素晴らしいカレンダー

20150311

今日は、歴史クラブの例会があったのですが、そこで同じ富山県出身の女性から「とても良いカレンダーが二枚手に入ったので、よかったら使って」と、カレンダーをいただきました。

横幅84cmもある大きなカレンダーで、能登半島の付け根「雨晴海岸」から富山灣越しに立山連峰を捉えた写真です。
さっそく、私の部屋に、お気に入りのオードリーのポスターを上にずらして、貼りました。
150311cal01.jpg


スイッチの位置でおわかりのように、ちょうど目の高さにカレンダーが来ました。

150311cal02.jpg


雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、富山県高岡市北部の海岸。能登半島国定公園に含まれ、日本の渚百選に選ばれています。
晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3000m級の山々を望むことができ、
世界的にも海をはさんで3000m級の山々が眺められるところは、雨晴海岸以外にはないと言われています。

ちなみに、目の前の島は「女岩」といいます。
女岩と周囲の小さな岩が母親とたくさんの子供のように見えることから「女岩」と呼ばれるようになったといいます。

私も、この写真が撮りたくて、実は何度か雨晴海岸に行ったこともあります。
天気の条件が合わないと、とてもとてもこのような写真は撮れません。
このカレンダーは、山の名前も入っているのが嬉しいです。
このうち、ちょっとは私も登った山があるので、懐かしいです。

とても素晴らしいカレンダーをいただきました。


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

おっ、私も大昔、北陸に行った際、このような写真が撮りたくて、雨晴海岸に行ったのですが、天気が良くなくて、ダメでした。これだけの写真を撮るには、やはり、現地に1週間位泊まって、頑張らなければダメなのでしょうね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
こればっかりは、地元の伏木や氷見の方が
うらやましいです。

これは、本当に富山県の誇りでしょう。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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