智光山公園の花/辛夷、ミヤマガンショウ、トサミズキ

20180324

撮影地:埼玉県狭山市智光山公園

東京では、六義園の枝垂れ桜が満開だとか、テレビでは桜の話題がしきりです。
それで、少しは咲いているかなと、淡い期待を持って、弁当持参でウォーキングに出掛けました。
期待は見事に裏切られました(笑)

めげずにウォーキングを一時間弱しました。
途中の菖蒲園の横にある辛夷が花をつけていた。

【辛夷】
180324hana01.jpg


180324hana02.jpg


180324hana03.jpg


180324hana04.jpg


芝生の広場に腰を下ろして、お弁当。
とても気持ちが良い。
180324hana05.jpg


180324hana06.jpg


辛夷と木蓮?
右側は、明らかに辛夷よりも大きい花をつけている。
木蓮にしては、ずいぶん早いと思い見に行った。
180324hana07.jpg


180324hana08.jpg


【ミヤマガンショウ】
180324hana09.jpg


学名:Michelia maudiae
別名:深山含笑
原産:中国

ミヤマガンショウは、中国原産のモクレン科オガタマノキ属の常緑高木です。樹高は2~4m程度になります。葉は枝に互い違いにつき革質で長楕円形をしており、色は濃緑色、長さ13~18㎝、幅5~8㎝程度です。2~3月頃に枝の途中の葉の付け根にハクモクレンに似た一重から二重の白色で芳香をもつ花を開花させます。花は枝先付近にはつきにくく、枝先から3~4節頃から枝もとへ向かって3~10輪程度、一節に一輪ずつ花がつきます。花径は10~13㎝程度で、若木のうちから良く花をつけます。
180324hana10.jpg


180324hana11.jpg


180324hana12.jpg


180324hana13.jpg


180324hana14.jpg


180324hana15.jpg


180324hana16.jpg


180324hana17.jpg


ミヤマガンショウの近く、遊歩道沿いに黄色い花が咲いていた。

【トサミズキ】
180324hana18.jpg


学名:Corylopsis spicata
和名:トサミズキ(土佐水木)  
科名 / 属名:マンサク科 / トサミズキ属

トサミズキは葉が出るよりも先に、3月下旬から4月に、5~7個の丸みのある黄白色の小花が連なり花序になって下垂します。トサミズキは四国地方を原産としていますが、特に名前が示すように高知県内の山地の石灰岩地域に多く生育しています。枝はやや太くまばらに分岐し、ややジグザグに稲妻形に伸長します。枝が少なく野趣に富んだ軽快な樹形で、よくひこばえを出すために株立ち状の樹形となるものもあります。本種は葉が円形から広卵形で厚く、左右が非対称になり、また若い枝や葉柄に毛があることでほかの種(ヒュウガミズキ、イヨミズキなど)と区別できます。
180324hana19.jpg


180324hana20.jpg


180324hana21.jpg


180324hana22.jpg


180324hana23.jpg


緑化植物園の、智光山公園側入り口の両側にも立木のトサミズキがあった。
180324hana24.jpg


180324hana25.jpg



「季節の花」記事一覧に飛ぶ



スポンサーサイト

コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

本日(3/24)、六義園や皇居北の丸公園等を撮影しましたが、枝垂れ桜はほぼ満開、一方、染井吉野は5,6分咲きと言った所でした。ううん、四季歩さんがお住まいの所と気温がそんなに違わないと思うのですが、埼玉県の染井吉野は遅れているようですね。

辛夷は六義園にありましたが、まだ、満開までは行っていませんでした。ハクモクレンはもう完全に終わりです。トサミズキはあまり見かけませんが、大分前に、上野公園内の五條天神で満開だったのを見かけました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
埼玉よりも東京は2度以上違うと云われますから、
やはり東京のほうが早いですね。
と云っても、急に今日は何処も満開なようです。
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop