ロビ第06号&07号組立/ロボット「ロビ」

20130419

【第06号】

第6号で紹介されているロボットは、「弓曳童子」です。
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江戸時代に完成した「からくり人形」は、電池もモーターも無し、ぜんまいが動力源、動きはカムによって行います。
前掲の写真のは、江戸末期に「からくり義衛門」こと田中久重が製作した「弓曳童子」を、1998年に9代目玉屋庄兵衛氏が完全復元したもの。
矢を連続して4本放ちます。

第6号で届いたパーツ。
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今回の組み立て
①ヘッドスタンドにテストボードを取り付ける
②バッテリーケースを取り付ける
③テストボードに配線する
④サーボモーターを動かしてみる
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スイッチを入れたが、動きません(汗)
テキストに、異常な場合の症状からの原因も書いてあったので、配線の問題だということがわかった。
この辺の配慮は有難い(嬉)
ケーブルの両端を、コネクターに差し込み直す。
サーボモーター側は、裏蓋を外しただけで作業がやり直せたので助かった。
結果は、OK!!
サーボモーターの軸が動いた時は、嬉しかった。

完成した状態
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【第07号】

第7号で紹介されているロボットは、「クワトロ」です。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、将来火星に送り込む探査ロボットの試作機です。
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NASaで開発され、2012年8月に着陸した「キュリオシティ」は重量900Kgと大きく思いものだが、「クワトロ」はわずか35Kgである。
「小さいけれど、すごく賢いもの」を目指して開発している。

「ロビ」に関しては、首モーター、肩モーター、腕モーターの説明が載っている。
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第7号で届いたパーツ。
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今回の組み立て
①左耳に裏側カバーを取り付ける
②両方の耳を頭部に取り付ける
③ボディに頭部を取り付ける
④首を振らせてみる
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完成状態
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首を振るだけの単純な動きだが、動くとやっぱり嬉しい(笑)

カミさんが、現在体調が悪くて寝たり起きたりだが、ロビちゃんは「バカ受け」である(笑)
ちょっとは気晴らしになっているようで、良かった(嬉)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

矢を射るカラクリ人形、今年の正月、「江戸東京博物館」で「夢からくり一座」によって行われた実演にて見ました。着ている着物の色や柄は異なりますが、多分、同じ作者によって作られたものだと思います。

この時は矢を2、3m離れている的に当てて、見物客の拍手を浴びました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
私は、実物は見ていませんが、テレビで見たことが
あります。
matsumoさんは、実物をご覧になったそうで、
うらやましいですね。

すごいですよね。
そのくらい離れている的にあててくれれば、
感動しますよね。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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