虎の門金刀比羅宮の神楽&七福神行列

20150111

昨日、10日(土)が「初こんぴら」ということで神楽と七福神行列がありました。

虎の門金刀比羅宮については、別に記事にしています。

その記事を読む


私は10:30からの神楽を見ました。
演目は「三番叟」でした。
演ずるのは、里神楽相模流萩原正義社中です。

一般的に言われる「三番叟」は以下のような説明をされています。
「三番叟」は式六番で三番目に舞われる演目です。黒い面をつけて舞う、スピード感あふれる「三番叟」。
蛭子命ヒルコノミコトの舞、あるいは、地象の舞であるとも云われています。
翁舞の次に演じられる三番叟は、翁と蛭子命ヒルコノミコトを比べ、“背も低く、色も黒く”とその特徴を語ります。
身体を大きく反らせたり、片足で飛び跳ねながら袖を振り回したりと、その舞は躍動感にあふれ、また、道化師のように滑稽な動作が、他の舞いには無い独特の魅力を放ちます。

*神楽は、とても分類が難しくて、神社ごとに違うと思った方がいいのですが、式舞(山伏神楽)と呼ばれるものは、「鳥舞」、「翁舞」、「三番叟」、「八幡舞」、「山の神舞」、「岩戸開舞」の順に演じられ、これらを式六番とも云います。

虎の門金刀比羅宮での「三番叟」は、黒い面でなく白い面でした。

カメラの動画機能で撮ってきたものをユーチューブにアップしました。

その動画を見る。


神楽が終わって、しばらくすると11:00から七福神行列が始まりました。
正面鳥居から境内に入ってきて、沢山の参詣者の間を縫いながら、参詣者に福を分けながらの行進です。
先頭は「お獅子」が露払い、七福神の後からはひょっとことおかめの集団が続きます。
私も、最初動画を撮ったあと、二回ほど行列の横に行って、お獅子に頭を噛んでもらったり、大国さんの小槌で叩いてもらったり、恵比須さんに頭をなでてもらったりと、福を分けてもらいました(笑)

動画を見る



(了)


スポンサーサイト

コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

映像、懐かしい思いで見せていただきました。ここのカメラマン、態度が悪い人が多いので、やはり、撮影している前に来て写していますね。里神楽は昨年は巫女舞でしたが、今年は他のものだったのですね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
この前の秩父夜祭りのときもそうでしたが、
年配の方でマナーが悪い人が目立ちます。
たぶん我慢出来なくなってしまっているんでしょうね。
人の振り見て我が振り直せ・・・・・
と自戒してますが(笑)
神楽は、毎年出しものが違うのですね。
そうなると、毎年通わなくては(笑)
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop