富岡八幡宮の狛犬

20170405

所在地:東京都江東区富岡一丁目20番3号 富岡八幡宮の参道
参拝日:2013年2月3日

年代:享保12年(1727)
材質:石造
型式:江戸付き尾型

富岡八幡宮については、既に記事にしています。

その記事を読む


右側に阿形獅子
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左側に吽形獅子
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特徴:
・右側が阿形、左側が吽形で、両方ともたてがみが巻き毛なので獅子。
・顔は、前髪&眉がカールして中央分け、顎髭も豊かで前髪と同様にカールしている、唐獅子のスタイル。
・伏せ耳が割と大きく目立つ。
・鼻、牙が大きく強調されている。
・表情は親しみやすい笑顔。
・前足は、前方に出して真っ直ぐ。
・後足は蹲踞。足の付け根に炎様の巻き毛あり。
・尾は、やや炎様に扇形に広がって背中に付いている。


奉納年号
170404tomioka09.jpg


尾は、やや炎様に扇形に広がって背中に付いている。
170404tomioka10.jpg



狛犬の記事一覧を見る



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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

富岡八幡宮の狛犬ですか、ううん、ここ、横綱力士碑の方に目が行って、狛犬のことは一度も撮影したことはないと思います。中々、良い形なので、今度、行った時に撮影しようと思います。

そう言えば、本日(4/5)は靖国神社に行ったのですが、ここには4組の狛犬があり、内、地下鉄・九段下駅方向から入って2番目の狛犬が、笑っているような感じで面白かったです。調べてみると、日清戦争の後に朝鮮から持ってきたものだそうですので、100年以上前のものだと思います。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
富岡八幡には、江戸時代の狛犬が三組います。
二組は、境内社の稲荷社にあります。
鳥居が並んだ参道の途中に居る狛犬が、
ユニークな顔をしていて、面白いです。

靖国神社の狛犬は、「威嚇型」といって、
立派なものばかりですね。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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