ロビ第40号&41号組立/ロボット「ロビ」

20140115

【第40号】

第40号で紹介されているロボットは、名古屋工業大学梅崎研究室が愛知万博のために開発した、鬼ごっこロボット「アスカ」
140105robi01.jpg


当初は美術館や博物館での監視や警備のためのロボットとして開発された。しかし2005年の愛知万博に出展するために、より身近な存在としてアピールするため「鬼ごっこロボット」にした。
日進月歩のロボットの世界で、今なお8年もの長きにわたって活躍しているロボットは珍しい。


今回使用するパーツ
140105robi02.jpg


今回の作業
① すねのパーツを取り付ける
140105robi03.jpg


140105robi04.jpg


② サーボケーブルに保護シールを貼る


完成状態
140105robi05.jpg



【第41号】

第41号で紹介されているロボットは、(株)小川優機製作所が開発した、壁面走行作業ロボット「吸盤戦士のぼる君Ⅱ」。
140115robi01.jpg


タイルが張られた平らではない壁面を登り降りすることができる。
本体を持ち上げるのは建物の上に設置したウインチ。壁面に吸い付く力は大型吸盤が受け持つ。2個一組でベルトのように巻かれている合計28個の吸盤があり、壁に吸着しているのは常時4組(8個)。
ウインチの動きと吸盤の動きの連動は、機械的な「からくり」によっている。このほうがトラブルが少ないという。

2008年に建築基準法が改正され、タイルなど落下によって歩行者に危害を与えるおそれのある場所については、全面打診調査が必要になった。
これに応えるのが「ゆうこさん」だ。
140115robi02.jpg


今回使用するパーツ
140115robi03.jpg


今回の作業
① サーボにサーボケーブルを接続する
140115robi04.jpg


② サーボをテストし、IDを書き込む
140115robi05.jpg


140115robi06.jpg


③ IDの書き込みを確認する
140115robi07.jpg


完成状態(左ひざ用サーボモーター)
140115robi08.jpg



スポンサーサイト

コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

なるほど、鬼ごっこロボットは人間を認識して追いかけると言うものなのですね。

そう言えば、先日の新聞に、あざらし型の縫いぐるみ状のロボット、これ、話しかけたりすると答えると言うもののようですが、老人ホーム等で、認知症みたいな人に良い効果を与えている旨が書かれていました。

matsumo さん

コメントありがとうございます。
実にいろいろなロボットがありますよね。

私が組み立てている、ロボット「ロビ」も
200語くらい認識して、答えるというので、
カミさんが首を長くして待っています(笑)
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop