明治神宮&新宿・江戸六地蔵など(1)

20141120

17日(月)に歴史クラブ行事で行きました。
行ったのは明治神宮、太宗寺(江戸六地蔵など)、正受院(奪衣婆)、成覚寺(新宿遊女投げ込み寺)です。

JR山手線原宿駅を降りると、神宮橋(跨線橋)。
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渡ると一の鳥居が。
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所在地:東京都渋谷区代々木神園町1番1号

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を御祭神とする神宮である。
面積約70万平方メートルの境内はそのほとんどが全国青年団の勤労奉仕により造苑整備されたもので、現在の深い杜の木々は全国よりの献木が植樹された。また、本殿を中心に厄除・七五三などを祈願を行う神楽殿、「明治時代の宮廷文化を偲ぶ御祭神ゆかりの御物を陳列する」宝物殿、「御祭神の大御心を通じて健全なる日本精神を育成する」武道場至誠館などがある。
明治天皇は崩御後、京都の伏見桃山陵に葬られたが、東京に神宮を建設したいとの運動が天皇を崇敬する東京市民(当時)から起こり、1914年(大正3年)になると天皇に縁の深かったこの地への神宮建設が決定した。造営は翌1915年(大正4年)から開始され、全国から13,000人もの国民が労力奉仕に自発的に参加した。鎮座祭は、1920年(大正9年)11月1日に行われた。
22万坪(約73ヘクタールに及ぶ広大な神域は、江戸時代初めには肥後藩藩主・加藤家の別邸であり、寛永17年(1640年)より彦根藩藩主・井伊家の下屋敷となっていたもので、この土地が1874年(明治7年)、買い上げられて南豊島御料地となっていた。
明治神宮は2010年(平成22年)現在、初詣では大晦日から正月三が日の間で300万人前後にものぼる日本一の参拝者を集めることでも知られる。

明治神宮は広い。
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深い森の中、広い砂利の参道が続きます。
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神橋
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清正の井から湧き出した水が、神宮御苑を潤して流れてきている。
いまは渇水期か、ほとんど水が無い。
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「代々木の」の地名の由来となった樅の木。
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日本酒の奉献も桁外れの量です。
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反対側には葡萄酒樽の奉献も。
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日本最大の木造大鳥居
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ものすごく長い箒で清掃していた。
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菊花展
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参道が直角に曲がっているところに、明治天皇と昭憲皇太后の御製の歌が掲示してあった。
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曲がると、三の鳥居が見える。
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手水舎の向かいには舞台らしきものがある。
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手水舎
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神門
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神門の内側には、笠間稲荷神社からの奉献菊花が。
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神門から外拝殿の間には広々とした広場が。
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外拝殿
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内拝殿
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明治天皇と昭憲皇太后を祭神としています。

外拝殿右手前の楠の周りには、たくさんの絵馬が提げられている。
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外拝殿の左手前にある2本のご神木「夫婦楠」(めおとくす)は、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴となっている。
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授与所の上には大きな破魔矢が。
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神楽殿
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神楽殿で、祈願、結婚式が行われているので、新郎新婦の姿が。
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これは下見の時に撮った写真。
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七五三の親子もたくさん居ました。
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神宮御苑に入りました(有料500円)。

隔雲亭
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御釣台から南池を。
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菖蒲田は、その季節には綺麗なことでしょう。
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四阿
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いよいよ清正井にやってきました。
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帰りはつつじ山を通りましたが、なんとツツジが咲いていました。
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これで、明治神宮の参拝は終り、文化館のところにあるレストランで、昼食・休憩。
それから次の目的地である、甲州街道の江戸六地蔵がある「大宗寺」に向かいました。


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

明治神宮には沢山の木が大きな木がありますが、あれが大正時代に植えられたものとはとても思えませんね。まあ、それだけ、日本の木の成長が速いと言うことなのだ思いますが。

ここでも菊花展、やっているのですね。最近はどこでもやっている感じですね。ただ、写真を撮る方から言わせてもらえば、出品者の名札、目立たない場所に、札も小さくしてくれれば有り難いのですが。

matsumo さん

コメントありがとうございます。
東京という大都会にあって、神域というのは貴重な
財産ですね。
鳥の声がとても気持ちよかったです。
いつまでも残しておきたいですね。

菊の場合はそうかもしれませんね。
大切に育てた人は、やはり名前の札はつけたいでしょうが。
色々な花の場合は、私は詳しくないので、
銘札があるとありがたいです。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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