サマースクール

20130801

今日で、4日間の小学校サマースクールのボランティア支援が終わりました。
現在やっている市の学校支援ボランティア・コーディネーターの、一番大切なイベントです。
月曜から木曜の4日間、午前中、数学補強の取り組みをお手伝いしました。
学校から、毎日15名以上の支援者確保の要請がありました。
登録されている学区内のボランティアは45名ほど居ますが、全員に電話かけまくってお願いしましたが、対応してくれたのは19名。
今年は猛暑のせいなのか、1日だけとか2日だけと言う人が多く、日によっては10名に達しないありさまでした。
それで、泡食って歴史クラブの友人などに、遠方からでも「応援要請」をしました。
有難いのは友人です(嬉)
快く協力してくれ、4日間ともいいよという人も多く、8名の方が応援してくれ、各日15名から20名の幅で確保でき、とても嬉しかった。

ボランティアがやることは、問題を解いた生徒が持ってきたのを、正解なら丸をつけて褒めてあげる。間違っていたら、もう一度考えるようにやさしく言ってあげる。
とにかく褒めることが肝心。
問題が全部合っていたときの生徒の嬉しそうな笑顔が何よりも嬉しくて、ボランティアの励みになっている。
生徒のほうは、解いた問題が合っているかどうかすぐにわかるので、どんどん問題を解いていける。
例えば、「3・4年生」を9:30~10:30に見てあげて、30分休憩後「5・6年生」を見てあげる。
プールとセットになっていて、プールで泳いでから塗れた髪で問題に取り組んだりしていました。

学校では、補強したい子に出て欲しいわけですが、そういう子だけ指名すると問題になるので、希望者の自由参加の形です。
だから、できる子も居れば、できない子も居るわけです。

出来る子は、どんどん問題を解いていけるので、3日目の時点で学校が用意した問題をクリアしてしまった子が現れました。学校ではあわてて追加の問題を作成していました。
ゆっくりな子も、それなりにずいぶん自信がついたと思います。

算数というのは、一度落ちこぼれたら、なかなか挽回が難しく、ずっと落ちこぼれてしまいがちです。
だから、子供たちのために、とても力になれたと思う。

ボランティアの大人たちも、子供たちの褒められて嬉しそうな顔がなによりも、元気を与えてくれるので、参加した方が、楽しかったと云ってくれ、私もとても嬉しい時間でした。


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

おお、ご苦労様です!! 私が小学生の頃は、学校に冷房なんて入っていなかったのですが、今はどうなのでしょうか。

ううん、今の小学生の算数って難しいのでしょうか。私の頃は簡単だったので、試験みたいのがあっても、大抵は1、2番に提出して、屋上等で遊んでいましたが。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
冷房はされています。
それと、自衛隊入間基地の飛行機の進入路に
近いので防音もされていますね。

私も、あまり授業で苦しんだ記憶はありません。
予習をちゃんとしていたのは、覚えています。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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