明けましておめでとうございます

20140101

昨年度は、皆様にとてもお世話になりまして、ありがとうございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

私の、今年の年賀状です。
毎年桜の写真を使用しています。桜の時期に私が追いかけるのは、樹齢何百年という「一本桜」です。
そのなかから、気に入ったものを翌年の年賀状に使用しています。
140101nenga.jpg


去年一年間は、歴史クラブ、歴史ガイドの会、学校支援ボランティア、三つの団体の一員として、色々な活動に参加してきました。
その活動を通して、私の思いが深まったのは、「私には歴史がいちばん」だなということでした。

その中でも現在は「神社巡拝」にかなり軸足が乗っております。
一昨年の歴史講座研究コースで取り組んだ「狭山市の神社祭神と古事記」は、「古事記」編纂1300年の節目の年であったこともあり、取り組みましたが、ここからスタートした「日本の神様の辞典」作りは、私が神社巡拝で出合った神様と、本を読んで出会った神様とを自分なりの辞典に追加していこうというものです。
現在248柱の神様が集まりました。

「神社巡拝」のほうは、歴史クラブの一つのグループで「関八州式内社めぐり」を行っており、現在は下野国を廻っています。「武蔵国」については、過去に先輩の方々が既に回ったということで、いつ巡ってくるのか見えない状態なので、個人的に回り始めました。「武蔵国」は神明帖に載っているのは44坐なのですが、論社・比定社含め現在は89社になるようです。現在18社まで回りました。これに拍車をかけていきたいと思っています。
それと並行して回ろうと思っているのは、「東京十社」、「日本五大稲荷」、「勅祭社」、「全国一之宮」です。
こちらのほうは、無理せず機会があったときに訪れるつもりでいます。

それから里神楽など、伝統芸能、伝統武術などにも大変関心があります。
今年も機会をとらえて記録に残していきたいと思っています。

現在、所属している「歴史クラブ」の会員は七十余名居ます。ここで沢山の先輩、友達と知り合えました。立派な先輩が多くて、ものすごく刺激を受けています。その方たちと一緒に色々なイベントに参加して楽しんでいこうと思っています。

いろいろと書いてしまいましたが、楽しいことが一番なので、のんびりとやっていくつもりです。


スポンサーサイト

コメント

No title

四季歩さん
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
いま近所の神社に初詣に行ってきたのですが、手水舎で手と口を清め神前にお参りしただけでとってもすがすがしい気分になりました。神様っていいですね。

四季歩さんは多くの神社に参拝しその歴史を学んでいて、神様についての知識は相当のものですよね?ご利益も相当のものがあったらいいのにね(^^)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

最近はご無沙汰気味ですが、時々お寄りしていますよ。
前記事のティーレマンのベートーヴェンは良いですよね。僕はCDで全集を持っていますが、とても素晴らしい全集だと思います。

それでは本年もどうぞ宜しくお願い致します。

コメントありがとうございます

Jさん
今年もよろしくお願いします。
最近、やっと神社の良さがわかってきたような気がします。
Jさんのおっしゃるように、ほんとに正常な場所だと思います。
私のように、知的好奇心から入りこむ輩は、
ほんとに好ましくないのですがね(笑)

ハルさん
今年もよろしくお願いします。
購入したきっかけが、ブルーレイだから、というのですから、
褒められたことではありませんが、
ハルさんに太鼓判押していただけると、とても嬉しいです。

No title

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

歴史の会、70名以上の会員ですか! それならば、どこかに行かれる時は、十分にバスを1台、仕立てることができますね。

それにしても、四季歩さん、色々と計画して実行されていますね。私も頑張らねば。とりあえず、「西国33観音」巡礼の残りをかたづけねばならないのですが、京都・大阪から遠い所ばかり残っているので、中断状態になっています。

五大稲荷って、どこかと思って調べてみたら、何か、諸説があるようですね。いずれにしろ、伏見稲荷が入っているのは間違いないようですが、後は色々な説があるようで。と言っても、私が行かなそうば場所にありそうなので、私には無理そうです。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。昨年は、「八重の桜」をおもしろく観ました。今年は、自然科学を中心に、明治維新前後の歴史にも目を向けていこうかと思っています。

おめでとうございます

古事記シリーズ興味深く読ませていただいております。
今年も楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます

matsumoさん
人数が多いので、企画してもその甲斐があるので、
嬉しいのですが、昼食の場所確保など大変な面も
ありますね。
五大稲荷は、おっしゃるとおり色々あります。
私が挙げたのは、高校の時に毎日その前を通っていた、
「お稲荷さん」が含まれているものにしています。

narkejpさん
「八重の桜」は私も好きでした。
明治維新前後というのは、激動の時代ですから、
面白いですよね。
自然科学は私も好きです。
期待してます。

薄荷脳70 さん
古事記、ありがとうございます。
私も、面白さにハマッています。
進みが遅くてすみません。
ちょっとスピードアップしないといけませんね(汗)
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop