ホッチキス「バイモ11スタイル」

20140225

お気に入りという訳ではないですが、ホッチキスを新しくしました。
というのは、今まで撮り溜めた桜の写真で小冊子を自分で作ろうと思って、まず一冊作ってみました。
両面印刷で、0.15mm厚の用紙19枚です。
製本して、カミさんに見せたら、見ているうちバラけてきてしまった(汗)
「なに、これぇ~~」と笑われてしまった。
今まで使っていた、MAX10のホッチキスでなんとか綴じられたと思ったのですが、駄目でしたね。

あわててホッチキスを買いに行きました。
頭にあったのは大型のホッチキスです。
それはあったんですが、3500円くらいするんですよね。
極々タマにしか使わないのになあ・・・・・・
思って、更に物色していると、目に留まったのがこれ!

「2枚から40枚までOK」だとあります。

ということで、買いました。
1,250円でした。

わりとコンパクトなのが気に入りました。
下が、何十年と使ってきた「MAX10」。もうかなり錆が出てますがね(汗)
140225max01.jpg


結構、複雑な構造になってます。
針の残量も見えるようになっています。
140225max02.jpg


140225max03.jpg


針は今までのMAX10と同じ細さで、足長さを40枚とじられるよう1mm長く、横幅は2枚とじでも曲がった針足が重ならないよう2mm広く設計されたもの。
140225max04.jpg


細い針が、倍の厚さの書類をとじきる。その理由は・・・!?
「バイモテクノロジー」だそうです。
メーカーのサイトで調べてみました。
○歯形状のドライバ(針押し板)      
針の両肩を正確にガードしながら、まっすぐに集中したチカラを加えることで、細い針の変形を防いでいます。
○左右の突起で針足の真上を押すことで、変形を防ぐ 
ステープルホルダ&ステープルガイドドライバ(針押し板) 
針の変形と逃げを防ぎ、ドライバに押されている針を最後まで垂直に保持して貫通させます。
○針のセンター面を板バネが下から支えることで、変形を防ぐ2段クリンチャ機構
書類の厚さによって変わる針の進入角度に対応し、確実にクリンチします。
○針の受け面に2段階の角度をつけることで、針を確実にとらえ転びを防ぐ

きっかけとなった、桜の小冊子(19枚)はどうかというと、
右側が新しいホッチキス。完全に綴じていますね。
左側が今までのMAX10で綴じたもの。針はなんとか通っていますがちゃんと閉じていません。
140225max05.jpg


40枚綴じられるか、やってみました。
見事に、ちゃんと針が閉じています。
140225max06.jpg


製本テープを貼って出来上がり(嬉)
ちょっと製本テープが短かった(汗)
140225max07.jpg



スポンサーサイト

コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

製本ですか、私の場合、ゼロックスした100ページ以上のものを製本しましたが、ホッチキスはつかわず、接着剤で行いました。

まず、B5かA4の両面でゼロックスを行い、また、表紙用に厚手の紙にゼロックスします。これをきちんと揃えて、長辺部分を目玉クリップで留めます。そして、反対側の長辺部分にボンドG等の黄色い接着剤を塗り、そして、先程の目玉クリップをこの接着剤を塗った方に付けます。そして、乾くのを待って、目玉クリップを外して、製本テープを貼れば終わりです。この方法で、慣れれば、4cm位の厚さのものでも可能です。

matsumo さん

コメントありがとうございます。
私が今まで経験した製本で一番厚いのは、
152ページ、76枚ですね。
これもホッチキスでやりました。
この時は仲間がデカいの、持ってました。
いままで糊付けも考えないではなかっですが、
ミスってもホッチキスだとやり直しが出来るという、
安心感があるんですよね(笑)
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop