ロビ第36号&37号組立/ロボット「ロビ」

20131211

【第36号】

第36号で紹介されているロボットは、Hondaのコンパクトなパーソナル・モビリティー「UNI-CUB」。
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Hondaがアシモなどで培ってきたバランス制御技術と全方位駆動車輪機構で実現している。
身体を傾けて体重移動するだけで、速度や方向の調節ができる。
現在は実用化に向けた開発段階で、日本科学未来館で共同実証実験が行われている。
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今回使用するパーツ
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今回の作業
① サーボモーターの裏ぶたを外す
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② 右足首カバーに取り付ける
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完成状態
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【第37号】

第37号で紹介されているロボットは、愛知工業大学の学生たちが現実のものとしようと開発している「AIT鉄人9号」。
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鉄人プロジェクトは、愛知工業大学工学部電気学科電子情報工学専攻 古橋研究室で、2003年からスタートしている。
最初の「AIT鉄人1号」は、身長35cmだったという。

右側が2号(34cm)、左側が3号(64cm)
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9号は身長150cmとなった。
外装パーツは、3Dプリンターで自作しているそうだ。複雑な形状でも薄く製作されているという。
二足走行はもちろん、ボールを蹴ったり、20cmの段差を登ることもできる。
5本指を備え、ボールや棒状のものを掴んだり、じゃんけんをする。
音声認識機能により、歩いたり、パンチを繰り出し、手を握ったり、あいさつしたり。

大学で、これだけのロボット製作を経験しているのだから、世の中のロボットが急速に進化するわけだ。

今回使用するパーツ
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今回の作業
① 左足首フレームにサーボのシャフトを差し込む
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② サーボケーブルに保護シールを貼る
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完成状態
左足首の二つの関節の中心となる部分が組み込まれた。
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

「UNI-CUB」、何だか、考え方が、大分前に実用化された立って乗る縦型スクーター?に似ていますね。こう言うものこそ、健常人用ではなく、体が不自由な人に向いているような気がします。

鉄人28号ですか。確か金田少年が無線操縦していたのだと思いますが、この形でしたら、実用化できそうですね。それにしても、昔の漫画って、「少年探偵」なんて言う訳のよくわからない職業の人が出てきました。「少年忍者」なんて言うのもいましたし。金田少年も少年なのに自動車を運転していたような気がしますし。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
ほんとに、ロボットの進歩が目ざましいので、
介護や支援用には間もなくのような気がします。
費用のほうが心配ですが・・・・・

小林少年の居ましたね。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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