備瀬崎/沖縄

20100930

美ら海水族館を出て、すぐ近くの備瀬に行った。
いままでテレビで何度も、ここのフクギ並木が紹介されていて、ぜひ歩きたいと思っていた。
これはガイドブックに乗っていた写真。あいにく牛車にはタイミング悪く乗ることは出来なかった。
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フクギ並木の下をのんびり歩く。10月の後半というのに夏のような日差しで、この並木はありがたい。
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典型的な沖縄の家。見事に開けっ放しである。
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屋根には見事なシーサーが 
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この家では門に可愛いシーサーが
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 「石敢當」というのは、道の突き当たりとか曲がり角に設ける魔よけである。
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フクギ並木を抜けると、見事な海が広がっていた。
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この日は風が強く、外の海は波がすごく荒かった。
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きれいな海と白い雲・・・・・・・・・・・・・・・ほんとに、のんびりしました。
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2007年10月20日撮影
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伊達がやった!!

20100927

今朝新聞を見たら、「おぉ、放送があるのか」と嬉しくなった。
今日から始まる「東レ・パンパシフィック」の一回戦でシャラポワと伊達があたるのは知っていた。
その放送があるのだ。
録画をセットしておいて、会社から帰って夕食もそこそこに見た。

プロの試合では、やはりシャラポアが一番気になる。
この前も、今年復活か? と記事を書いた。
記事を読む


いまのグラドスラムのトップ選手のなかでは、ダントツで一番の美人だし(笑)
14歳で日本に来てから、ずっと注目しているのだから。

今日も、シャラポワは綺麗だ。
なんともいえない。
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しかし、それ以上に伊達公子さまさまである。
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私ら、中年の星。
私は、ずっと伊達と一緒にテニスしてきたような気がする。
世界の大舞台で活躍したのだから。
引退したときは、とても寂しかったが、また復帰してくれてトテモ嬉しかった。
復帰後全日本で優勝した時には嬉しくて記事を書いた。
記事を読む



今日の放送はダイジェストで1時間の番組なので、どんどん試合が進んでしまう。
第1セットを7-5で伊達が取ったのが勝因だろう。
次のセットをシャラポアが6-3で取り返す。
いよいよ第3セット。
伊達が4-3までは互角の戦い。
どっちが勝つのか、まったくわからない展開。
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ここで伊達が、ボールを拾って、拾って、たまらずシャラポアがミスって、ブレーク。
5-3となって、シャラポアは切れてしまった。
最終ゲームはストレートであっけなく伊達の勝利!!!

勝った直後のガッツポーズ
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満面の笑み
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ほんとに、伊達には、いつまでも頑張って欲しい!!


ヴェネツィア/サンマルコ広場

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広場越しの旧政庁(プロクラティエ・ヴェッキエ)、12世紀に建設、その後火事などの再建で16世紀に1階分追加され、現在のような形になりました。 15~16世紀のヴェネツィアの最高司法府でした。
1階は角柱とアーチの並ぶ回廊、2~3階はさらに細かなアーチ窓が連続しており、広場の広がりにさらなる視覚的効果をもたらしている感じがします。
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広場のカフェの歴史は古く、1683年に最初のカフェが開かれ、それから1世紀後には24にも増えたといいます。 そこではあらゆる階層、年代の人達が、職種や好みによってカフェが選択され、グループごとの溜まり場になり、カード遊びも行われ、逢引きの場所にも利用されました。
ヴェネツィアの歴史、文化、芸術が凝縮された場であると言えます。
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ここは映画「旅情」の舞台になったことでも有名。

サンマルコ寺院から見下ろした光景
横に走っている桟橋のようなものは?
そうなんです、サン・マルコ広場は満潮時には水没するのです。その時に広場を横切れるように桟橋を置いてあるのだ。
私たちが、ここを引き上げようとしていた午後2時ころ、いたるところの穴から海水が噴出し始めているのを見ました。
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鐘楼
高さ約100mあります。
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サン・マルコ寺院
11世紀に建てられたビザンティン建築(総督邸の礼拝堂が起源)
ここは、次回詳しく説明
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2005年10月7日 撮影

クリスチャン・ディオール

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・作出国:フランス メイアン
・作出年:1958年
・系 統:ハイブリッドティローズ。
香り:微香
1962年AARS受賞

