智光山公園の、冬の花

20180130

雪が降ったりで、運動不足だなあと感じたので、智光山公園でウォーキングをした。

毎日寒い日が続くので、公園の中の森の道はこのとおり、まだ雪道である。
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日時計のある広場も、このように雪の中だ。
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今日は「チャリティー」の花を撮影した。
いつもこの樹の横を通るので、面白い植物だなと思っていた。
驚いたことにこの間NHK総合テレビ18時台の首都圏ネットワークという番組に「狭山市緑化植物園のチャリティー」が放送されたのである。
この厳しい冬の最中にたくさんの花が咲くということで。

ネットで調べると「マホニア・チャリティー」というのが見つかった。
マホニア・メディアはメギ科ヒイラギナンテン属(マホニア属)の常緑低木である。
中国原産の柊南天(ヒイラギナンテン:Mahonia japonica)とマホニア・ロマリフォリア(Mahonia lomariifolia)との人工交雑種である。
チャリティー(Charity)はそうした園芸品種の1つである。
樹高は1メートルから3メートルくらいである。
幹は太く、立ち性である。
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は長い楕円形で、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は12月から1月くらいである。
枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い小さな花をたくさんつける。
特徴は花穂が垂れず立ち上がることである。

智光山公園にあるのは、花穂が垂れているのが多いが、これは垣根状に密集して植えてあるためなのだろう。

チャリティーは、花壇を挟んでバラ園と向かい合う場所にある。
通路の右側の垣根がチャリティーである。
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蕾が小さい間は紫色の穂である。
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蕾が大きくなると黄色になる。
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上に立ちあがった穂は勢いがあって綺麗だ。
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下に伸びた花穂が多い。
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開花しているところもある。
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端の一本が、綺麗な色に黄葉している。
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黄葉と花穂の取り合わせが綺麗だ。
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「マンサク」も咲いていた。
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(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

おっ、沢山、雪が残っているのだなあと思っていたら、どうやら、土の上だけで、アスファルト等の場所では融けてしまっているようですね。

マンサクが咲いていましたか! 私はまだ、咲いているのに出会えていません。

matsumo さん

コメントありがとうございます。
いやあ!!
嬉しいですね。matsumoさんより早く撮れた
ものがありましたか(笑)
今年は注意して、季節の花を撮っていこうと思います。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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