいお堂の薄暗がりのなかで拝観したので、美しいという感じはしたが官能的という感じは正直受けなかった。
お堂では後ろにも回れたが、像全体を眺められる余裕は無かった。
今回の展示では、周囲から距離をとって拝観することができた。特に斜め後ろからのお姿がすこぶる官能的に感じられた。
本当に、ついフラフラと後ろから随いていってしまうような魅力なのである。

通常、頂上面は如来相を表すが、この観音様は菩薩相となっている。
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後ろの暴悪大笑面も有名
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横からのお姿
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後ろからのお姿
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観終わって向かったのは、法隆寺宝物館
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どうして、ここに来たかというと、ここにホテルオークラのガーデンテラスがあるから(笑)
この日は天気が良く暖かかったので、外で気持ちよくランチを楽しめた。
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お腹ペコペコで、ここに飛び込んだが、途中横を通って来た「表慶館」の姿が美しく、
寄ってみることにした。
(次回紹介)
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2006年11月16日 撮影

テニス合宿/湯沢&谷川岳

20100822

土曜日はテニスの所属クラブの合宿。
場所は越後湯沢。
車に分乗して、現地に着いたのがお昼。
昼食後、はりきってテニス。
乱数表でペアを決めて、総当たり戦。それで各自のランキング決定とあって、皆かなりまじめに(笑)
とはいえ、暑い(泣)
このあいだ腰を痛めたばかりの私は、おそるおそる始めたが、そのうち身体がほぐれて、
後半はけっこう頑張れたので嬉しかった。
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なによりも熱中症を心配しながらの熱戦。
誰も倒れる者は居なくてよかった。

楽しくテニスを楽しんだ後は、ホテルで夕食後、部屋で宴会。
かなり盛り上がった。

今回は鎌倉の友人(大学の同級生)が特別参加したので、お互いに刺激になりよかった。

翌日日曜は、鎌倉の友人と二人で別行動。
以前から行きたいね、と話していた谷川岳に。
といっても登山でなく、山を眺める程度。
谷川岳ロープウェーの駐車場に車を止め、そこから一の倉沢土合まで歩く。
名高い一の倉沢の直下まで行って眺めようというわけ。
片道1時間。
ほとんど木陰の道でとても気分爽快。

一の倉沢の直下では言葉を失うほど、魅力満点。
いくら眺めていても飽きない。
素晴らしい眺めだった。
今年の酷暑でも、まだ雪渓がわずか残っていたのには驚いた。
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それから引き返し、谷川岳ロープウェーで「天神平」まで上がり、さらにリフトで「天神峠」に。
谷川岳の連山を見渡せ、実に気分爽快。
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大満足の一日だった。


美ら海水族館(3)/沖縄

20100818


ごしゃごしゃいますが、魚の名前が全然わかりません
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これはナポレオンフイッシュ、これくらいはわかります(笑)
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ギョギョッ
怖いウツボです
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ユーモラスな、チンアナゴ
潮通しの良い砂底に住む。砂から体を伸ばしているのは、餌であるプランクトンを食べているそうです。
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ついに来ました(嬉)
ジンベエザメが泳ぐ、巨大水槽
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2007年10月20日撮影

金沢/ひがし茶屋街/蛍屋

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今日の夕食はひがし茶屋街で取ることにしていた。
予約した時間よりちょっと早めにホテルを出て、浅野川を渡ったところでタクシーを降り、川沿いをのんびり歩いた。
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気持ちがよくて、のんびりと徳田秋声記念館まで歩いた。
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そこからちょこっと歩くと、ひがし茶屋街に出る。
昔の花街の跡
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ちょっとぶらぶらした。いろんなお茶屋さんが並んでる。
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今夜予約したのは「蛍屋」さん。
ガイドブックで見つけたのだが、「浅田屋」の姉妹店だというのが決め手。
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部屋に通されるときにビックリ
向こうの障子が見える廊下から部屋まで、透明なガラスの道である。
下に、一階にある屋内の白塗りの土蔵などが見えている。
支えている金具などが見えていて、力学的にも、強度的にも、大丈夫と頭で理解できていても、やはり渡るのにビクビクもの(笑)
けっこう楽しませてくれるお店である(笑)
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席もガラスのテーブル
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部屋の調度品は落ち着いたレトロなものだった。
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料理は、もちろん加賀懐石。
家族全員、「今回は充実していたね」と喜んでくれた。
全部食べ終わったら、2時間半経っていたからそれは確か。
それでいて、料金はリーズナブルなのだから嬉しい。

