子供たちと「むかし遊び」

20130122

現在、学校支援ボランティアのコーディネーターをしていますが、今日は小学校の「むかし遊び」の企画を支援してきました。
生活科の授業として、地域の人から昔からの遊びを教わったり一緒に遊ぶことで、昔からの遊びの良さや楽しさを知り、また地域の人との交流も図るというものです。
対象は小学校1年生。
3クラスあるので、100名あまりの子供たちとなります。
遊びは、けん玉、こま、竹馬、竹とんぼ、お手玉、あやとり、おりがみ、羽根つきの8つです。

一つの遊びに、ボランティアの方3人確保したいと思い、支援を募りましたが、寒い冬のこと故なかなか集まらず、歴史講座で知り合った友人にお願いしたりして、なんとか24名確保できたので、ホッとしました。

全部、体育館のなかでやることにして、遊びの場所を決めておいて、そこでボランティアは待っています。
子供たちは好きな遊びのところに行って遊びます。
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けん玉
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こま
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竹馬
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竹とんぼ
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お手玉
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あやとり
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おりがみ
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羽根つき
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子供たちは、とても楽しそうに遊んでいました。
それにも増して、楽しそうなのが大人たちでしたね。
私も、楽しみました。なによりも子供たちの笑顔がいいです。

時間が1時限ということで、45分間だったので、子供達も、大人たちも、「えっ、もう終わり?」と不満そうでした。

この小学校では、初めての企画だったのですが、うまくいったので、これからも続けたいということでした。

ボランティアの方からも、多くの方から、次もぜひ参加させてくれと言ってきたので、私もとても嬉しかったですね。


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

子供の時は東京の台東区、すなわち、下町のまっただ中に住んでいましたが、「けん玉、こま、竹馬、竹とんぼ、お手玉、あやとり、おりがみ、羽根つき」、いずれも盛んではなかったです。私も、けん玉とか独楽は持っていましたが、1人で遊ぶものでしたし。確かに、正月に、竹馬や羽根つきをやっている子供はいましたが、竹とんぼで遊んでいる子は見たことがなかったと思います。お手玉、あやとりは女子がやっていました。

と言うことで、私の場合は、ゴム鞠で行う野球と言うか、ピッチャーはゴロを投げ、打者はバットは使わずに右手親指を少し曲げて、そこに当てて打つものでした。後は、缶蹴りですね。

小学校4、5年の頃は、放課後に学校のグラウンドで、「駆逐・水雷」と言う10名~20名位で行うゲームや、先程の野球だったと思います。

でも、よく考えてみると、室内での遊びも結構、多かったと思います。将棋の駒を使った挟み将棋、将棋崩し、よく覚えていませんが、将棋の盤を駒がまわっていくもの、そして、軍事将棋、トランプを使った七並べ等、後は、双六とかでした。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
いやあ、たくさん遊びをあげていただき、
ありがとうございます。

竹馬は、子供同士で張り合って、高くして乗りました。
塀から、ひさし屋根から乗ってましたね。
今では怖くて乗れないと思います。

缶けり、田舎の家だったので、庭に置いた缶を納屋とかから、
飛んで行って蹴ってましたね(笑)

matsumoさんのおかげで、またいろいろと思い出しました。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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