ロビ第48号&49号組立/ロボット「ロビ」

20140321

【第48号】
第48号で紹介されているのは、二頭身の白いボディにフルカラーに光る大きな目の「ラピロ」。
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機楽化(株)など4社の中小企業が企画・デザインした組立キットのロボットで、頭部に別売の小型PCを入れれば、インターネットを利用したりカメラ撮影、音声認識、しゃべるようになる。
クラウドファンディングという手法でプロジェクトを推進。1000円ならステッカー、3万8000円なら組立キット、15万円なら組立済のラピロとなっている。
ラピロの3Dデータを公開しているので、3Dプリンターで誰でも作成できる。アレンジすることも出来る。
ユーザーがプログラムが書けるなら、大きく楽しみが広がる。


今回配布されたパーツは「分電盤」と「ヒップカバー」で、作業は無し。
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今まで組み立てた各関節サーボモーターの回転とID番号の一覧。
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【第49号】
第49号で紹介されているのは、(株)ココロの恐竜ロボット「ヴェロキラプトル」。
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博物館やイベントなどで、等身大の動く恐竜が展示されているが、(株)ココロはそうした恐竜ロボットの製作を得意としている。
動きの機構を組み込んだ、骨組みとなる金属製フレームに、恐竜の形に削り出したウレタンブロックを被せる。その上にシリコンを塗って皮膚を作り出す。
動きは、圧縮空気を使ったアクチュエーターを、プログラムして行う。
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今回配布されたパーツは「マイコンボード」で、作業は無し。
ロビちゃんの頭脳である。
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

ロビ、先週だったか、先々週だったか、TVで第2回目の配本を行う旨の宣伝を何回も観ました。多分、結構、売れたので、夢をもう一度と言うことなのでしょうね。

クラウドファンディングって言葉は初めて聞きましたが、要するに事業を行うために多人数による少額投資のことをさしているのですね。以前に、PDA「ヒューレットパッカード:HP200LX」が販売終了になった時、niftyのフォーラムの人達によって、それに代わるものとして、超小型のMS-DOSノートパソコン「MorphyOne」を作ろうと言う話が出て、出資者を集めて開発が始まったのですが、結局、2年経ってもできずに終わってしまったことを思い出しました。

matsumo さん

コメントありがとうございます。
ロビは好調なようですね。
以前配布したバーツが色移りし易いからと、
交換のパーツ送ってきたり、わりと良心的だと思います。
早く完成したいのですが、まだ5回分溜まって、
手つかずです(汗)
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Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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