老舗の料亭で加賀料理を食べるとやはり高くついてかなわない。
最近、金沢では多いのだが、料亭のほうでも、姉妹店を出して、テーブル席で気軽に食べられて、リーズナブルな料金で一流の料理を味わってもらおうということをしている。
今回の「蛍屋」もその典型的なものだった。

今回の金沢は、充実していた。
娘たちが満足していたのでよかった。

2010.8.8 撮影

金沢/しいのき迎賓館

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香林坊と兼六園を結ぶ大通りを広坂通りと呼び、ここに県庁と四高のち金沢大学があった。
いずれもレンガ作りの建物がそのまま残っていて気持ちのいい空間が広がっている。

これは旧四高の建物で、現在は「近代文学館」と「四高記念館」となっている。
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今年買ったガイド雑誌に、旧県庁が「しいのき迎賓館」となってその中に、フランス料理の巨匠ポール・ボキューズ氏と日本のフレンチを牽引する平松宏之氏のコラボレーションによるレストランとカフェがオーブンしている記事が載っていたので、今回は食べないとしても下見に入ってみることにした。

旧県庁の前には樹齢約300年(推定)の「堂形のシイノキ」が元気な姿を見せていて、現在は「しいのき迎賓館」となっている。
金沢城が築造されたとき、この場所には三十三間堂を模した堂形の的場があったことから「堂形」と呼ばれたとのこと。
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シイノキの根元。すごい風格だ。
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長く石川県政の歴史を刻んできた旧県庁をリニューアルした「しいのき迎賓館」である。
正面は大正13年(1924)建築の格調ある意匠をそのままに、反対面は現代的なガラスの空間に生まれ変わっている。
周辺の総合観光案内や、レストラン・カフェ、会議室、ギャラリーなどの憩い・交流の空間を備えた施設として、金沢の都心に新たなランドマークを誕生させた。

正面のフアサード
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アプローチも昔のまま。とても余裕のある空間がまるまる残っている。
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玄関
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中に入ると、昔は受付だっただろうアーチ型の小窓のところに「旧県庁」のプレートが。
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一階のホールが昔をしのばせるいい空間となっている。
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こちらは、写真を撮るのに忙しかったが、一階に金沢の手芸品の良いお店があって、娘たちはたんまりカミさんに買わせたみたいだ(笑)

二回に上がる階段の踊り場には、輪島塗で出来た石川県の地図がそのまま飾られている。
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階段が実に良い感じ
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反対面に開放的なバルコニーを張り出させているが、ここの吹き抜けもとても良い感じに仕上がっている。
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二階から三階への階段にはステンドグラスがあった。
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昔の意匠の素晴らしいこと。
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二階のバルコニーからの金沢城の石垣の眺め。
間には広々と芝生が広がっていて、しばらくバルコニーでのんびりとくつろいで過ごした。
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2010.8.8 撮影

金沢/Fusion21&漆の実

20100811

21世紀美術館に着いたのがちょうど12時ちょっと前。
例によって美術館の中のレストランでランチ。
毎年金沢でのランチはここに決まってしまった。

美術館のガラスの外壁に沿ってレストランがある。
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レストラン「Fusion21」入口
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店内の様子
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席からパチリ
外の芝生が気持ちいい
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毎年食べるのは「フュージョンランチ」
ビュッフェパレット(おかわり自由)+パン+パスタ2種類のいずれかorミートライス+デザート+ドリンク。
メインはパスタで、あとビュッフェから好きな料理をパレットにとってきて食べる。

