イトマキヒタチオビ(糸巻常陸帯貝)

20140218

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科 目 :ひたちおび科
収拾者 :父
採取場所:不明
採取日 :不明(1936年以前)

生息地域は四国沖から九州西岸。
殻は黄褐色の地に黒褐色のイナズマのような縞がある。殻口は大きく、フタはない。殻長12cmほど。
イトマキヒタチオビの生息するのは、50~200mほどの深場と呼ばれる海底なので、普通はあまり打ちあがるものではありません。浜地で深場の貝が拾えるのには理由があって、それはヤドカリが深場から運んでくるのだそうです(笑)

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生体は、こんな感じです。
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

細長い巻き貝ですか。深いところの貝殻をヤドカリが運んでくると言うことは、ヤドカリはそのような深い場所にも行くと言うことですね。

ヤドカリと言えば、小学生の時に、ヤドカリをバケツだったか、缶だったかで沢山、家に持ってきて、おそらく、水中の酸素が無くなって、みんな殻から出て死んでしまった苦い思い出があります。それ以降は、生き物は家には持ってこないようになりました。

matsumo さん

コメントありがとうございます。
私の子供の頃は、二つ上に兄がいたので、
外で遊びましたね。
釣りとか、川に潜って魚を捕まえたり、
凄かったですね。
山の中の川遊びなので、私の場合ザリガニでなく、
沢蟹でした。
ずいぶん捕まえて、晩のおかずになってましたね(笑)
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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