伊波比神社(延喜式内社)/比企郡吉見町黒岩

20160128

鎮座地:埼玉県比企郡吉見町黒岩347
参拝日:2015年12月22日

この日、高負比古根(たかおひこね)神社、御所の横見神社、久保田横見神社に次いで、このお宮に参拝しました。

出掛ける前に、目的地近くの学校などをナビに登録して出るのだが、近くにそういう施設が見当たらなかったので、地図であらかじめ見当をつけておいた。
吉見観音のほうから山に入ったところだろうと。
それが大外れで、かなり彷徨ってしまった。
それではと、八丁湖の方から山に入っていったが見つからず、八丁湖に降りて来たところで地元の人と遭遇。
やっと探しあてることが出来た。
山の斜面に、ひっそりと鎮座していた。
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道から社殿まで一直線に登る。
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ちょっと上がって鳥居
延喜式内社 武蔵國横見郡三座のうち 伊波比神社
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手水盤
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まっすぐ上る参道
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社殿は一つ。
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正面はスッキリとしたもの。
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中に本殿が鎮座している。
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和銅年間(708-715)に創建されたと伝えられている。
ご祭神は、天穗日尊(あめのほひのみこと)と誉田別尊(ほんだわけのみこと)

境内社の岩崎神社
江戸時代は「岩崎大明神」「岩井神社」「岩井八幡」と称していたという。.
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参拝を終えて、八丁湖に寄った。

付近の案内図
「伊波比神社」は、現在位置の矢印の先の所
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八丁湖
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吉見町は、水田の灌漑用の人工湖沼の多いところで、八丁湖もそのひとつ。戦前までは、「八丁八反の沼」と呼ばれていたが、実際に「八丁八反」の面積を有していたのではなく、「八」が末広がりで、かつ「八」を重ねると語呂がよいことに起因する。「八丁湖」という呼ばれるようになったのは戦後である。 湖の周囲は遊歩道が整備されており、4月は湖岸沿いに桜が咲き、6月は千株もの紫陽花が咲く。また、湖の奥には黒岩横穴墓群があり、鬱蒼とした緑に覆われている。湖最奥部にある湿地帯の原野は松山城から続いており、古戦場だったところである。
(Wikipediaから)
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何という名か知らないが、赤い実をたくさんつけていた。
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これで、この日の予定吉見町の4社を参拝したので、帰途につきました。


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

まあ、山の中にあったら、地元の人しかわからないですよね。せめて、道標でもあれば良かったのですが。

と言うことで、気になって、Yahoo Japanの地図検索で、住所を入れてみたら、伊波比神社が表示された地図上にありました。道路もしっかり書かれています。また、拡大したら、そこに登る階段もきちんと表記されていました。Yahoo Japanの地図も中々、しっかりしていると再認識しました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
今回は、思い込みでやってしまいました。
分からない時は、グーグルマップの
航空写真地図で見ると、けっこう
分かり易いんですが。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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