シャガ

20180408

撮影地:東京都渋谷区東福寺境内
撮影日:2018年4月7日

シャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。

特徴:
人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。開花期は4 - 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。根茎は短く横に這い、群落を形成する。草丈は高さは50 - 60 センチ・メートル程度までになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。いわゆる単面葉であるが、この種の場合、株の根本から左右どちらかに傾いて伸びて、葉の片面だけを上に向け、その面が表面のような様子になり、二次的に裏表が生じている。
180408shaga01.jpg


180408shaga02.jpg


180408shaga03.jpg


180408shaga04.jpg


180408shaga05.jpg




「季節の花」記事一覧に飛ぶ



スポンサーサイト

コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

シャガですか、昨今はよく見かける花ですね。私の身近な所だと、上野公園の大噴水のそばに結構、咲いているし、皇居東御苑にもありますね。

後、埼玉県だと「子ノ権現」から滝不動に下りて、そこから国道までの1.5Km程はシャガ街道とでも言うべきほど、シャガの群落が続いていました。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
私は、このシャガという花が好きです。
富山の田舎の家の庭にありました。
花の形が好きなんだと思います。
非公開コメント
プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

Pagetop