畠山記念館/「春を祝う」展

20130209

2月3日に、富岡八幡宮境内で「深川めし」を食べた後、「高輪台」まで地下鉄で行き、そこから歩いて5分ほどの畠山記念館に行きました。
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「春を祝う-仁清・乾山・光琳-」展です。
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出展数は少ないですが、見ごたえのある品ばかりでした。

白梅模様小袖貼り付け屏風/尾形光琳
尾形光琳が描いた小袖を屏風に張り付けたもの。
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布袋図/尾形光琳
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赤楽茶碗 銘 「李白」/本阿弥光悦
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結鉾香合/尾形乾山
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錆絵富士山香炉/野々村仁清
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展示を見終わったあと、庭を散策しました。茶室が多かった。

浄楽亭
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名月軒
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樹齢300年の松
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樹齢250年のモチノキ
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牛がうずくまった感じの石で、いいのがありました。
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

「畠山記念館」って言う美術館、初めて名前を聞きました。白金の辺りだと、白金台にある庭園美術館と松岡美術館しか行ったことはありません。


光琳と乾山はよく美術館で見かけますね。仁清はほとんど記憶がありません。もっとも、焼き物が主体でしたら、焼き物には興味が無いせいかもしれません。

それにしても、小袖を貼り付けた屏風ですか。本人がやったのではないとは思いますが、大胆なことをする人がいるものです!

matsumoさん

コメントありがとうございます。
意外でした。
焼き物には関心が無いんですね。
そういえば、ほんとに焼き物の記事がありませんね。
貴ブログには。
畠山記念館は、茶道で使う道具がメインですから、
どうしても焼き物が多いですね。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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