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玉堂美術館

20180109

所在地:東京都青梅市御嶽1-75

8日に、家族で訪ねました。
この辺りは、吉野梅郷、吉川英治記念館、御嶽渓谷に面した玉堂美術館と、清冽な環境が好きで、良く訪れます。

駐車場から降りていく感じで、御嶽渓谷に出ます。
左の白い塀が玉堂美術館。
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途中に、清水比庵翁の歌碑がある。
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館に面した御嶽渓谷。
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玉堂美術館入り口
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玉堂美術館は日本画の巨匠、川合玉堂が昭和19年から昭和32年に亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごしたのを記念して建てられました。
自然を愛し、人を愛した玉堂の人柄は土地の人々から慕われ、玉堂の愛してやまなかった御岳渓谷に美術館を建てようとの声があがり、香淳皇后をはじめ遺族、地元有志、全国の玉堂フアンよりご寄付を頂戴し、没後4年目の昭和36年5月に開館しました。
玉堂は伝統的な日本画の本質を守り、清澄にして気品のある独自な作風を展開しつつ、明治、大正、昭和の三代に亘って、日本芸術文化の振興に貢献しました。
展示作品は15歳頃の写生から84歳まで陳列され、展示替は年7回程行われます。その季節に見合った作品が展示されています。

二つの展示室で、玉堂の作品を堪能したあと、保存されている画室前の見事な庭を眺めた。
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画室
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購入した絵葉書
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御嶽渓谷を眺めながら駐車場に戻る。
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今日は、小澤酒造(澤乃井)がやっている「ままごとや」でランチを予約してあるので、そちらに向かう。
東京都の「寒山寺駐車場」(無料)に車を停めて、川の反対側にある「ままごとや」に吊り橋を渡っていきます。

中国の寒山寺を模したもの。
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吊り橋を渡ります。
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吊り橋からの御嶽渓谷
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白鷺が一羽遊んでいた。
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「ままごとや」に到着。
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ここは、ランチでもコース料理だけですが、川を見下ろす座敷で、のんびりと料理をいただくことができて、お気に入りです。

食事の後は、ちょっとした土産物など買い物をしました。
下の写真の右手の建物は、小澤酒造の「利き酒コーナー」です。
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同行した呑兵衛は、既に食事の時に「利き酒セット」で味わっていたので、今回は寄らなかった。
美味しいお豆腐とか、酒まんじゅう、漬物など買い求めました。

庭に北原白秋の歌碑があります。
「西多摩の山の酒屋の鉾杉は三もと五もと青き鉾杉」
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

玉堂美術館ですか、ううん、御岳渓谷は年に2、3回は行っていますが、この美術館の対岸の遊歩道を通るだけで、中に入ったことはありません。と言っても、川合玉堂の絵って、結構、好きで、展覧会等にあったら、十分に見るのですが。

そう言えば、秋の紅葉、ここはほぼ毎年、撮影に行っていたのですが、昨年は逃してしまいました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
やはりmatsumoさんも、この辺には何度も
訪れているんですね。
眺めがとても良いところですからね。
私のお気に入りのところです。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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