蘭(1)/名古屋・ランの館

20101129

ランの館は、名古屋市中区大須にある、植物をテーマにしたミニテーマパークです。
久屋大通公園の最南端に位置し、50種類以上のランが咲くアトリウムや、3つのテーマを題材にしたランの庭園のほかに、花の販売所や喫茶店、レストランなどもあります。
建物はラン愛好家の欧州の外交官アジョナ・オーキッドの邸宅という設定で作られており、中庭はスペインのパティオ、アトリウムの屋根はロンドン万国博覧会の水晶宮をイメージして造られています。
なお、愛知県はラン生産高日本一だそうです。

2002年当時の入口外観
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現在の感じ(ネットで入手)
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グローバル・ビレッジ
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マキシマム
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Blue Ribbon
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オルニトフォラ ラディカンス
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Vaseo Precios
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2002年 撮影
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ヴェネツィア/ゴンドラ

20101127

いよいよゴンドラで水の上に。
4人ひと組で乗り組みますが、ラッキーなことに歌手付きの舟にあたった(嬉)
歌手は3つの舟ににつき一人でした。
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ほんとに、海抜ゼロというのがよくわかる。
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水路はとても狭い
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壁の左官工事も水の上でしていました。
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カンツォーネを朗々と唄っていると、陸の上の人も聞き惚れていました。
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橋の上から「チャオ!」なんて声かけられます。
それが美人だったら・・・・・・もちろん嬉しい(笑)
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大運河「カナル・グランデ」に出ました。
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このへんは、ゴンドラがひしめき合っています。
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「リアルト橋」まで来ました。
その後、また乗り込んだところまで戻りましたが、たっぷりとゴンドラの楽しさは堪能しました。
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2005年10月7日 撮影

鬼石の冬桜

20101125

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昨日の朝、新聞で冬桜の記事を見ました。その記事は別の場所の冬桜を書いてあったのですが、
そうだ、去年行きたいと思って行けなかったのではないか、
思い立ったが吉日と、昨日行ってきました。
ほんとは、新聞読んだ後いつ行くのがいいかなと、ネットで天気を調べたら、昨日が一日晴れ、あとはずっと曇りが続くので、飛んで出たというわけです。

関越高速の本庄児玉インターを降りて、約40分くらいで着きました。
場所は、群馬県藤岡市三波川の桜山公園で、一つの丘全体に冬桜が植わっています。約7,000本も植樹されていて、国の名勝・天然記念物の指定を受けています。
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なお、三波川というのは有名な三波石の産地です。

「フユザクラ」とは、別名をコバザクラ(小葉桜)といい、ヤマザクラとマメザクラの雑種と推定されています。
小樹で枝は繊細、葉は小さく卵形で長さ6.5センチメートル、花は一重小輪で直径2.5センチメートル、色は白色~淡紅色で、花期は11月~12月及び4月です。

冬桜は矮性(わいせい)で箒(ほうき)状に生育します。染井吉野桜が14~15年で成木になり樹高10~15メートルの大木になるのに比べ、冬桜の樹高は5~7メートルです。
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寒さに向かって咲くので、咲き始めてから1ヶ月ぐらい咲き続けます。一輪また一輪と冬の光を受けて咲くので、満開というのがありません。
散るときも花吹雪になって散ることはあまりありません。寒気が強くなると、木に張り付くように花びらがしぼんでいくそうです。
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花は、二種類ありました。
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ライトアップしていることがわかっていたので、現地に3時ころ入り、日没まで撮り続けました。
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ライトアップの範囲はわずかでしたが、まあまあの写真が撮れた。
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おまけの紅葉の写真
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紅葉がライトアップに映えていました。
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この写真が気に入った。
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鬼石の冬桜の歴史
明治41年3月 当時の三波川村長の飯塚志賀は日露戦争の戦勝を記念して、国有地であった山林原野を買い取り約5ヘクタールを公園にし、埼玉県安行の植木屋より購入した1,000本の桜の苗と村内の各戸から持ち寄ったカエデ苗310本とを植樹した。
昭和12年4月17日 「三波川(サクラ)」として国の名勝及び天然記念物に指定される。このときの冬桜の総数は344本。
昭和48年3月24日 桜山の西方約3キロメートル地点に発生した火災は、7時間余りも燃え続け、桜山にも延焼。約1,000本の冬桜を焼失。
平成元年 県立桜山森林公園第1の広場完成。町の委託管理が始まる。
平成17年 冬桜の総数7,000本



