ロビ第05号組立/ロボット「ロビ」

20130405

第5号で紹介されているロボットは、まず「通天閣ロボ」です。
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通天閣観光(株)が、日本橋商店街と共同制作したもの。
製作は岩気祐司氏で、外装は日本橋商店街の各社が得意なパートを受け持った。
身長は、人が行けるところなら何処でも行けるということから、170Cmで実際の通天閣の約60分の一。
テレビ出演を意識して、電源が入って居なくても直立していられるようにしたこと。
こういうイベント出演は、待ち時間が長いからだとか。
2010年3月にお披露目して、イベントが無ければ、通天閣のどこかに居るとのことです。

二つ目のロボットは、ロビの設計者高橋智隆氏が製作した、女性型二足歩行ロボット「エフティ」。
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技術的な問題は、ボディ内部に歩行のための部品をたくさん入れると着ぶくれしてしまう。すると女性らしさ表現するためのきゃしゃなボディ、細い手足を実現しにくいことである。

細い二の腕やふともも。バッテリーは腰の中に水平に入っている。
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脚をX脚にしたり、女性らしいしなやかな動きを実現させているとか。


第5号で届いたパーツ。
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いままで保管していたパーツの中から使用。
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製作するのはヘッドスタンド専用のパーツ
①左胸に上腕を取り付ける
②ボディを組み合わせる
③サーボモーターを取り付ける
④バックカバーを取り付ける
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完成したパーツ
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ヘッドスタンドなので、完成した頭部を乗せる台。
サーボモーターが付いているので、胴体や脚部を汲んでいる間退屈しないように、首振って話すくらいのことが出来るのかな?
楽しみではある。

まだ未完成の頭部をチョコンと載せてみた(笑)
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

雑誌、読者の興味を続けるために苦労していますね。

先日の旅行で、日本橋にも行きましたので、通天閣も大通りから見ました。これ、スカイツリーと同様に、すなわち、東京タワーのように下の方が広くなっておらず、下の方が割と狭いのですね。

秋葉原でもつぶれる店は結構ありますが、大抵はすぐに別な店が入るのに、日本橋ではつぶれた店が多いのには驚きました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
けっこう楽しいですよ。
人型ロボットに関しては、とても興味津々に
なりました(笑)

西の横綱、大阪には頑張って
欲しいですよね。
東京に一極集中って、よくないと思います。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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