酒解子神(さかとけこのかみ)/日本の神々の話

20140827

酒解神の御子神で木花咲耶媛命のこと

木花開耶媛(コノハナサクヤヒメ)が火中出産で彦火火出見尊を産んだので、父神の大山祇神は大変よろこばれ、 狭名田の茂穂で天甜酒(あめのたむざけ)を造り、天地の神々に捧供した。 これを穀物から酒を造ったはじまりであるとして、大山祇神を酒解神(さかとけのかみ)、 木花開耶媛を酒解子神と呼んで、造酒の祖神としている。

京都の梅宮大社では、祭神を酒解神、酒解子神としています。

○狭山市の梅宮神社は、承和5年(838)、京都の梅宮神社を勧請したといわれ、毎年2月10日・11日の両日に催される甘酒祭りは、県内でも有名な祭りの一つです。11日は、西方囃子も上演され、大変賑わいます。
祭神は、判りやすくするためでしよう、大山祇命、木花咲耶姫命、瓊々杵尊、彦火火出見尊としています。

堂本印象が描いた、木花咲耶媛の絵は切手にもなりました。
昭和4年、二曲一双、絹本着色。
140827konohana.jpg



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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

木花咲耶媛ですが、西新宿の「成子天神社」の奧に「成子富士」があり、そこは正月のみ入れるのですが、その頂上に大きな木花咲耶媛の白い像が祭られています。

記念切手ですか、小学生の頃、小遣いで1枚1枚集めたものですが、中学生になる前に止めてしまいました。今は当時と比較して、とんでもない種類の記念切手が毎年、出ているのですよね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
とても貴重な情報ありがとうございます。
ほんとに、神像というのは少ないので、よけい私は
探しているのですが。
これは絶対に見なければ。

切手は、私も現在は集めていません。
たまたま、カミさんが郵便局に行って、帰って来てから、
「古事記編纂1300年」の記念切手があったよ、と教えてくれたので、
あわてて買っただけです(笑)
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四季歩

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写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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