ロビ第16号&17号組立/ロボット「ロビ」

20130708

【第16号】

第16号で紹介されているロボットは、アメリカのウィローガレージ社製プラットフォームロボット「PR2」です。
ロボットのソフトウェア開発を行うときのベースとして使われます。
ロボットだけでなく、PCのOSと同様のロボットOSも提供される。
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世界中から集まった120の応募の中から選ばれた11の研究機関に2年間という期限付きで貸し出される。
アジアでは東大の情報システム工学研究室が選ばれた。
東大が行っているのは、「冷蔵庫のドアを開けて物を取り出す」といったような日常生活での作業だという。

今回使用するパーツ
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今回の作業
① サーボにサーボケーブルを接続する
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② サーボのテストをする
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③ サーボIDを書き込む
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④ サーボモーターを取り付ける
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完成状態
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【第17号】

第17号で紹介されているロボットは、一般財団法人首都高速道路技術センターなどと協力して、㈱イクシスリサーチが開発した「SAUT ROBOT」。
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橋などの路面を支える鋼板のデッキプレートとリブの溶接部分が振動などによって亀裂が発生するが、それを超音波によって検査するのが、「SAUT」だ。
それを磁石で貼りついて移動する簡単なロボットに載せている。
機能的にはシンプルで、4つのボタンで操作するだけ。
それで、現場に取り入れやすくしている。

今回使用するパーツ
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今回の作業
ひじと前腕カバーのパーツを取り付ける。

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完成状態
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

なるほど、ロボットにもOSがのっているのですか。全く知らなかったです。それが、パソコンのOSと同様に米国一辺倒になりそうな感じのようですね。リアルタイムOSの一種が必要なのだと思いますが、一時期、日本のトロンOSが携帯電話のOSとして9割以上の機種で採用されていましたが、今や、i-OSとアンドロイドのみになってしまいましたが、ロボットでも同様なことが起こっているのかもしれません。

そう言えば、先日の読売新聞に、四季歩さんが買われているロボット本の初回配本は16万部、出た旨が書かれていました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
昔から、色々なものでそうですが、
やはり投資額の圧倒的な違いなんでしょうね。
ただ、ソフト的には日本は良いもの持ってますからね。

16万部ですか・・・・・!!
すごいですね。
それだけのロボットが誕生するわけですよね。
うちでは、テレビの番組を見て、カミさんが欲しがっちゃって(笑)
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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