櫻行脚トップページ(桜の一覧)には、下記クリック
http://www.lares.dti.ne.jp/~taka-ino/sakuratop.html






コーヴェディル

20101123

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作出:2001年 イギリス
作出者:デイビット・オースチン
系統:イングリッシュローズ

『 Corvedale 』 はイギリスの渓谷の名前だそうです。

ローズピンクの花と真っ赤な蕾のカップ咲きです
花びらがハート型です。
この花で花吹雪とかしたら、ウケるでしょうね(笑)

2005年5月 国際バラ展にて

夢千代日記

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製作年 : 1985年
キャスト(役名)
吉永小百合(夢千代(永井左千子))
名取裕子(兎(うさぎ))
田中好子(紅(くれない))
樹木希林(菊奴)
加藤武(藤森)
小川真由美(春川桃之介)
北大路欣也(宗方勝)
スタッフ
監督:浦山桐郎
企画:早坂暁
脚本:早坂暁
音楽:松村禎三
録音:荒川輝彦

あらすじ
山陰の雪深い温泉町、湯村。“はる家"の夢千代こと永井左千子は広島で被爆していた。
“はる家"は夢千代が母から受け継いだ芸者の置家で、夢千代の面倒を子供の頃から見てくれている渡辺タマエ、気のいい菊奴、スキー指導員・名村に恋し自殺未遂を起こす紅、好きな木浦のため、彼の妻の替わりに子を宿す兎、癌で三ヵ月の命だという老画伯・東窓に、束の間の命の灯をともす小夢たちがいる。
神戸の大学病院で「あと半年の命」と知らされた夢千代は、帰りの汽車の窓から祈るように両手を合わせて谷底へ落ちて行く女性を見た。同乗していた女剣劇の旅役者の一人、宗方勝もそれを見ていたが、彼の姿は消えてしまう。
捜査の結果、その女性の駆け落ちの相手、石田が逮捕された。彼の子を身篭った女が邪魔になったのだろうという事だったが、夢千代には自殺としか思えなかった。翌日、旅芝居好きの菊奴の案内で春川一座を尋ねた夢千代は、宗方に本当のことを教えてほしいと嘆願するが、宗方は「見ていません」と冷く答えるのだった。
夢千代はタマエから、死んで行くしかない特攻隊員との愛のかたみに母が女手一つで自分を産み落としたことを聞かされ、一度だけ出来た子供を堕したことを悔いた。ある夜、夢千代は春川一座へ出かけ、熱を出して倒れてしまう。そして、宗方に背おわれて“はる家"に戻ってきた。春川一座のチビ玉三郎は、母である座長や菊奴の前で宗方の夢千代に対する気持を言いあてる。その時、宗方は菊奴から夢千代の命が長くないことを知らされた。
証人として宗方の身元を調べていた藤森刑事は、彼の名がでたらめであることを知る。さらに、十五年前、父親を殺して指名手配中であることをつきとめ、夢千代に警告するのだった。宗方は一座から姿を消した。
彼を隠岐行のフェリーで見かけたという紅の言葉を頼りに、夢千代は隠岐島へ向った。そして、宗方に愛を告白し、二人は結ばれた。
宗方は衰弱した夢千代を“はる家"へ連れ帰る。皆の見守るなか、夢千代は息を引きとり、宗方は藤森によって逮捕されたのだった。


私は、若いころ吉永小百合は気になる存在だったが、ファンではなかった。彼女の役が「お嬢さん」であり、その純粋さは良いなとは思っても、自分とは別世界の人間のようであった。

「夢千代日記」あたりから好きになったような気がする。
サユリストではないけれど、すっかりファンになりました。
吉永小百合も「青春の門」で一皮むけて、「天国の駅」で二皮目でしょうか(笑)

夢千代日記はNHKのドラマ人間模様で放映された三部作のドラマでした。
夢千代日記:1981年2月15日~3月15日放送、全5話
続 夢千代日記:1982年1月17日~2月14日放送、全5話
新 夢千代日記:1984年1月15日~3月18日放送、全10話
これは素晴らしかった。
残念ながら、これは持っていません。

これが後に映画化されたのが、これです。違う話になってます。
BSで放送されたものをブルーレイで保存してます。

調べてみたら、ドラマのときの音楽は武満徹さんだったんですね。映画の音楽は松村禎三さんです。

冒頭の、列車の車窓から転落してゆく女性を見るシーン。舞台は余部の鉄橋です。
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すごい風景で、ほんとに吃驚して胸に焼きつきました。実際に自分の目で見たいと思っていたのですが、実現しないまま、今年ついに架け替えられ、古いのは撤去されてしまいました。
すごく残念です。

