香取神宮の陶製狛犬/狛犬を楽しむ

20161213

所在地:千葉県香取市「下総国一之宮・香取神宮」
参拝日:2016年4月19日
年代:南北朝時代(1336~1392)
材質:陶製(黄瀬戸)
型式:神殿型(香取型と呼ぶ人もいる)

香取神宮については、既に記事にしています。

香取神宮の記事を読む


この狛犬は、現在宝物館に置かれており、撮影禁止のため、画像は神社発行のパンフレットに記載のものとなります。
161213katori01.jpg


161213katori02.jpg


161213katori03.jpg


・右阿形、左吽形
・頭には角はない
・耳は伏せ耳
・たてがみは、両方ともに流れており、両狛犬型と判断する
・胸の襟毛:あり
・顔の特徴:ユーモラスな笑い顔
・前足:まっすぐ直立している
・胸は張っている
・胴は細い
・後足: 蹲踞(そんきょ)
・尾:写真では確認できない
・特徴:ユーモラスな顔で、体躯も武張ったところはなく、親しみやすい印象である


陶製狛犬でもっとも古いとされ、これに似た形の狛犬を総称して「香取型」という人もいる。
胴体が細く、胸を張り、前足がまっすぐ下へ出ている。
胸には襟毛がある。



狛犬の記事一覧を見る



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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

陶器製の狛犬ですか。どこかで見た記憶があるので調べてみたら、品川神社でした。確か、網の中に入っていた記憶があります。

でも、石以外だったら、青銅製のものの方が数が多いような気がします。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
そうですね、陶製は少ないと思います。
茨城県大洗の式内社・大洗磯前神社には、地元笠間焼の
見事な狛犬がありました。
陶製の場合、欠けたら目も当てられないので、
品川神社の金網は仕方ないですよね。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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