北陸・金澤

20091022

20日から3日間、北陸の郷里に帰省してきました。

同居しているカミさんの母親が認知症、車椅子のため、夫婦で揃って出かけることが出来ず、
一昨年は私と娘が帰り、去年はカミさんと娘が帰ってきた。
今年は、介護施設に夏休み前からショートステイを申請してあったのだが、それがなかなか実現せず、やっと実現して夫婦で帰れることになった。
ただし休日は難しいということで、平日。会社の休みを取っていくことになった。

20日に上越新幹線で越後湯沢まで、越後湯沢から特急「はくたか」で高岡まで。
高岡でレンタカーを借りる。
車はプリウス。
なかなか良かった。
ただ、エンジンもボタンスタート。パーキングロックもボタン。シフトも電子コントロールなので、最初はまごついてしまった(笑)
慣れれば、快適だ。

で、最初に飛び込んだのが薬屋。
実は、私とカミさんの荷物を私のキャリーバッグにまとめて詰め込んだのだが、その重いのを新幹線と特急の網棚に乗せる際にギックリ腰(苦笑)
波乱の旅となってしまった(汗)
シップとコルセットを購入。
そんなにひどくなかったので、その後コルセットして行動していて、悪化はしなかったのでよかった。

カミさんの父親の墓参りとまだ残してある家の様子を見て、この日は終り。

家はこの地方で言うところの「かいにょ」。屋敷林に囲まれている。
右に写っている家が「お隣」。
隣の家が100m先という、社会科に出てくる「散居村落」なのだ。
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この晩は高岡ニューオータニに宿泊。

21日は、高岡郊外にあるカミさんの祖母の墓参りを済ませて、レンタカーを返して金沢に電車で。

金沢で、まずは昼食だが、カミさんの希望で21世紀美術館にあるレストランで食べることにした。
フランス料理だが、ビュッフェスタイルで明るくて瀟洒な雰囲気がとてもいい感じのレストランで、以前からのお気に入り。
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21世紀美術館は、7、8年前にできたばかり。
大きな平屋で円形の建物が、透明なガラスで覆われている透明な印象の美術館。
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食後、今回は21世紀美術館をパスして、兼六園の横の坂を上って「県立美術館」でのんびりした。
雉香炉などの九谷焼の名品や北陸の美術品の常設展が、いつ行ってもいい。
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見て歩いて疲れると、いつもこの休憩コーナーで一休み。
お気に入りの場所。
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県立美術館を出て、広坂をのんびりとくだる。
右側が兼六園。
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「広坂どおり」をぶらぶら歩く。
この通りにある、お気に入りの店でコーヒー。
輪島塗の漆のお店の4階に喫茶コーナーがあり、洒落た漆器でコーヒーなどを楽しめる。
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カウンターからの窓外の森の眺めもいい。
旧裁判所のレンガ造りの建物が見える。
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そのまま歩いてホテルに。
いつも金沢で泊まるのは香林坊にある、東急エクセルホテル。
兼六園にも、武家屋敷街にも、片町の繁華街にも歩いて行ける、絶好のロケーションなのだ。

夕食はホテル内にある、加賀料理料亭の「金茶寮」で懐石料理にした。
やはり「じぶ煮」など加賀料理は美味しかった。

22日今日は、母親が帰ってくる時間に家に居ないといけないので、金沢を朝出てきた。
特急「はくたか」で越後湯沢まで。
越後湯沢から上越新幹線で。

家に着いてやれやれ。
宅急便の不在通知が入っていて、アマゾンからなので、やっとドイツグラモフォンの111周年記念CD55枚セットが届いたようだ(嬉)
連絡したので、夜届くだろう。
楽しみ。

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Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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