後ろにカメラがありますね。自分の姿を残しておこうと綺麗にお化粧して、撮ろうとするのですが、泣き崩れてしまいます。
病気の故に撮ってくれる相手もいないみじめさに・・・・・・
胸をうつシーン
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逃亡した宗方を追って隠岐島に行って、再開した宗方に愛を告白し、二人は結ばれます。
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このときに、抱かれながら云う夢千代のことば

「あなたの命をください」

相手の女性に、こんなふうに言われたい。
こんな極限状態に身を置くことは、これからも無いだろう・・・・・無理だよね

だから映画

(おまけ)
宗方が生まれ育って父親を殺してしまった故郷は、長野県の開拓地です。
その地名を、具体的に宗方が話すのですが、なんと其処は私の父親が測量技師としてずっと勤めていた森林組合がある処なんですよね。私の田舎から車で30分くらい。
しかも大学のときに、同郷だということで仲良かった友人の故郷であり、その友人が宗方(北大路欣也)と風貌が似ていて、映画での宗方の性格にそっくり。
まるで友人の話みたいなんです。
これには参った。


市販DVDのカバー写真
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琉球舞踊・沖縄料理/沖縄

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沖縄に行くと決めたときから、琉球舞踊を見たくてインターネットで調べて見つけたのが、このお店。
しかもネットで予約が出来るのが好都合だった。
しかしながら・・・・・・(汗)
こういうお店が他に無いため、最初予約を入れたときは満席で、キャンセル待ちの状態。
幸いキャンセルが出て、行くことができたのはラッキーだった。

お店は、那覇の国際通りの近く。
ちょっと国際通りをぶらぶらしてから、お店に行った。
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お店のホームページから
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沖縄料理を食べながら、沖縄舞踊を見る。
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空手の型を延々とやっているような舞踊があった。薩摩藩に抑圧されていた時代に、こうして空手を伝えたのだろうか。
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いろいろな舞踊を次々に見せてくれた。
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琉球舞踊・沖縄料理のお店「四つ竹」
那覇市久米 2-22-1
http://www.yotsutake.co.jp/index.html

2007年10月21日撮影


楊令伝/北方謙三

20101112

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「楊令伝」は「水滸伝」の続きの物語である。
北方謙三の著した「水滸伝」は19巻という長い物語で、それが終わった時虚脱感に襲われた。
「水滸伝」は、宋の時代に国に対し叛旗を翻した英雄たちの物語であり、その登場人物に共感し心が躍った。
それだけに最終巻を読み終わったときに、たまらなく寂しかったものである。
一方で、そのときには既に「楊令伝」の発行が始まっており、「楊令はこれからも生きていくのか・・・・」と救われる気持ちがあった。
しかし、すぐに読み始めることはしなかった。
なにしろ「水滸伝」にしろ、「三国志」にしろ、北方文学は面白いのだ。読み始めたら止まらない。ひとつ読み終えて、次はいつ出るのか? なんて待ってるのは耐えられないのである(笑)

それで「楊令伝」が15巻でいよいよ完結したらしいので、これから読み始めることにした。

「水滸伝」は次のようにして終わった。
最後の決戦で童貫の猛撃に、関勝、解珍、秦明戦死。二竜山陥落。林沖も壮絶な戦死。楊令が林沖騎馬隊を率いて童貫の兜を飛ばし顔を切るも、そこまでだった。流花塞も落ち、花栄も戦死。
童貫軍は、ついに梁山泊に上陸する。
楊令は単身敵だらけの梁山泊に戻って、頭領の宋江から「替天行道」の旗を託され、瀕死の宋江の自栽を助けてとどめをさし、血路を開いて脱出し、行方不明。
かくして梁山泊は滅び、湖水に静寂が戻る。


しかし生き残った英雄もいたのだ。
燕青、李俊、童猛、公孫勝、戴宋、呉用、宣賛、呼延灼、史進、張清、扈三娘、顧大嫂、孫二娘、武松などなど。
梁山泊陥落から三年経ち、残党の面々の物語から「楊令伝」は始まる。
軍としては、呼延灼、史進、張清の三つの軍がばらばらに隠れて逃げ延びてきた。
通信網は残っているから、お互いに連絡は取れている。
湖底に隠しておいた、軍資金である銀の入った甕も無事だった。
軍資金となる「塩の道」もまた活きかえせそうだ。

