ロビ第34号&35号組立/ロボット「ロビ」

20131128

【第34号】

第34号で紹介されているロボットは、東京消防庁の救出ロボット、「ロボキュー」。
開発は、東京消防庁、複数の大学、企業連合による産公学のプロジェクト。
災害が起きた時、消防隊員が近づけない危険な場所に取り残された人を救助するためのものだ。
これは二代目で、小型、軽量化、無線操縦化が図られている。
131122robi01.jpg


131122robi02.jpg


今回使用するパーツ
131122robi03.jpg


今回の作業
① ラバーシューズに両面テープでモップを貼り付ける
131122robi04.jpg


② サーボケーブルに保護シールを貼る


完成状態
131122robi05.jpg



【第35号】

第35号では、8/31から9/1にかけて行われた「水中ロボコン in JAMSTEC‘13」の説明があった。
競技は「一般競技部門」と「高校競技部門」に分かれている。
「一般競技部門」には、遠隔操縦式水中ロボット「ROV」、自律型水中ロボット「AUV」、水中生物を模したアクアバイオロボットが参加する「フリースタイル」、とくに競技を行わない「一般デモ参加」の4部門からなる。
「高校競技部門」は、提供された水中ロボットキットを2日間で組立て、調整、操縦の練習、水中競技までわ行う。

AUV部門優勝は、九州工業大学チームの「DaryaBird」。長さ1.0m、重さ30Kg。
131124robi01.jpg


ROV部門優勝は、杉浦機械設計事務所チームSMDの「SMDネブチューンROV」。長さ0.8m、重さ8Kg。
131124robi02.jpg


フリースタイル部門優勝は、東京工業大学付属科学技術高校の3年生チームの「もるペン」
131124robi03.jpg


今回使用するパーツ
131124robi04.jpg


今回の作業
① サーボにサーボケーブルを接続する
131124robi05.jpg


② サーボをテストし、IDを書き込む
131124robi06.jpg


131124robi07.jpg


③ IDの書き込みを確認する
131124robi08.jpg


完成状態
131124robi09.jpg




スポンサーサイト

コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

火事場の人命救助用のロボットがあるのですか。私はテッキリ、人が行きにくい場所での消火活動用かと思っていました。

ロボコンって、時々、テレビで放映されていますが、ボールを蹴ったり、あるいはボールを運んだりしているイメージしか無かったのですが、ついに水中用ロボットのコンテストまで始まったのですか!!

matsumo さん

コメントありがとうございます。
このあいだも、テレビで消防の活動を特集していましたが、
今の消防のハイテクはすごいですね。

水中ロボコンは、私もびっくりしました。

ほんとに、いろいろなロボットがありますからね。
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop