伊能忠敬記念館&佐原の町なみ

20151027

10月14日(水)の歴史クラブの秋季定例見学会ですが、「伊能忠敬の事蹟を偲ぶ」というテーマで、つくば国土地理院「地図と測量と科学館」、筑波宇宙センターの後に、ここを見学しました。

伊能忠敬記念館
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館内は撮影禁止なので、資料から転載して載せておきます。

館内の様子
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彼のすごいところは、婿養子に入った家で懸命に働いて、50才で隠居するまでに家の財産を三倍に増やしたこと。
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伊能忠敬が使った道具

小方位盤
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量程車
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小象限儀
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小象限儀で勾配を測る
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伊能隊の測量を描いた「浦島測量之図(部分)」
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伊能中図
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伊能忠敬記念館を見学した後、一時間ほど伊能忠敬旧宅など小野川沿いの佐原の町並みを楽しみました。

案内図
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伊能忠敬旧宅の前にある、樋橋。通称ジャージャー橋。
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橋の踏板の下が水を通す樋になっている。小野川に交差して用水を渡している。
30分に一度、水を落してデモンストレーションしている。
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伊能忠敬旧宅
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内部
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瓦を利用した水よけがきれいだ。
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庭にある伊能忠敬像
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伊能忠敬家訓書
寛政3年(1791)忠敬46歳の時に書いた家訓。
1.仮にも、嘘、偽りをしてはいけない。親孝行、兄弟仲良くして正直であること。
2.自分より目上の人、目下の人の意見をよく聞いて、納得できれば用いること。
3.篤く敬う心を持ち、控えめにして、心を広く持ち、決して人と争いなどしてはならない。
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家の前の船着き場のところを、小野川遊覧船が行く。
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忠敬橋までの間の旧家を撮った。
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忠敬橋角の「植田屋荒物店」
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店内
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昔の看板
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忠敬橋から三菱館までのお店を撮った。
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三菱館
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忠敬橋に戻って来て、川上、川下の眺め。
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忠敬橋角の旧油惣商店
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丸型ポストが似合ってる。
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正文堂のへんの屋根の重厚さがすごかった。
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この日、とても収穫の多い一日で、満足して帰途につきました。


(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

この辺り、大昔、2回程、行きましたが、記憶にあるのは川の前に伊能忠敬の家があったことと、古い民家が沢山、あったことです。当時はフィルム時代だったので、撮影はしたと思いますが、今のようにドンドン、撮れる時代ではなかったので、多分、数カット、撮った位だと思います。

と言うことで、多数の民家の写真、ああ、そうだったのだなあと懐かしい思いで見させていただきました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
川越と同じく蔵造りの町ですが、真ん中を
河が流れているのが良いですね。
川越と同様に、江戸に対する川を利用した
船便の集積地として栄えた場所です。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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