1958年作出ですから、前年の1957年に52歳で急死した彼に捧げられたのでしょう。

ネオンカラーな赤色で、バラ園の中でも目立っていて、吸い寄せられるようにこのバラのところに行きました。
香ってみると、弱めですが上品な香りでした。



長く赤花種の目標とされてきた整った花形に、見事な赤色を呈す気品ある品種。
赤いバラですが、す。
派手な色が畑の中で目立ちます。
香りはやや弱めですが、お上品な香りです。


2010年6月10日 旧古河庭園にて

奈良公園(朝)/奈良

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今年は「遷都1300年」とかで、奈良の宣伝がしきりだが、
今年は奈良には行く機会が無かった。
今年は、どうも行けそうには無いようだ。

それで、ちょっと古いが奈良の写真を引っ張り出すことにした。
奈良はいろいろと楽しんでいるが、2002年10月に行った、
朝奈良公園を散歩⇒法隆寺⇒中宮寺の時のものを紹介しよう。

この時は、法隆寺に行く予定だったのだが、都合で奈良市内猿沢の池の近くのホテルに泊まった。
それで朝、猿沢の池から興福寺の辺を散歩した。

猿沢の池
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興福寺の五重塔
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奈良公園には、朝日を浴びながら朝食をとっている(笑)鹿がたくさん。
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朝日をあびている国立博物館のたたずまいが、何とも言えず美しかった。
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2002年10月 撮影


国立新美術館/東京・六本木

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2007年1月21日開館。
国立の美術館としては国立国際美術館(1977年開館)以来となる30年ぶりだそうで、、5館目にあたるとか。
延床面積は日本最大。
コンセプトを「森の中の美術館」としており、館内にはアートライブラリー、講堂等も有し、美術に関する情報や資料の収集・公開などアートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館です。
レストラン、カフェ、ミュージアムショップも充実しています。

建物は黒川紀章設計ですが、前面を覆うガラスカーテンウォールは波のようにうねる美しい曲線を描き、このガラスカーテンウォール越しに、青山公園など周辺の緑地にとけこむように植栽された庭園の眺めを楽しむことができます。
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建物の中に入ると、外周が吹き抜けになっていて解放感溢れています。
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3階にあがると、向かって右側に展示室などがあって、吹き抜けの中に島が浮いているようにレストランがあります。
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レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
フランス料理の伝道師として、自ら提唱する「ヌーベル・キュイジーヌ」で一時代を築いたポール・ボキューズ氏。フランス・リヨンにあるレストラン「ポール・ボキューズ」は、40年以上にもわたり、ミシュランの三ツ星を獲得し続けているそうです。 
ここのレストランは、カジュアルな雰囲気で、とても気さくに入れます。
料理はもちろん美味しかった。
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今回、調べてみたら、前庭に歴史的建造物で二・二六事件ゆかりの旧歩兵第三連隊兵舎が一部分保存されているそうである。
第二次世界大戦後は東京大学生産技術研究所等として使われていたが、研究所が駒場に移転し、取壊し予定であったが、保存要望の声に配慮し、一部分を残したそうだ。
こんど行ったら、ぜひ確認しておこう。


アクセス:
・東京メトロ千代田線 乃木坂駅 6出口(直結)
・東京メトロ日比谷線 六本木駅 4A出口から徒歩5分
・都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7出口から徒歩4分


美ら海水族館(4)/沖縄

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ほんとに、美ら海水族館の巨大水槽はすごい。
ただ、ただ見とれてしまいます。
ジンベイザメを
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マンタを
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これは、なんとかエイ。顔がかわいい。
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気分がおちついたところで、カフェルームがあることに気がつきました。
興奮してノドが渇いてるので、何か飲もうと入ってみると・・・・・・・
ナ、ナント!
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水槽のガラスに面して、腰かけてコーヒー飲みながら見てられるんですな、これが(驚)
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ガラス越しの席、空かないかなあと待ってましたが、ダメでした。
こんど行ったときには、あの席に直行しよう。


2007年10月20日撮影

ヴェネツィア/ドゥカーレ宮(2)

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カメオと同じ技法で作られた階段の天井の見事な装飾。
前回も同じこと言ってるが、もう一枚。
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溜め息橋の窓から見た光景。
「溜め息橋」というのは、裁判所から牢獄に送られる囚人が溜め息をつきながら渡った橋。
海側と反対側
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これが海岸側から見た「溜め息橋」。              
映画「リトルロマンス」では、溜め息橋の下で日没時にキスをした恋人は永遠に結ばれると紹介されている。
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ドゥカーレ宮の中にも、素晴らしい絵画がたくさんあった。
残念ながら写真は撮れなかったので、ネットで入手した画像を。
「大評議会の間」にある世界最大の油絵ティントレットの「天国」
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十人委員会の間の天井画
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ドゥカーレ宮から見える「サンマルコ寺院」の裏側
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ドゥカーレ宮の象徴。 翼のあるライオンと海の神ポセンドン、そして戦いの神の揃い踏み。
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ドゥカーレ宮の中に、いろいろな中世の武器が陳列されていて、興味を引いた。
一緒に陳列されていたのが「貞操帯」。鉄製で着けたら痛そう・・・・・・初めて見た。
船乗りが長い航海に出るときに奥さんに装着したんだという・・・・・・・・・おいおい、そんなもの装着した時点で奥さんに縁を切られたんではないかな・・・・・・・(苦笑)


2005年10月7日 撮影

グリーンローズ

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原産地:中国
系統:スピーシス
別名:ロサ・キネンシス・ビリディフローラ
花期:四季咲き
花色:グリーン
大きさ・花型:小輪・房咲き
香り:なし

はじめてこの薔薇を見たときにはびっくりしました。
どこに花があるのかと、探したくらいです(笑)

コウシンバラの変種です。
花弁のすべてが葉になっているので緑色をしています。

目立たず気取らずひっそり咲く姿が印象的で、ファンが多いようです。

花が秋に紅葉するのは、今まで知りませんでした。
こんな具合になるそうです。

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イ・シストリ/フェルシナ

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葡萄品種:シャルドネ 100%
ヴィンテージ:2007
地域:イタリア トスカーナ州
生産者:フェルシナ
白ワイン

フェルシナは、イタリア・ワイン通ならば、誰もが知るイタリアの超有名な造り手です。
フェルシナのアピールを、HPから転載しておきましょう。

フェルシナの語源はエトルリア語。空気の中に感じる何か。土地独特の光により、土地と風の香りと、季節の変化と、夜の静けさとともに感じる何かです。
そこでは視界を遮るものは何もなく、形而上学的風景が現れます。丘陵が信じられないほど広がり、風景の中に支配的な要素は何もなくすべてが共存し、黄土色から青藍色まで色彩が屈折し、光の波が押し寄せ、ゆったりとした地平線にはエトルリア人が愛した古代の火山、アミアータ山が雄大な姿を現します。エトルリア人はイタリア文明黎明期に葡萄とオリーブを持ち込んだ謎に満ちた民族です。
光に包み込まれた土地で、イタリアの歴史の輝かしい時期において、短い間ではありましたが、理想都市の夢が実現しました。13世紀と14世紀の理想都市シエナでは、自然と芸術がこの特権的場所に生きた人々の創造性を高めました。
シエナの土地の中心に古くからあるフェルシナは、近代的ワイナリーですが、折半耕作が消える1950年代までキアンティ地区を特徴付けていた農村風景を尊重して残そうとしています。

そのフェルシナのメインはサンジョヴェーゼ種から作るワイン。これも定評があるらしいので、こっちも今度味わおうと思います。

シャルドネ種の「イ・シストリ」はこんな理念から作られているそうです。
フェルシナのオーナーは、1980年代初め、ワイナリーのエノロゴ(醸造家)フランコ・ベルナベイに、多様な土壌にそれぞれどのクローンが適しているのかの掘り下げた調査を依頼、それに基づいて接木、改植、そして数多くのマイクロ・ヴィニフィケーション(実験的に少量のワインを醸造すること)を幅広く実行しました。
SV&Sというマークはイタリア語 "Studio vini e sperimentazione"(研究、ワイン、実験)の頭文字で、外国品種に対する20年にわたる研究の意義深い一貫性のある成果を、流行を追うのではなく、市場に紹介する目的のため、新しい範疇のワインのラベルに付けられています。
この目的をもったワインとして誕生したのが、「イ・シストリ」というわけです。

で、どうかというと。
色は黄金色。
香りは高い。マンゴーや柿、牧草の甘い香り、ローズマリーなどのハーブの香り。
アタックは柔らかく、酸味も強くない。収斂味はしっかりある。味わいは柔らかく、余韻が長く、ハーブの香りがしっかり残る。
ラベルがイタリアらしく、素敵です。それで、伊勢丹で手に取ったんだから(笑)


プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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