ロビ第04号組立/ロボット「ロビ」

20130401

第4号と第5号が、先週末届いていたので、まずは4号を組立ました。

第4号で紹介されているロボットは、大和ハウス工業が開発した「床下点検ロボット モーグル」です。
130401robi01.jpg


このモーグルの外装デザインは、ロビの設計者である高橋智隆氏が手がけたものです。
家屋の床下にもぐっていくときに求められるのは、悪路と段差の走破性だそうで、モーグルは2本のクローラー(無限軌道)により、15cmの段差を乗り越えることが出来る。
前方上部には距離計、点検用カメラ、LED照明がついている。
開発は、大和ハウス工業と千葉工業大学、筑波大学が共同で開発。三菱電機特機システム(株)とで実用化し、現在50台が全国で稼働中だという。

4号で届いたのは、下の部品。
130401robi02.jpg


今回の組み立ては、
①フロントヘッドカバーを取り付ける
②バックヘッドカバーを取り付ける
③右耳に裏側カバーを取り付ける
④サーボモーターの裏ぶたを取り外し、ケーブルを接続する
⑤サーポカバー(ヘッドスタンド用)を取り付ける
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特に、問題もなくスムーズに組み立て完了しました。

眼と口だけだったのが、頭がついて頭部らしくなってきました。
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右耳に裏側カバーがついた。
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ケーブルを接続したサーボモーター
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

なるほど、この調子で1年間かけて、全身を作るのですか! ううん、気が遠くなるような話ですね。私では、とても根気が続きそうもありませんね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
一回分は、見ての通り、ほんとにアッという間の
作業で終わります。
とても簡単な作業で済むように工夫されていますね。

ただ、70回というわけで、一年以上かかるのは、
さすがに、何とかならないの?
と思いますね(苦笑)
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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