美味しそうな、そして綺麗な洒落た料理が並んでいるビュッフェ
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美術館だけにトレーがパレットの形なのがミソ
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最初のころは、どれもこれも料理が美味しそうなので、たくさん運んでしまって、パスタもちゃんとボリュームあるので四苦八苦して食べた(笑)
ごく少量ずつ、たくさんの種類を取ってくるのがコツ。

今年も美味しくて、家族全員満足。

それから美術館での展示を見て腹ごなし(笑)

ちょっと疲れたので、広坂通りにある「漆の実」という甘味処に。
一階から三階までが、輪島塗のお店。
4階が「漆の実」
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店内の様子
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奥に、ここにもちょっとしたギャラリー
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テーブルのお花の台も綺麗な漆のプレート、それに水引も。
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食器も綺麗な漆のもの。
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2010.8.8 撮影

金沢/21世紀美術館

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7日から16日まで会社が夏休みに入りました。
偶然母親も7日から3日間施設に預かってもらえることになり、家族で帰省しました。
7日は富山県の実家に帰り墓参り。
富山の実家は、山をはさんでいますが金沢の隣町です。
8日は一日金沢で遊びました。
そして今日夕方帰ってきたというわけです。

金沢では21世紀美術館の中にあるレストランが家族全員お気に入りで、毎年必ずそこでランチしますが、今年は娘の希望で美術館にも入りました。

21世紀美術館全景(絵葉書)
外周がガラスの円筒形の建物
設計は妹島和世・西沢立衛
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まわりは緑の芝生
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外周のガラス壁の内部
外周に沿って休憩スペース、ショップ、レストランなどが配置されていて、とても開放的
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正面入り口の屋根の上にはヤン・ファーブル作「雲を測る男」というブロンズ像が金色に光っている。
毎年来ているのに、今年気がついた(汗)
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レアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」
水を介して上と下で対面
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「水に字を書く男」
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市民ギャラリーのスペース
加賀友禅の壁と椅子が見事
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展示会はヤン・ファーブルと舟越桂の作品
どれも、ちょっと不気味なものばかりだった。
娘たちはずいぶん気に入ってたようだったが。
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2010.8.8 撮影

ヴェネツィア/ドゥカーレ宮(1)

20100805

やはりヴェネツィアは観光客がすごく多い。
このアーチが続く回廊はゴシック建築の傑作として知られているもの。
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ドゥカーレ宮内の広場
正面はサンマルコ寺院、右手がドゥカーレ宮
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大理石のシックな色で作り上げられた装飾が素晴らしいのなんのって。
海の神ポセンドン、そして戦いの神が迎える。
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階段の装飾に驚いてしまう。
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カメオと同じ技法で作られた階段の天井の見事な装飾。
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2005年10月7日 撮影

クイーン・エリザベス

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・作出国:アメリカ
・作出年:1954年
・花 色:ローズ色&桃色
・花 種:大輪・八重
・系 統:グランディフローラ

グランディフローラという新しい系統は、本種をもって確立された。
花の名前は作出された年の前年1953年に戴冠式を挙げたイギリスの女王エリザベス二世の名にちなんでいます。
現在、エリザベス女王の住むウィンザー城の広大な芝生の周囲には数千本のクィーンエリザベスが栽培されています。

数多くのコンクールに入賞している薄いピンクの銘花。丸弁抱え咲きの遅咲き品種です。
そして、房咲きで、花つきがよいので、たくさんの花を楽しめる。
香りも強くはありませんが、甘くて心地よいやさしい香りが楽しめます。

世界バラ会連合の「バラの栄誉の殿堂」に入っているそうです。

現在の日本では、切り花用として栽培されることはほとんどないが、1960年代には切り花品種の代表格だったようです。


2006年6月17日 神代植物園

プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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