諏訪北澤美術館

20150725

この日、尖石縄文考古館、諏訪大社上社の前宮、本宮のあと、諏訪湖の湖畔にある北澤美術館に寄りました。
これは同行したカミさんへのサービスです。

私の生まれた故郷は佐久なので、そこに行ったあと、清里や野辺山や川上村によく遊びに行きました。

そのときに、必ず寄ったのが「清里北澤美術館」です。
諏訪の北澤バルブ、東洋バルブの創業者が開いた美術館なので、諏訪が本館と言う位置づけですが、諏訪の方には今回初めて訪れました。
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この時は「ルネ・ラリック展」をやっていた。
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私は、上品で繊細なこの作品は好きです。
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変わった作品で、「カーマスコット」がありました。
こんなのが付いていたら、素晴らしい。
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もちろん、常設展は「エミール・ガレ」のもの。
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見終わったあと、喫茶室でコーヒー、と思ったが珍しい花梨のジュースがあったので、それを頼んだ。
琵琶湖を見下ろす、いいロケーションでした。
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美術館を出てから、その前の諏訪湖を眺めた。
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逆光だと、面白い写真になる。
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藻がすごくて、綺麗な水とは云い難かったが(苦笑)
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(了)



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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

ここも清里のも行ったことがありませんが、なるほど、アール・ヌーボーのものの美術館のようですね。ガレの作品を含めて、東京都庭園美術館で何回か、アール・ヌーボー関連のものを見たことがありますが、日本の工芸品と同様に、実用品と芸術品の合いの子のように思いました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
エミール・ガレでもルネ・ラリックでも、工場を
持って仕事をしていましたから、使われるのを
前提とした工芸品だったと思います。
芸術性が高いのと、壊れやすいガラス製というのが
相まって、徒歩が高くなっていますね。

私は、こんな超高級品にはまったく手が出ないですが、
ガラス製品は好きです。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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