第8番高尾山飯縄大権現(3)/関東三十六不動霊場

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詳細な記事は、拙ホームページにあります。
http://www.lares.dti.ne.jp/~taka-ino/takaofudou.html


愛染堂
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聖天堂
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太子堂
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太子堂の周りに、ぐるっと四国八十八ケ所の太子さまが並ぶ
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「仏法僧 巴と翔る 杉の鉾」 水原秋桜子
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時節柄、もう初詣の準備をしていました。
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東京まで見えます。見晴らしが良い時はベイブリッジまで見えるようですが、ちょっと煙っていますね。
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飛飯縄堂
この祠の中の小石を持って帰るとイボが取れるそうです。私はイボ無いので持って帰りませんでしたが。
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飯縄権現堂に上がる石段
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両脇に三十六童子が並ぶ。関東三十六不動霊場の数はこの童子の数からきている。高尾山飯縄大権現には「質多羅童子」が縁づけられている。
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飯縄権現堂
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ここにも天狗さんが。
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飯縄権現堂は、彩色典雅な「権現造り」で、色鮮やかな彫刻が美しい。
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奥の院
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富士浅間社
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山頂まで、のどかな日差しの中のんびりと歩く。小さな子連れの家族も多かった。
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山頂
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山頂の広場
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私が山頂に来たのは日没の一時間半前だったが、富士山が見える側には、もうたくさんの人が「ダイヤモンド富士」を見ようと待っていた。
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めでたく「ダイヤモンド富士」を撮ることができた。
http://tamtom.blog44.fc2.com/blog-entry-535.html


撮り終わって、満ち足りた気持ちでケーブルの駅に向かって降りる途中、こんどは綺麗な月が出ていた。
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下りのケーブルに乗り、途中登りのケーブルとすれ違い
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乗って来たケーブル。お疲れさん。
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ケーブルの駅
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京王の駅に向かって歩き出すと、前方に綺麗な月が
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(了)


2010年12月20日撮影
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やったぞ!!

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人間ドックの結果が届いた。
去年の人間ドックで受けたショックに対して、今回はどうか?

前回の結果で悪かったところが今回どうなっていたか。

高血圧⇒今回も同じ数値で変わらず(泣)
尿白血球陽性⇒今回は正常値、良くなった(嬉)
脂質異常症⇒今回は正常値、良くなった(嬉)
脂肪肝⇒今回は正常、良くなった(嬉)

それまで、俺はずっとテニスやってるから健康だと思っていたから、去年の人間ドックでメタボシンドロームと診断され、大ショックを受けた。

青くなって、改善をはじめた。
まずは、テニスしない日には、毎日1時間のウォーキング。
まあ、だいたい続けられた。これを始めたら、歩かない日にはなんだか身体が目が覚めていない感じがしてすっきりしないと思うようになり、習慣となったから、今後も続いていくだろう。
食事は変えていないが、間食は一切絶った。
特に夜10時ころコーヒーと一緒に菓子を食べたり、果物を食べたりしていたが、コーヒーだけにした。
三度の食事だけをきちんと食べるように改めた。
カミさんが間食が多いので目ざわりだが、それにはじっと耐えた(笑)

他に、増えたイエローカードは無かったので、残るは高血圧。
去年メタボシンドロームと診断されたので、コレステロールで血管が細くなったせいだろうと思ったが、それだけではないことが分かった。
なにしろ漬物大好きだから。
とにかく塩分控えめに努めないと。

それでも、メタボから脱却できて、とりあえずホッとした。
健康がいちばん!

敬愛なるベートーヴェン

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2006年のアメリカ・ハンガリー合作の映画。
交響曲第9番の誕生を背景にルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンと写譜師の女性アンナ(架空の人物)の交流を描く。

キャスト
エド・ハリス(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)
ダイアン・クルーガー(アンナ・ホルツ)
マシュー・グッド(マルティン・バウアー)
ラルフ・ライアック(ヴェンツェル・シュレンマー)
ジョー・アンダーソン(カール・ヴァン・ベートーヴェン)
ビル・スチュワート(ルディー)
監督:アニエスカ・ホランド

本編中指揮をするシーンはクリストファー・ホグウッドが監修を務めた。日本で公開される字幕スーパー版では、指揮者の佐渡裕とベートーヴェン研究の第一人者である平野昭が監修を行っている。

アンナ・ホルツは架空の女性だが、ベートーヴェン晩年の作品を写譜した人物の中にはカール・ホルツという似た名前の男性が実在した。ベートーヴェンのお気に入りだった写譜師のヴェンツェル・シュレンマー(1823年没)には妻がいて、やはり写譜を手伝っていた。もうひとり、『第九』の写譜を行ったヴェンツェル・ランプルもアンナのモデルになった。


あらすじ:
音楽学校に通う学生アンナ(ダイアン・クルーガー)は、作曲家ベートーヴェン(エド・ハリス)が楽譜を清書するコピストを務めることになった。4日後に「第九」の初演だという。
ベートーヴェンを尊敬するアンナは彼の粗暴な振る舞いに驚くが、一方のベートーヴェンはアンナが優れた才能の持ち主であることを見抜き、徐々に彼女に信頼を置くようになっていく。


「女性が一人前の仕事をできるはずがない」と思い込むベートーヴェンから写し間違いを指摘されたアンナが、「ここを長調にするはずないから、短調に修正した」と天才作曲家を言い負かせるシーンなど、冒頭から見所は尽きない。ベートーヴェンを敬愛するアンナと、彼女を認めることによって新たな世界を手に入れる作曲家。

この映画は、ベートーヴェンの晩年に焦点をあて、史実に基づきながらも、今なお謎とされる3人目のコピストを女性として、“歴史に隠されたもう1つの物語”として描かれる。
「第九」が生み出された背景には、いったいどんなドラマが存在したのであろうか?
音楽史上、最大のミステリーに本作は、53歳の孤独なマエストロと23歳の若き作曲家志望の女性が、音楽を創作していく過程で、師弟愛を超越した魂の絆で結ばれていく姿を、濃密に、ウィーンの街を舞台に描いている。

アンナ・ホルツは、ベートーヴェンが心で聞いた音楽を、世界に伝える役目を担ったコピスト(写譜師)。譜面を書き写すだけではなく、修正が加えられるほどベートーヴェンの音楽を深く理解している彼女は、ベートーヴェンの作曲活動に欠かせない右腕になると同時に、彼の孤独を癒し、魂を浄化する天使の役割をも果たすことになる。その一方、女性作曲家を認めない時代に、婚約者との愛に生きるか、音楽家として生きるか、人生の選択を迫られるアンナ。クルーガーは、気品と凛々しさをたたえて熱演、清々しく、毅然とした美しさで魅了する。

とりわけ惹きこまれたのは、耳の聴こえないべ一トーヴェンの指揮のもと「第九」が初演されるシーンだ。
耳の不自由さで不安と恐怖を抱え、逃げ出そうとするベートーヴェンを励まして指揮台に上らせると、彼から見える位置に座り、テンポと入りの合図を送るアンナ。
彼女の指先から繰り出されるリズムが、ベートーヴェンの指先に伝わり、ひとつに溶け合ってオーケストラに音楽を奏でさせていく。それが<愛の交歓>に感じられるほど。
このシーンにはシビれた。
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あと良かったなあと思うシーンは、アンナがベートヴェンの部屋に行くと、隣の主婦が「いま彼は散歩に行ってるよ。おかげで静かなもんさ」とアンナに話しかける。
アンナが「息が、つまるでしょう」と云うと、
主婦は「そりゃ、うるさいさ。だけど、誰よりも、初演よりも早く、名曲を耳にできるんだからね」と自慢そうに云う。
宮廷向けでなく、庶民向けの音楽を目指したベートーヴェンにとっては、なんとも嬉しい言葉だ。
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第8番高尾山飯縄大権現(2)/関東三十六不動霊場

20101227

詳細な記事は、拙ホームページにあります。
http://www.lares.dti.ne.jp/~taka-ino/takaofudou.html


四天王門をくぐると、大天狗、小天狗の像が出迎える。
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大天狗
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小天狗
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天狗は古来から翼をもち、鼻高または烏口の形をした面相で、神通力をもつとされ、多くの天狗伝説や天狗信仰を生みだすなど、神格化されてきた。
一説には、仏教上に現れるくちばしをもち、翼によって自由自在に飛行し、衆生の救済をするカルラ天が日本の風土に合った形に変形されて、 〝天狗″として登場したということもいわれているが定説はない。また、天狗面をした猿田彦命は天狗のもつ神通力にも似た力で、天孫神の案内役としての役割を果しているともいわれている。
 「天狗」の話が登場するのは「源氏物語」が古く、その後の「今昔物語」「義経記」 などに数多く登場してくる。多くは、神仏のもつ教えや慈悲、救済心とは異なった威力、超能力を自由自在に使いこなす超人的な存在、もしくは伝説として伝えられたり、奉られたりしてきた。
こうしたことから天狗は、山岳霊場に不可欠の存在としての地位をもつことになり、天狗信仰がうまれた。

叶う輪くぐり
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八大竜王堂
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諸縁吉祥
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お守り授与所で、関東三十六不動霊場の第8番のご朱印をいただいた。
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ここを上がって仁王門をくぐれば、大本堂である。
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仁王さんがお出迎え
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仁王さんと背中合わせに天狗さんが
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大本堂
開山本尊・薬師如来と、中興本尊・飯縄大権現を安置され、護摩壇がある。
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向背の「目抜き龍」
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木鼻龍
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飾られている大きな天狗の面
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大本堂の前には、大天狗と小天狗の像
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開山の行基の像
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寄進の名札を立派な龍のフレームで飾ってあった。
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2010年12月20日撮影
(続く)

第8番高尾山飯縄大権現(1)/関東三十六不動霊場

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詳細な記事は、拙ホームページにあります。
http://www.lares.dti.ne.jp/~taka-ino/takaofudou.html


高尾山へは初めてのお参りです。しかもダイヤモンド富士の撮影も一緒に、と考えました。
ダイヤモンド富士が見られるのが、12月の20日から24日くらい。
先週の天気予報では火曜が天気良さそうということで予定していたところ、日曜の夕方天気予報を確認したところ、火曜は「曇りのち雨」となっていて焦りました。
天気が良さそうなのは木曜ですが、この日は12/23で祝日。いま高尾山は空前の大人気で、休日は押すな押すなの大混雑らしい。こんな日には行けません。
次いで天気の良さそうなのが12/20の月曜ということで、急きょこの日に変更して行ってきました。

いきなりケーブルカーを降りたところから始めます。
右手を見ると、なんと八王子ジャンクションが綺麗に見えました。中央高速と圏央道です。
私の家の最寄りの圏央道インターまで、あのジャンクションから30分、インターから我が家まで10分です。
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たこ杉。
大杉が一夜で根を曲げて、道を開いたという伝説をもつ大樹。
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その根元に「ひっぱり蛸」があり、なぜると良いことがあるとか。
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浄心門。
ここからが、霊山高尾山薬王院の聖域となります。
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ここからは、一切の殺生は禁じられます。虫を踏んでもダメですよ。
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浄心門を入ってすぐに、神変堂があります。
修験道の開祖、役小角である「神変大菩薩」を祭っています。
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狛犬の代わりに、妙童鬼と善童鬼が頑張っています。
奉納してある絵馬が下駄の形をしています。
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参道の両側に、朱塗りの灯篭が整然と並んで、とても気持ちがいい。
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「南無飯縄(いづな)大権現」の標石のところで道が分かれています。
左が「男坂」、右が「女坂」です。
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「男坂」は、煩悩の数と同じ108段の石段
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参道わきに、たくさんの句碑が並んでいます。
きれいな碑だったので、思わずパチリ
「奏都とは うれしき名かな 春の月」 古泉居
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「我が精進 こもる高尾は 夏雲の 下谷うずみ 波となづさふ」 北原白秋
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仏舎利塔の前に、本尊の「飯縄大権現」を模した像が立っていました。
お姿をまざまざと拝見できたのは有難かった。
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高尾山薬王院の御本尊飯縄大権現(いづなだいごんげん)は、実に欲張りな、というか有難い神様である。
不動明王の仮の姿として衆生を救済する徳を備えた仏神ですが、本地の不動明王のほか、迦楼羅天、荼吉尼天、歓喜天、宇賀神と弁財天の五相合体をしたお姿をされています。
つまり、諸悪を根絶するため、忿怒の相を表した不動明王、くちばしと両翼を持ち、自在に飛行して衆生救済を施す迦楼羅(かるら)天、衆生に富貴を授け疾病を除き、夫婦和合の徳を施す心を持った歓喜天、白狐に乗り、先を見通す力を授ける荼吉尼天、さらに、五穀豊穣、商売繁盛、福寿円満、などを授ける宇賀神と弁財天のそれぞれの相を合わせ持った御本尊なのですね。

杉並木
高尾の天狗が腰をかけたという「天狗の腰かけ杉」がそびえ立ちます。
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杉の合間から、下界が・・・・・八王子の街が見降ろせます。
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いよいよ四天王門
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持国天
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増長天
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多聞天
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広目天
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2010年12月20日撮影
(続く)

ダイヤモンド富士/高尾山

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12/20に高尾山でダイヤモンド富士を撮ってきました。

高尾山からダイヤモンド富士を撮れるのが、12/20~24くらいということで、一緒に予定した行きたいカレー屋さんが月曜休みということと、先週の天気予報では火曜が良さそうということで、高尾山には火曜に行く予定にしていました。
ところが、日曜の夕方天気予報を確認したら、火曜は「曇りのち雨」になっていて慌てました(汗)
木曜が良さそうなのですが、この日は祝日のため、ものすごく混むこと間違いありません。で、急きょこの日に変更したというわけです。