海棠の花とうたわれた一丈青扈三娘が生き残っているのが、なによりも嬉しい。また幾多の漢たちの心を狂わせることだろう・・・・・・
なにしろ、敵方の「青蓮寺」参謀聞煥章の心まで狂わせ、いまだその懊悩地獄から抜け出せないのだから。

梁山泊に代わる拠点として、2ケ所に拠点作りが始まり、軍もそれまで隠れ逃げていた活動から、宋の軍隊と表だって闘いはじめる。
水軍は、海へと活路をひろげ、張清の妻瓊英の活躍で日本と貿易まではじめた。

しかし頭領が居ないのだ。
皆の頭の中にある、待ち望んでいる頭領は「楊令」である。

楊令は、梁山泊の初期の英雄「楊志」の子供。楊志は宋朝廷の秘密機関「青蓮寺」の謀略により殺されるが、そのとき現場にいた楊令は目の前で父親が殺されたショックで言葉がしゃべれなくなる。
その傷を王進が癒し、林沖が鍛え、秦明が漢に育てる。
楊令は、いわば梁山泊の108人の仲間が育て、心を結晶させた「水晶」のごとき存在なのだ。
梁山泊の二人の頭領、晁蓋と宋江を足して二で割ったような人物といわれる。

楊令は北に居た。
女真族が「金」という国を打ち建て、遼と宋と三つ巴の状態になっているが、その「金」の軍隊のひとつを率いて「幻王」と呼ばれている。
悪魔のように恐れられる存在である。
迎えに訪ねて行った武松に、楊令は言う。
「私は梁山泊には戻らない。梁山泊では宋に勝てない。しかし私が宋を倒す」


これが「楊令伝」第一巻を読んでわかったこと。
どうなるのだろうか・・・・・・
当面、梁山泊残党と宋の戦い。
それと平行して楊令が遼と、宋と戦っていくのか・・・・・・

面白い。実に面白い。
わくわくする。

ヴェネツィア/ヴェネチアングラス

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サンマルコ広場から、ちょっと入るとこんな感じ。ウィンドウのヴェネチアングラスが溜め息が出るほど素晴らしい。
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サンマルコ広場から、ちょっと歩いてヴェネチアングラスのお店「ラグーナ・ムラノ・グラス」に案内されました。
お店に入ったところで、いきなり実演があったのだが、あっという間に終わってしまった(汗)
もう一回やってくれえ~~(涙)
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お店の中は、絢爛豪華・・・・・・・・・・・・・
繊細で、華麗な品物で一杯だ。
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ヴェネチアングラスは軽くて丈夫なのが特徴だとか。お店の人がキーン、チーンとグラス同士を打ちつけてアピール。こっちのほうがヒヤヒヤ(笑)

イタリア旅行から帰ってきて10日経った土曜日の朝日新聞にベネツィアの「旅情」を取り上げていた。
ふーーんと読んでいたら、ヴェネチアングラスのお店の名前が・・・・・・
ん? と思って買ってきたグラスの箱の名前を見たら、まさしくそのお店だった(嬉)

朝日新聞の記事から:
映画「旅情」で二人が知り合うきっかけとなったゴブレットと同じ形のものが「ラグーナ・ムラノ・グラス」で販売されている。
その店の店員のアルベルト・チェリンさんも旅行者と恋に落ちた。相手は日本人女性。
ベネチアにたどりついた日本人女性は、心を満たす何かを探していた。中村美津子さん、当時34歳。
勤めていた東京の製薬会社を辞め、親友の住むベネチアに身を寄せた。
会社の中で自分の位置が不透明になり、交際していた彼とも齟齬をきたしていた。
その親友に日本語を教わっていたのがアルベルト・チェリンさん。
途中略
「時間がゆったりと流れる街ベネチア、その中でおおらかに育ったアルベルト。その二つによって、目的を失っていた私の心は癒されていったのだと思います」
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カミさんが予定外の衝動買い、やはりヴェネチアングラスが欲しいと。

やはり高いのは、発色に金を使うため赤。
で、デザインはシンプルなもので我慢して、ほどほどのものを購入。
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次いで繊細なガラス模様のイヤリングが目に留まって、二人の娘に買おうということになった。
物色しているうち、自信が無くなって同じツアーの新婚さんの女性に見てもらった。
私たちが選んだものは「うーーん、ちょっと寂しい・・・・・」と却下の羽目に(笑)
その人が候補に選んでくれたうちから、私たちが決めたものを買って帰ったが、娘たちに大好評(嬉)
やはり、同じ世代の目利きにはかなわないと思い知った。
(娘たちに渡す前に写真撮っておけばよかった)


