北陸の旅(1)/オニバス/富山県氷見市十二町潟

20120806

8月4日から6日の三日間、北陸に帰省してきました。
4日は午後に田舎の富山県福光町に帰り、墓参りと現在無住の家の点検。
屋根が一か所雨漏りしているところがあるのを発見。ショック。
近くの親戚の方に修理の依頼をしてもらう。

この日は、カミさんの中学の同級生が女将をしている料理旅館に宿泊。

5日は能登半島のほうに遊ぶことに。
ここ4年は、ずっと金沢で遊んでいたので、久しぶりに海で、となった。

それで、出かける前にマップで調べ物をしていたら、能登半島に向かう途中の氷見に十二町潟のオニバスに気が付いた。
氷見は、北陸有数の漁港で、御存じの方も多いのでは。

オニバスは、いままで気にはなっていたが、まだ見たことが無かった。
しかも花が咲き始めたとの情報があったので、寄ることにした。

朝、高岡でカミさんの祖母の墓参りを済ませたあと、十二町潟に。

海岸からちょっと入ったところにある、十二町潟は、万葉歌人 大伴家持が舟を浮かべ詠歌したと云われる「布勢の水海」です。

国指定天然記念物のオニバス自生地のせいか、綺麗に整備された潟です。
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この橋のデザインは、昭和40年頃までは存在していた「アド」と呼ばれる漁法をイメージしているそうです。
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オニバスの池に行って驚きました。
まず葉っぱが子供が乗れるほど大きいイメージがあったのですが、そんなに大きくなっていない葉が、びっしりと水面を埋め尽くしています。
繁茂し過ぎじゃないでしょうか・・・・・・
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葉が重なり合って、すごい状態です。
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花は、ポツン、ポツンと咲いていました。
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写真を撮っていた、地元のカメラマンに聞いてみると、これで一杯に咲いた状態だとのことでした。
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オニバスの花の写真が撮れて満足したので、近くにある普通の蓮の花も見に行きました。
ポツン、ポツンと蕾が見えるだけの状態。
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開いている花は無いのか、と必死に探したら、やっとありました(嬉)
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北陸の旅 続く


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

おお、そうでした、四季歩さんのご実家は私の母と同様に福光町でしたね。

氷見は北アルプスが海越しに見える時に行ってみたいと思っているのですが、未だに果たせません。

昔の少年向けの物語だったかに、子供が乗れるような直径1m位の葉の水生植物の話を思い出しました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
そうなんですよ。
以前matsumoさんの記事で、福光を訪れているのがあって、
吃驚したものでした。

氷見は有名な漁港なので、魚が美味しいですよ。
海越しの立山連邦の写真は、いつか撮りましたね。

オニバス
ずっこけました(笑)
大きい葉があるのを期待してたんですがね。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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