ダイヤモンド富士は、富士山の山頂部と太陽が重なる現象です。太陽がダイヤモンドのように美しく見えるためこう呼ばれています。
いつどこでも見られるわけでなく、富士山頂から西側の南北35度以内の範囲では日の出の時、東側の南北35度以内の範囲では日没時に年2回、気象などの条件がそろった時にだけ見られる光景です。
名所としては、山梨県山中湖や静岡県田貫湖、東京都心から近く数多くの登山者が訪れる高尾山、逗子などです。

高尾山では年2回ということですが、遠いため冬の澄んだ季節でないと無理なので、この12月が年に一回のチャンスと言えます。それも天気しだい、雲しだいということになります。

もう一つの目的の、関東三十六不動霊場の第8番飯縄大権現にお参りしてから、高尾山の山頂に様子を見にいったのが、3時ちょっと前。できれば帰り暗くなることを考えて、ケーブルカー乗り場の近くで撮れる場所がないかと、虫のいいことを考えていたが、現地に行って、お宮の人に教わったりしたら、そんな甘い話でないことがわかった(笑)
ケーブルカーや飯縄大権現は、富士と反対側の斜面にあり!
だから山頂まで登って行って、はじめて富士が見えるというわけだ。

で、山頂に行ったら、もう既に大勢の人が場所取りをしているではないか!
私も慌てて場所を確保(笑)
ということで、一時間半そこで日没を待つ事になってしまった。

これは一時間くらい前の状態。たくさんの人が待っている。
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私は、この山頂の広場から右にちょっと下ったところにポイントを見つけて場所を取った。

まだ太陽が高く、太陽と同じ方向なので、富士はウッスラとしか見えない。
富士が見えるように絞って撮ったので、写真は暗くなっている。
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隣に場所を取ったカメラマンさんとおしゃべりして過す。
私は今回初めてだったが、その人はもう何度も来ているそうだった。
「なにしろ天気次第、雲次第だから、めったに撮れないよ」と言っていた。
その隣にはご夫婦が陣取っていたが、奥さんがカメラが好きでカメラをセットして張り切っているが、旦那さんはカメラに興味が無さそうで、所在無げにブラブラしている。奥さんに引っ張られて来たようだ。なんだか微笑ましい。

さあ、ショーのはじまり
最初のうちは太陽の光が強くて、なかなか絵にならない。
で、絵になりはじめてからはアッという間。
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これだな、と思って夢中でシャッター切り続けているとアッと云う間に隠れてしまった。
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かわりに、バックライトを浴びた富士のシルエットが美しい。
しばらく見とれていた。
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ダイヤモンド富士を撮るのは初めてだったが、まあまあの写真を撮れて嬉しかった。
太陽が山頂にかかってアッという間の出来事なので、その一瞬が楽しかった。
隣のカメラマンさんが、雲がちょっとあったほうが良い写真になるなんて言ってたから、これからも撮ろうと思った。

ムナル(高尾)/カレー

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今日は高尾山に行ってきました。目的は二つあって、関東三十六不動霊場の第8番である飯縄権現(いづなごんげん)にお参りするのと、高尾山からの「ダイヤモンド富士」を撮るためである。
その成果は、のちほど追々と。

で、高尾にあるカレー屋さんをネットで調べて行きました。
高尾駅前(南口)にあるダイエー二階にあるお店。駅のすぐそばというのがありがたい。
と、思いながら降り立って探すが見当たらない。
ダイエーというから、大きなショッピングセンターのビルが、ドオーーンとあると思ったら、そんな建物が見当たらない(汗)
ありゃりゃ・・・・・・
頭をよぎったのが、「撤退」という言葉。最近多いからね。
駅のまわりを100mくらいうろついて、見つからなくて駅まで戻って来た。
そのころには冷静になってたので、もう一度良く眺めながら歩き出すと、「高尾名店街」という看板が見つかった。そういえばそんな書き方もしてあったぞ(嬉)
一階がスーパー(ダイエー?)で、二階にレストランとか出店があって、3階から上はマンションの建物があって、入っていったら、見つかりました(嬉)
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店内は、ネパールっぽい飾り付けです。
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インド・ネパール料理のお店ですね。

頼んだのは、ランチ・セットでカレーが2種類つくのにしました。
カレーは、「キーマカレー」と「シーフードカレー」
それにナンとライスとサラダがつきます。920円。
飲み物は、マンゴーラッシーにしました。
右側が「キーマカレー」、左側が「シーフードカレー」
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辛さは、甘口、普通、辛口、中辛、激辛の5段階のうち「普通」にしてみました。
「キーマカレー」が美味しかった。(もうちょっと辛くてもよかったかな)
「シーフードカレー」は甘かった。「中辛」くらいでも良かったかな。
玉葱などの野菜を使って煮込んであるようなので、その甘みが効いているんでしょう。その分、野菜と鶏肉のうまみは感じられました。
ナンは、特に広く広がっているほうの部分は、生地が厚くなっているせいか、かなりもちもちした食感で食べ応えがありました。
真ん中へんは薄くて、パリッとしていました。
ナンが美味しくて、カレーも美味しかったので、満足しました。