2005年10月7日 撮影

根津美術館

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今日は、カミさんが母親の介護から1日解放されるというので、私はカミさんの下僕となって御供した(笑)
カミさんの希望で根津美術館に行くことになった。


東武鉄道の社長などを務めた、実業家で茶人の初代・根津嘉一郎の収集品を展示するためにつくられた美術館で、1941年(昭和16年)に開館した。藤井斉成会有鄰館、大倉集古館、白鶴美術館、大原美術館などとともに、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、日本では数少ない美術館のひとつである。
美術館の敷地は根津嘉一郎の私邸跡で、現在も広大な日本庭園があり、庭内には茶室が点在している。収集品は主に日本・東洋の古美術である。根津コレクションの特色はその質の高さとともに幅の広さにある。戦前の実業家の美術コレクションは茶道具主体のものが多いが、根津コレクションは、茶道具もさることながら、仏教絵画、写経、水墨画、近世絵画、中国絵画、漆工、陶磁、刀剣、中国古代青銅器など、日本・東洋美術のあらゆる分野の一級品が揃っている。収蔵品は2009年現在6,874件に及ぶ。なお、尾形光琳の「燕子花図屏風」は毎年4月下旬~5月上旬に公開される。
美術館は2006年5月8日から改築工事のために休館していたが、建築家・隈研吾の設計による新展示棟が竣工し、2009年10月7日に新装開館。

地下鉄「表参道」駅から南青山の通りを、ちょっと歩いて行くと美術館の前に出る。
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道路から受付までのアプローチも洒落ている。
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1階ホール
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催しものは「青磁」だった。
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常設展示、殷時代の青銅器が面白かった。
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根津美術館は庭園も素晴らしい。
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庭に出てすぐにある「ネヅ・カフェ」で休憩。和紙を使った天井の照明が、すごくいい。
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庭園には、5つの茶室が点在していて広い。
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葉が細かくてきれいな「いろはもみじ」はまだ紅葉していなかった。
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新星となるか!?

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今日は午前中、3時間テニスを楽しんだ。
秋晴れの下で、気持ちよく汗をかいた。
午後は、もううつらうつらと過したが、全日本女子の決勝をテレビで観た。
19歳で初挑戦の土居美咲と3度目の挑戦となる米村知子。

第1セットは非常に緊迫した好ゲーム。
両者とも、サービスゲームをキープし、ジュースも無く推移。
かなりラリーを打ちあっての結果だから、かなり締まったゲーム展開。
4-3と土居が自分のサービスゲームをキープしたあと、プケッシャーが米村にかかったか、ここで米村にミスが出て、ブレーク。その後土居はしっかりとサービスを入れ、キープして第1セットは土居が取った。

第2セット開始、サービスは米村から。
本来は、きちんとキープして相手にプレッシャーをかけられる有利な立場。
しかし米村は、第1セットのショックからまだ立ち直れず、ブレークされてしまう。
それで、後は一方的な流れに。
後半、それでも開き直って2ゲームを米村が取ったものの、時既に遅し。

6-3、6-2で土居美咲が初優勝となった。

勝利が決まった瞬間の、土居のガッツポーズ
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終わってみれば、土居美咲は自分のサービスゲームはすべてキーフしている。
大事なポイントの時に、ちゃんとファーストサーブを入れられる強い気持ちを持っている、良いプレーヤーだ。
表情を見ても、最後まで集中力が途切れていなかった。

現在19歳。今年、初めて全仏で予選突破して本選に勝ちあがったという。

いつまでも、クルム伊達に孤軍奮闘させてちゃ、かわいそう。
速く、期待の星になって欲しいものだ。

スタンドの家族と握手したあと、思わず嬉し泣きの土居美咲選手
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秋の公園

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毎日1時間、場所を変えながらウォーキングしているが、今日は図書館に行ったついでに、図書館に近い公園で歩いた。
私の住んでいる市には、3つの大きな公園があり、今日歩いたところは松林と雑木林が点在する芝生の公園。いちばん外をぐるっと早足で歩いて、一周30分くらい。
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雑木林は黄葉していて、いい感じ
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ちょうど園児たちが一列縦隊で引きあげていくところ。かわいい。
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小学生たちが、課外授業だろうか(博物館が隣接している)、鬼ごっこやかくれんぼして遊んでいた。
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芝生は、家族や小学生の団体でにぎやか。
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秋の影絵は、芸術的
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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