赤坂日枝神社神幸祭

20160611

6月10日(金)に、歴史クラブの行事として参加しました。

幹事さんが、立派な冊子を参加者全員の分をあらかじめ入手してくれていた。
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日枝神社神幸祭は、隔年に神田祭り神幸祭と交互に行われる天下祭りである。

例年のごとく、コースは赤坂日枝神社を7:30に出発し、日本橋日枝神社まで行き、赤坂日枝神社に戻ってくるのが16:45という、長い行程である。
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私は、2012年、2014年に続き三回目となります。
前の二回は、元山王である国立劇場で待ち、そこでの神事と休憩を利用して写真を撮り、そこから東京駅まで追っていた。

前回の2014年も歴史クラブの行事としたが、国立劇場から皇居まで追いかけるのに、今回と同じような暑さで、リタイアする人が続出してしまった。
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それで今回は、幹事さんが皇居坂下門での神事を中心に見ることだけにして計画した。

暑いので、参加者の皆さんには桜田門から入ったところの日陰のベンチで待機してもらい、私は桜田門から行列の到着を見張る役を買って出た。

桜田門の日陰に立ち、ここからだと議事堂入り口の辺まで見通せるので、行列の到着がわかるというわけだ。
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日枝神社の神幸祭行列は、ほぼ1000人規模の大したもの。
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今回の行列は、二重橋前広場の直線コースで、動画で撮影しました。
下の「その動画を見る」をクリックすれば見ることが出来ます。

その動画を見る


この行列の内訳については、2012年に全部撮りました。

その記事を読む



2012年も、2014年も、その少し前に皇族の方が亡くなるという不幸があり、何れも坂下門に入ることが遠慮され、私は三回目にして初めて坂下門での神事を拝観することが出来ました。

坂下門での神事のうち、「剣の舞」を動画で撮ったので、ご覧ください。

その動画を見る


その後、東京駅付近まで行列に付き、見送りました。

東京駅の地下、丸ノ内線に乗るすこし前、地下に「丸の内歴史往来図」という壁画があった。
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丸ノ内線で赤坂見附まで移動し、そこで昼食。
美味しいお蕎麦でした。

それから、参加者の皆さんは赤坂日枝神社にお参りしました。

私は、所用があり別れましたが、
赤坂山王日枝神社については、既に記事にしているので、それを見てください。

その記事を読む



過去の、日枝神社神幸祭についても紹介しておきます。

2012年の日枝神社神幸祭の記事を見る


2014年の日枝神社神幸祭の記事を見る



(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

おっ、四季歩さんも坂下門にいらしたのですね。2本の映像、見せていただきましたが、私がいたのは四季歩さんとは反対側(北側)です。もしかして、写っているのではと目を皿にして見たのですが、みつかりませんでした(笑)。

巫女舞、私も撮影しましたが、私の前には2列ほどの人がいたため、人の頭が大きく写って散々でした。それに比較して、四季歩さんは良い場所を確保されたようで、羨ましいです。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
坂下門には、matsumoさんも来られているんじゃないかと、
思いましたが、なにしろお顔を知らないので、
すれ違ってもわからないですよね(笑)
場所は根性で確保しましたが、宮司さんと役員さんの
間から撮らなければならなかったので、
両者の足の間から撮ることにしたら、わりと
よく撮れました。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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