高尾のカレー屋さんでは、他にぜひ行きたいところが見つかりました。
大陸横断家でエッセイストの女性の方が開いた「トゥーマイ」というお店です。
このお店が月曜休みということと、先週の天気予報では火曜が良さそうということで、高尾山には火曜に行く予定にしていました。
ところが、昨日の夕方の天気予報では、火曜は「曇りのち雨」になっていて慌てました(汗)
木曜が良さそうなのですが、この日は祝日のため、ものすごく混むこと間違いありません。
で、急きょ今日に変更したというわけです。
「トゥーマイ」には、今度高尾まで車で来てみようかなと思っているので、その探索も兼ねて近いうちに来ようと思っています。


フィレンツェ/到着

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ヴェネツィアを午後3時に発って、ブドウ畑やオリーブの森や山を抜けて、バスでひた走り、フィレンツェに着いたときには、もう日が暮れていた。
フィレンツェの町に入る前に、ミレランジェロ広場に立ち寄り、フィレンツェの町を見下ろす。
なんと綺麗な街だろうか。
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ホテルに荷物を置くのもそこそこに、夕食に出かける。レストランはドゥオーモの近く。気がつくと「ジョットの鐘楼」の横を歩いていて感激。
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食事が終わって満ち足りた気分で、石畳の夜の街を歩く。
ほんとにヨーロッパ! という感じ。
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泊まったホテルは、アングロ・アメリカン・レジーナホテル。このときのイタリア旅行を通して、ローマのホテルに次ぐ良さだった。私の好みからいったら、こちらのホテルのほうがよかった。
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ラウンジでのんびりコーヒーを
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泊まった部屋
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2005年10月7日 撮影

ゴールデンメダリオン

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・作出国:ドイツ
・作出年:1984年
・作出者:コルデス
・別 名:Limelight(ライムライト)
・系統:ハイブリッドティーローズ
香りはやや弱めだが、フルーティー系の香り。

明るいクリーム色の大きなバラ。
花弁がひらひらと波打ちながら丸い花を作り、中心部に行くに従って花色が濃くなる。

ドイツは、新品種の選考基準が世界一厳しいそうです。
花の色形香りはもちろん、耐病性、耐気候性、花持ち、四季咲き性、あらゆる条件をクリアした「美しく育てやすい花」しか、ドイツ作出の品種と認められないとか。
だから、ドイツのバラ品種は、世界的に信頼が厚いのだそうです。
このゴールデンメダリオンも、花持ちがよく、黄色いバラでよくありがちな色褪せもほとんどない、ドイツらしい優秀品種なのだそうです。

2006年6月 神代植物園にて

第9番高幡不動尊/関東36不動

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詳細な記事は、拙ホームページにあります。
http://www.lares.dti.ne.jp/~taka-ino/takahatafudou.html


ここには12月9日にお参りしてきました。
ひょんなことで高幡不動尊のことを知り、ネットでいろいろ調べていると「関東36不動」なるものがあることがわかりました。
私の守り本尊は「不動明王」だということで、よし、それでは関東36不動全部巡拝しようと「発心」したわけです。

では何処から始めようかと考えたときに、もともときっかけが高幡不動尊のことを調べていたことでもあり、12月だから「第九」がいいんではないかと、シャレてみたわけです。

