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巾着田・曼殊沙華まつり

20170926

9月22日(金)に、歴史クラブ行事「巾着田曼殊沙華まつり」に参加しました。

歴史クラブの行事ゆえ、巾着田だけでなく、周辺の史跡もめぐりました。
コースは、西武線高麗駅⇒高麗村石器時代住居跡⇒台の高札場跡⇒水天の碑⇒巾着田「曼珠沙華」鑑賞⇒あいあい橋⇒高麗郷民俗資料館⇒高麗郷古民家(旧新井家住宅)⇒高麗駅
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西武線高麗駅を降り立ちました。
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ガードをくぐって反対側へ
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【高麗村石器時代住居跡】
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時期が異なる2軒の住居跡の一部が重なっている。
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【台の高札場跡】
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復元された高札は、正徳元年(1711)発行の切支丹禁制についてのもの。
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【水天の碑】
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この辺は、栗の畑が多く、はじけて食べごろになっている。
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高麗川、遠くに曼殊沙華の咲いているのがわかる。
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いよいよ、巾着田の曼殊沙華群生地に入ります。

【巾着田の曼殊沙華群生地】
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高麗川の土手沿いに進む。
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出入り口から中に入ると、一面に曼殊沙華が咲いている。
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カメラマンがしきりに上を向いて撮っていたので気が付いたが、マユミの葉の緑と白のコントラストが綺麗だったので撮った。
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昼食時になったので、持参した弁当を河原で食べることにして、ドレミファ橋に通じる場所から河原に下りた。

ドレミファ橋
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弁当を食べ終わって、集合時間にはまだ大分時間があるので、河原で石を拾った。
普段入間川沿いにウォーキンクすることが多いが、いつしか河原に下りて石を拾うのが楽しみになった。
色の綺麗な石を拾うのだ。
その時の気分によって、拾いたい色が違うのも、面白い。
あまり重くならないように、小さくてきれいな石を拾った。
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集合時間が近づいたので、あいあい橋に向かって歩いた。
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あいあい橋
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あいあい橋からの眺め
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【高麗郷民俗資料館】
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高林謙三氏の製茶機
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私が子供だった頃に身近だった農作業の道具が沢山展示されていた。
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機織り機や部品
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蚕養神社の神像
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私は信州で育ったので、新鮮なものもあった。

盆棚
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毎年葺き替えるお宮
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【高麗郷古民家(旧新井家住宅)】
 新井家の古文書から、江戸時代末の文化、文政、天保は高麗本郷村の名主を務めていたことが分かっています。
明治時代になると地域の行政事務の責任者として戸長を置きました。戸長はかつての庄屋・名主層などから選出される場合が多〈ありました。新井家も戸長を務め、後に高麗村の村長も務めました。
 新井家は名主、戸長、村長として地域の政治を担った歴史があります。

白い壁の大きな家なので、遠くから旧家であることがわかる。
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国指定の文化財です。
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敷地配置図
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巨大な母屋。二階は養蚕をするようになっている。
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母屋とL字形に繋がる客殿
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客殿玄関の唐破風の破風木目が龍になっている。
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母屋の一番奥に一する「出居」
出居とは、平安時代、寝殿造りに設けられた居間と来客接待用の部屋とを兼ねたものを言った。のち、客間を言う。
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台所の囲炉裏と:煙出し
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以上で、予定のコースが終了。
高麗駅に向かい、適宜山里の特産物の買い物を楽しみながら、帰途につきました。

(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

私はてっきり、奥様と出かけられたのだと思っていましたが、歴史クラブの行事の1つだったのですね。ですから、古代住居跡とか民俗資料館にも行かれているのですね。

天気は曇りだったようですが、私が行った10/19(火)よりは人出が少ない感じがします。花が黒っぽいのもありますが、遅咲き地区でしょうか、全体的には綺麗な感じですね。

古民家、入ってすぐの所に萩の花がありますが、撮られなかったのでしょうか。この萩の写真を撮るために、あの古民家に行くもので。

後、このそばにある長寿寺が、石仏と彼岸花の対比で撮影することができます。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
さすがに、matsumoさんは毎年通っておられるだけに、
詳しいですね。
言われてみれば、新井家住宅を出る時に萩に見とれました。
もう疲れていたので、撮りませんでしたが、
見事な萩でした。
あの辺は、1300年前からの歴史があるので、
色々な見どころが豊富ですね。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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