水戸・偕楽園の梅

20160228

昨日、27日(土)に観梅に出掛けました。
関越高速、外環、常磐高速を走り、水戸インターで降りて偕楽園のところまでは順調に行ったのですが、駐車場が混みあっていて大変だった。
あちこちにあるのでウロウロして結局5ケ所目にやっと停められました。
場所は千波湖の近く。まだ11時だったのですが、そこの近くのレストランで早目の昼食を食べました。

千波湖のほとりに「水戸光圀公」の銅像があった。
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そこからちょっと行くと、今度は「水戸斉昭公・七郎麻呂(慶喜公)」銅像があり。
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道路と線路を渡る歩道橋の上から、偕楽園の中の好文亭が見えた。
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東門から偕楽園に入る直前、「大日本史完成之地」の碑あり。
水戸藩第二代藩主・徳川光圀公が編纂に着手してから、実に250年を経て明治39年にこの地で397巻の完成をみた。
偉業の碑にしては、ひっそりと佇んでいた。
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東門から中に入ります。
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偕楽園の梅は、早咲き、中咲き、遅咲きの種類が混在しているので、長い期間楽しめるが、満開の花盛りという眺めは無いですね。

これから、色々な銘柄の梅をアップしていきますが、「水戸の六名木」というのがあって、「烈公梅」、「白難波」、「月影」、「江南所無」、「柳川枝垂」、「虎の尾」だそうです。

今回は、「虎の尾」と「月影」が咲いていました。

「虎の尾」
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「月影」
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撮った順に、どんどんアップしていきます。

「思いのまま」
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「一重寒紅」
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「水心鏡」
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「雛曇り」
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「養老」
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「一名匠」碑
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「道知辺(みちしるべ)」
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「遺徳之碑」
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ここで、好文亭の前に来たので、中を拝観した。
別記事にて紹介します。
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好文亭の玄関前にも、綺麗な枝垂れ梅あり。

「簾の内(みすのうち」枝垂」
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好文亭から出て、再び観梅を続ける。

「銘不明」
幹がすごかった。
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梅の枝のアーチ
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「大盃」
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「銘不明」
梅は、200年を過ぎると幹がねじれると云います。
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「琳子梅(りんしばい)」
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「藤牡丹枝垂」
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横の孟宗竹もきれいだった。
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「緋の司」
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好文亭表門から出て、隣の「茨城県立歴史館」に行きました。
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茨城県立歴史館のチラシを半月くらい前に手に入れて、「茨城の宝」展をやっており、鹿島神宮の神宝など普段なかなか見られないものが出ているのがわかっていたので、行きました。
内容は別記事でお知らせします。

それを見終わって満足して、また偕楽園を突っ切って駐車場に戻るときには、もう陽が下になっていて、逆光で紅白梅が綺麗だった。
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(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

昨日(2/26)、新宿御苑に行った後、我楽多屋→神田神保町→秋葉原と歩いたので、その途中の「筑土八幡神社」に寄り、2匹の猿の庚申塔を撮影してきました。どうも有り難うございました。

さて、水戸偕楽園、行かれたのですね。インターネット上の情報通り、ほぼ満開のようで良かったですね! それに、人出も、少ない感じで、撮影しやすかったと思います。

私は2/6(日)の大撮影会の時に行くつもりだったのですが、モデルになる今年の「梅大使」の人達の写真を見て、あまり私の趣味の女性がいないことと、ううん、後、1週間経っても、綺麗な梅の花が残っているのかなあと言うことで、迷っています。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
水戸の偕楽園は、遠出した甲斐があって、
よかったです。
人はメチャクチャ多かったですよ。
で、できるだけ人を入れないように、
しばしば待ちが多くて、大変でした(笑)
遅咲きの梅も、まだまだある感じだったので、
まだまだ大丈夫だと思いました。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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