玉川上水からモノレールに乗り、「高幡不動」駅でおりると駅前から参道があり、すぐに門前に到着。
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仁王門
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左右で睨みをきかしている仁王さん。
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仁王門から入っていくと左に「旗かけの松」、五重の塔、不動堂があります。
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本尊は「丈六不動」といい、関東三不動の一つ。
高さ285.8cm、重さ1100kgの巨像です。
平安時代作で、尊容極めて雄偉、「火防不動」、「汗かき不動」と呼ばれ数々の霊験を伝えている。
(写真集から)
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山門
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山門をくぐると、「大日堂」があります。
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大日堂本尊の前には、「鳴り龍」の天井、新撰組の近藤、土方の位牌があります。
鳴り龍(写真集から)
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五重塔
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修行大師像
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土方歳三像
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ひととおりお参りしてから、「ご朱印」をもらいました。
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土方歳三菩提寺ということで、こういう絵馬もありました。
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大日堂前に「水琴窟」がありました。本当に「妙なる音」というのは、こういう音だなあ、と感じいりました。
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境内にはたくさんの碑がありました。
まずは「花塚」
こんな美しい碑は初めて。
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芭蕉の句碑
「明月に ふもとの霧や 田のくもり」
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山口誓子句碑
「如来出て 掌に受け給ふ 枝垂梅」
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秞子句碑
「未来図は 直線多し 早稲の花」
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鏡水句碑
「木に石に 仏心棲めり 紫陽花寺」
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高幡不動の横にある不動ケ丘・高幡城址には、「山内八十八ケ所」の石仏があります。
これにお参りして写真を撮るのも、今日の目的でした。
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はじめる前は、一日では無理だろうから、今日は撮れるだけ撮って、また来るつもりでした。
はじめて、40ケ所くらい済んだところで時間見たらいけそうなので、頑張って全部お参りしてしまいました。
いずれHPには全部載せますが、今日はちょこっとだけ紹介。
第1番
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第31番
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石仏は、このような山道に散在しています。
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不動ケ丘の一番高いあたりからの景色
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第66番
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第79番
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第87番まで済んで、高幡不動に戻ってきました。
鐘楼のよこに、わずかに紅葉が残っていた。晩秋ですね。
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もう暮れかかってきてます。
五重塔
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高幡不動のなかの「太子堂」の前にある第88番。
これで結願。
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少し前に、ブログでおつきあいのあるMatsumoさんのブログで「浅虫高野山八十八ケ所石仏」を見ました。
http://matsumo.seesaa.net/article/169335550.html

これを見ていたので、こんな八十八ケ所石仏を期待してしまっていて、それに対して高幡不動のは、全部同じお姿の石仏で、変化がなかったのがちょっとガッカリしました。
ただし、きちんと八十八ケ所全部お参りしたので、達成感はあります。

また八十八ケ所があったら、頑張ろうと思います。


インド食堂アンジュナ(高幡不動)/カレー

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今日、高幡不動尊にお参りして来ました。
その写真は大量にあるので、整理してから紹介します。
行くにあたって、ネットで調べたら良さそうなカレーのお店があったので、食べてきました。
今日はそれを紹介します。

場所は、高幡不動駅前の参道入り口を入ってすぐ、次の四つ角を右に折れるとあります。
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名前がいいですよね。「インド食堂」
カレーだけでなくて、インド料理が食べられます。
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店内の様子。
ほどよい広さで、落ち着いています。
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2種類のカレーがついた、ランチセットがあったのですが、ナンが食べたかったので、「アンジュナプレート」というセットにしました。1150円。
カレーは、チキンカレー(辛口)とナブラタンコルマ(野菜カレー、甘口)にしました。
タンドール料理(チキンティッカとカバブ)、サラダ、ライス、ナン。
ドリンクはアイスチャイにしました。

きました(嬉)
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チキンカレーが美味しかった。辛口ということで、ちょっと心配してましたが、そんなに辛くなくて美味しかった。
チキンティッカは、ヨーグルトと香辛料に漬け込んだ鶏肉を串に刺し、タンドールと呼ばれる窯で焼いたもの。
カバブは、屑肉を固まりにし、回転させながら焼いたもので、いろいろな焼き肉があるそうですが、今日食べたのは、形が「ちくわ」みたいだった。

美味しかった。
こんどは、インド料理を食べたい。

楊貴妃幻戯/谷恒生

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本屋で本を物色していたとき、この本が目にとまった。
そういえば、三国志とか水滸伝が好きなのに、楊貴妃は名前は知っているが、実際よく知らないな、と思って買った。
谷恒生が書いたんだから、面白く書けているはずだ、と。
伝奇小説と著者がうたっているとおり、そして本のタイトルに「幻戯」と入っているとおり、内容はいつものとおりの谷恒生らしいものだった。
「幻戯」というのは「幻術」と云った方がわかりやすい。
登場人物が術で争うのだが、楊貴妃の「幻戯」というのは素晴らしいもので、それで玄宗を魅了したのである。
「幻戯」は「性戯」と通じており、この小説のエロいことには参ったが、もちろん嫌いではない(笑)
大いに楽しんだ(笑)

知りたかった玄宗、楊貴妃など関係者についてはわかった。
この本を読んで、谷恒生の世界を楽しみながら、ネットでも関係者のことを調べた結果が下記である。

楊貴妃:
名前は楊玉環。楊玄淡の四女。
生まれながら玉環を持っていたのでその名がつけられたというものや、涙や汗が紅かったという伝説や、広西省の庶民の出身であり、生まれた時に室内に芳香が充満しあまりに美しかったので楊玄淡に売られたという俗説がある。
735年(開元23年)、玄宗と武恵妃の間の息子(寿王李瑁、第十八子)の妃となる。
740年(開元28年)、玄宗に見初められ、長安の東にある温泉宮にて、一時的に女冠となった。これは息子から妻を奪う形になるのを避けるためであり、実質は内縁関係にあったと言われる。
楊玉環は容貌が美しく、唐代で理想とされた豊満な姿態を持ち、音楽・楽曲、歌舞に優れて利発であったため、玄宗の意にかなった。
当時玄宗の寵を独占していた梅妃と寵を争い、勝つ。
745年(天宝4載)、貴妃に冊立される。

唐の後宮制度は隋のものを継承して皇后のほかに貴妃、淑妃、徳妃、賢妃の四妃があり、貴妃はその最高位にあり、権能は皇后に準ずる。
四妃の下に昭儀、昭容、昭媛、修儀、修容、修媛、充儀、充容、充媛の九嫁があり、さらにその下に姪好、美人、才人がそれぞれ九人ずつ、宝林、御女、采女が二十七人ずつ配されている。
四妃筆頭、貴妃は準皇后でもあり、後宮の頂点に君臨する王女の地位にのぼる。それだけに滅多な女には貴妃位をあたえられない。

玄宗の皇后「王妃」は子ができず、玄宗の寵愛が他の妃にうつって立場が微妙になり、やがて廃されて庶民となり、悲嘆の死をとげた。
それ以後玄宗は皇后は置かなかった。


玄宗:
玄宗は睿宗の第3子として生まれる。名は隆基。
玄宗が20歳になった705年、則天武后が中宗に禅譲する。
中宗の皇后である韋皇后は、則天武后に倣い政権を掌握すべく中宗を毒殺した。韋后は代わって擁立した殤帝を傀儡とし、自らに禅譲させようと企てていた。
若き玄宗が近衛軍団をひきいて宮廷に攻めいり、則天武后たらんとする野心をいだく韋皇后とその一派を殺して、これにより睿宗が復位、隆基はこの功により皇太子に立てられた。
そして帝位に就くと、唐王朝に吹きすさぶ血なまぐさい風もおさまり、天下泰平、高度経済成長の黄金時代が到来した。


則天武后:
玄宗の祖母。玄宗以前の中国歴史上、唯一の女帝。
聡明で、悪鬼羅剃もたじろぐほど残虐で、多情淫奔で、夜叉のごとき嫉妬の鬼で、このうえなく複雑怪奇な人間要素をごった煮のようにかくしていた一代の女傑。
無名に等しい武氏の出身である則天武后は、大唐帝国の二代唐太宗の後宮に十四歳で入り、寵を得た。唐太宗が死ぬと、後宮を出て尼寺にこもらされたが、彼女の才色兼備の噂をきいている太宗の子の高宗皇帝が、寺から召し出した。
則天武后は黒髪地獄の後宮をたたかいぬき、ついに皇后の地位にのぼると、軟弱な精神をそなえた高宗にかわってすべてを決裁するにいたった。高宗の死後、武后は科挙という上級公務員試験に合格して官界に入った新興官僚群を味方につけて、敵対する貴族集団を打倒し、女帝の座をゆるぎないものにした。
彼女は以後五十年にわたって大唐帝国に君臨した。


で、玄宗と楊貴妃はどうなったかというと、朝廷で楊貴妃の従兄楊国忠と塞外の胡出身の節度使安禄山が激しい権力闘争を行う。
玄宗のもとで唐は安定し発展し、強大な国となった。広大な唐を取り巻く異民族に対抗するための軍団の司令官が節度使で、軍事、経済すべての権限を持ったため、財と力を蓄えることができた。
安禄山は玄宗と楊貴妃に珍しい財宝を献じてうまく取り入り、楊貴妃の養子となってしまう。
755年に楊国忠が安禄山の事を玄宗に讒言した事が契機となり、自身の立場に危機感を覚えた安禄山は唐に対して反乱を起こした。反乱主導者の安禄山とその部下の史思明との名により安史の乱という。
洛陽の城内をながれる洛水の水が煮えたぎるほどの猛炎の中で、安禄山は『大燕聖武皇帝』と名のり、帝位に就いた。国は燕、年号は聖武である。
安禄山の攻撃に玄宗たちは蜀(四川省)へと避難を余儀なくされる。避難の途中で兵士達により楊国忠が殺害され、また楊貴妃も玄宗により殺されることとなった。国内が混乱する中の756年、玄宗は太子の李亨に位を譲り太上皇となった。安史の乱終結後、長安に戻った玄宗は半軟禁状態となり762年に崩御した。

おたる/北海道ワイン

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ちょっと前になるが、NHKのテレビ「釣瓶の家族に乾杯」という番組で北海道の余市が舞台になった。
ゲストが上田正樹であった。
そのときの余市の印象がすごく良かったので、いつもの通り伊勢丹のワイン売り場に行くときに「余市のワイン」を買おうと決めていた。
だが、余市のワインが無かった。
それでは、と選んで買ってきたのがこのワイン。

ワインのラベルに書いてあったことも決めてになっていたが、飲んでびっくりした。
ジュースかと思うほどの、フルーティさと口当たりの良さ。
ついゴクゴクと飲んでしまいそうな美味しさである。


ワインのラベルには:
おたる特選ナイヤガラ(白)
北海道産葡萄100%使用
甘口
究極のナイヤガラを造ろうと、最も糖度の高い葡萄が房選りされ、搾汁された果汁を氷結凝縮しました。強烈な葡萄の香り、独特の風味、天然の甘さ・・・・
ナイヤガラの最高峰、限定醸造ワインを冷やしてお楽しみください。

銅賞のラベルが貼ってあったが、調べてみると
04年産は第3回国産ワインコンクール銀賞受賞、
05年産は第4回国産ワインコンクール奨励賞受賞、
07年産は第6回国産ワインコンクール銀賞受賞という受賞歴
09年産は銅賞になったということらしい。
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北海道を代表する生食用葡萄ナイヤガラ種を100%使用した、おたるワインの中で最も有名なワインということらしい。

こんな、名水の紹介サイトで書いているのもみつけた。
おたるワインギャラリーの天然地下水
北海道ワイン株式会社の「おたるワインギャラリー」内にある、ワインやビールを仕込む際に使用しているという天然の地下水。冷たい良質の水を飲むことができる。やはりお酒を造るところに良い水が湧き出ているのだと実感させられた。ワインギャラリーは、小樽市内から車で約15分、赤井川、キロロリゾート方面 (国道393号)へ向かう途中にある。水は限りある資源のため「大量の水汲み目的での利用は、お断り!」の立て看板が入り口にある。基本的に自由に利用しても良いのだが、館内スタッフに断わって利用してほしい。ただし500mm程度のペットボトルほどにしておこう


蘭(2)/名古屋・ランの館

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ブラックオスム
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ゴールドベイビー
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ホック ジェム スーパー スポッツ
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ドリチェス プルチェリーマ レッド
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Erc Orchid jungle
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締め木
樹木に巻きついて育って、中の樹木を締めあげて殺してしまうのだという。
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2002年 撮影

草枕(新宿)/カレー

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今日は新宿まで買い物に出たので、事前に調べておいたお店でカレーを食べた。
ディスク・ユニオンでCDを漁って、欲しかったCDをゲットしてからお店に向かった。
伊勢丹を通り越して、もうちょっと行ってから右に折れてすぐ。

お店は雑居ビルの二階。
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通りに面してカウンターがあったので、そこに座る。
目の前に緑があって、とても気持ちがいい。
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さて、カレーだが、インド風オリジナルカレーの専門店という。
お店のHPの説明によれば、
一皿あたり丸々一個程のたまねぎをたっぷり時間をかけて熱してベースを作り、そこにお店で配合した多種多様なスパイスを加えて香り豊かに仕上げています。
小麦粉などを使わずにスパイスの風味を表現することに重きをおいた草枕のカレーを食べていただければ、普通のルーカレーとの違いに驚かれると思います。
じっくり弱火で煮込んだ鶏肉と色とりどりの野菜とともに他では味わえない独自のカレー世界をお楽しみください。

メニューから私が選んだのは、トマト好きな私としては外せない「トマトチキンカレー」
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入っているプチトマトの味がカレーにマッチしてとても美味しかった。
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私が好きなカレーは、インド風スープカレーなので、ここのカレーは気に入った。
本物の味だと思った。

ちなみに、このお店では辛さをレベル1から10までの段階で選べる。
初めてだったので、「普通の辛さは?」と聞いたら、「2」が中辛だというので、それで頼んだ。
あまり辛いのは苦手なので、ちょうど良かった感じ。
それでも、かなり汗ばんだほど。
レベル10とは、どうなんだろうか。私なんか一口で悶絶しそう。
今度は、レベル5くらいに挑戦してみようか(笑)

HPでの店主さんの自己紹介:
私店主は今から10年ほど前に北海道に転居以来カレーに魅せられ続け、北大カレー部・北海道カレー会議・様々なメディア露出などのアマチュア活動を行ってきました。その間札幌スープカレー・スパイスカレーブームの始まりから拡大期を目の当たりにし、また旅行を通じて世界各地のスパイス料理を体験したりと多種多様なカレーを体験してきました。そんな経験を元にプロ転向を決断し、草枕を開きました。

お店のHP
http://currykusa.com/
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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