なぎさドライブウェイ

20131008

先に「気多大社(能登国一之宮)」の記事をアップしましたが、この日(10/6))富山県城端の親戚を訪ねた後、福光インターから高速に乗り、羽咋を目指しました。
森本で北陸高速から「能登半島縦貫有料道路」に乗り換えるつもりが「のと里山海道(のとさとやまかいどう)」なる道になりました。
???でしたが、ナビに従い進行、進行。

「能登海浜道路」が出来たのが昭和48年です。羽咋までの開通でした。
前年から、こちらに住んでいた私たち家族にとっては、海沿いのドライブコースはとても気持ちよく何度も来たものでした。

なんでも、無料化ということになり、「のと里山海道」という名前が公募で決まったのが、2012年だそうです。
そして、今年2013年の3月から無料化となりました。

名前は変わっても、きもちのいい道路は変わりません。

これは2001年に、長女と二人で遊びに来たときの写真。今回はカミさんと一緒なので、路肩に停めたら怒られること間違いなし(笑)
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高松PAで、今回撮った写真。
以後は今回撮った写真です。
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で、柳田インターで降りて、「気多大社」にお参りしました。

その後、どこかでお昼をと探しながら一般道を走っていたら「能登そば」のお店があったので、そこで昼食。美味しかった(嬉)

その後、久しぶりに「なぎさドライブウェイ」に行こうかと、「のと里山海道」を走り千里浜インターで降りました。
このとおり、どの車も嬉々として波打ち際を走ってます。
131007nagisa03.jpg


「なぎさドライブウェイ」は、石川県羽咋郡宝達志水町今浜から同県羽咋市千里浜町に至る延長約8kmの観光道路です。
日本で唯一、一般の自動車やバスでも砂浜の波打ち際を走ることができる数少ない道路として広く知られています。
一般の自動車や大型車が走行できる理由はこの海岸の砂が特別細かく締まっている(水分を吸って固くなる)ため、普通の砂浜のように沈まないためなんですね。

今回私たちは、千里浜インターで降りて、千里浜側から走り出しました。

この日は日曜日なので、車の数が多いですね。
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羽咋のあたりで、能登半島がカクッと曲がっているので、そっちを見ると半島が横たわっています。
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波打ち際に立つと、とても気持ちがいい。
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バスも走っています。団体客は大喜びでしょう。
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車を停めて、のんびりと海を眺めました。
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遠くで子供たちが遊んでいます。
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そろそろ帰ろうかということで、「なぎさドライブウェイ」を終点まで走って、そこにある今浜インターで「のと里山海道」に乗り、金沢に向かいました。



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コメント

No title

四季歩さん、ここ、以前にテレビで見た記憶があります。気持ちがいいでしょうが、でも、自動車にとっては塩水がかかって錆びたりして大変ではと思いました。

以前に、伊豆七島の新島に行ったことがありますが、そこの自動車、錆びていて、屋根に穴が開いていたことを思い出しました。まあ、今の自動車は当時より錆びに強くなったと思いますが。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりで、向こうに住んでいて、
自分の車で行ったときには、帰ってきたら、
即水洗いしてました。

また当時氷見という漁師町に住んでいる友達が
居ましたが、2年しか持たないと云ってました。
中からボコボコ錆が浮いてくるそうです。
当然、下取りしてもらえないので、大変そうでしたね。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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