ロビ第54号&55号組立/ロボット「ロビ」

20140509

【第54号】

第54号で紹介されているのは、前号に引き続き「ガンプラ」を開発生産する「バンダイホビーセンター」です。
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ここで生産されて出荷される量はものすごい数であることは容易に想像できる。
17台の多色成形機を備えた工場で生産されているのは、複数の色や複数の材料を使ったランナー。
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整形されたランナーはコンテナに集められ、自動搬送機で立体自動倉庫に収納される。そして自動搬送機が取り出して出荷される。

プラモデルの楽しさは組立だが、私が若い頃夢中になってい頃は接着剤で組み立てて、自分で塗装するものだった。
ガンプラは、接着剤不要、同じランナー内でも4色までなら多色成形できるので、パーツの駒かな色分けが可能で、塗装不要を実現している。

今回使用するパーツ
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今回の作業
① サーボにサーボケーブルを接続する
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② サーボをテストし、IDを書き込む
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③ IDの書き込みを確認する
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完成品
首の旋回サーボ
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【第55号】

第55号で紹介されているロボットは、早稲田大学情報理工学科小林哲則研究室の会話ロボット「シェーマ」。
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話しかけられたことに返事をする、インターネットから得られた情報ほ教えてくれるロボットは今までもいる。
「シェーマ」は、質問や命令に応えるだけでなく、相手の話に合わせて会話を続けることができる。
楽しく会話をするためには、内容だけでなく表情や話し方なども重要になる。
「シェーマ」は表情を作る機能、話している人を見る機能がある。
自分の感情を相手に伝え、相手の気分を予想することもできる。
「シェーマ」を含めて三人居る場合、シェーマともう一人だけで会話しているとき、もう一人が会話に加わらない場合は、二人の会話の主導権を握り、会話に加わっていない一人に話を振って会話に誘い込むことが出来るという。

今回使用するパーツ
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今回の作業
① スピーカーを組み合わせる
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② スピーカーを固定する
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完成品
胸にスピーカーが取り付けられた。
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

プラモデルですか、私の家はビンボーだったのと、あまり興味が無かったので、買ったのは1つ位だったと思います。この手のもので、思い出があるのは、木製の潜水艦で、ゴムでスクリューを回すものでした。公衆浴場で遊んだものでした。

早稲田大学のロボットは素晴らしいですね。老人ホーム等で、ぜひ、活躍して欲しいと思いました。また、もしかして、引き籠もりの人にもいいかも。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
私も、子供の頃は寒村で育ったので、
プラモなんて縁の無い世界でした。
社会人になって、自分の給料で買いましたよ(笑)

会話型のロボットは、本当に今後必要になるでしょうね。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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