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智光山公園の花/ミツバツツジ、ハナミズキ、ズミ、ブルーペリー、シバザクラ(白)、トキワマンサク

20180412

撮影地:埼玉県狭山市智光山公園
撮影日:2018年4月12日

この日、午前中智光山公園でウォーキングしましたが、その時に緑化植物園などで咲いている花を撮りました。

芝生公園からひょうたん池に通じる日陰の道沿いにチューリップが。
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緑化植物園で咲いている花を撮りました。

【ミツバツツジ】
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ツツジ科ツツジ属の落葉低木。また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。 関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する。他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し、本種は5本であることが大きな特徴。古くから庭木としても植えられるが、盗掘の影響もあるせいか野生の個体数は決して多くない。
ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しい。花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついた。
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葉がこのように三つ葉です。
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【ハナミズキ】
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ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ。
ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。
樹皮は灰黒色。
葉は楕円形となっている。秋には紅葉する。
花期は4月下旬から5月上旬で、白色や薄いピンク色の花をつける。但し、花弁のように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して、順次開花する。
秋につける果実は複合果で、赤い。
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芝生公園の横にも、白い花のハナミズキが数本あった。
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【ズミ】
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ズミ(酸実、桷、学名:Malus toringo)は、バラ科リンゴ属の1種である。リンゴに近縁な野生種である。
語源は、染料となることから染み(そみ)、あるいは、実が酸っぱいことから酢実、とも。
カイドウ、リンゴ(いずれも同じリンゴ属)、ナシ(同科ナシ属)に似ることから、ヒメカイドウ、ミツバカイドウ、ミヤマカイドウ、コリンゴ、コナシ、サナシなどとも。ただし、サナシは地方によっては別の種(ヤマナシなど)を意味することもある。棠梨という表記もある。
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【ブルーペリー】
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ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称である。
栽培品種の成木の樹高は1.5-3m。春に白色の釣鐘状の花を咲かせ、花後に0.5-1.5cmほどの青紫色の小果実が生る。北米大陸でのみ栽培される野生種に近い品種は数十cm程度の低木である。果実は北アメリカでは古くから食用とされてきたが、20世紀に入り果樹としての品種改良が進み、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ハーフハイブッシュ系、ローブッシュ系の交配により多くの品種が作出された。
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【シバザクラ(白)】
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シバザクラ(芝桜、学名:Phlox subulata)はハナシノブ科の多年草。別名、ハナツメクサ(花詰草、花爪草)。
英名は「モスフロックス」(「苔状のフロックス」の意味)といい、同属をまとめてフロックスと呼ぶ。花期をずらして混植されることもある。フロックス・ストロニフェラ(ツルハナシノブ)、フロックス・ドラモンディー(スターフロックス)、フロックス・パニクラータ(オイランソウ、クサキョウチクトウ)等あるがそれぞれ別種である。
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【トキワマンサク】
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トキワマンサク(常磐万作、学名:Loropetalum chinense)とはマンサク科の植物の一種。
本州中部以南から九州、台湾、中国南部、インド東北部に分布する。但し、日本での自生は極めて限定的で、静岡県湖西市・三重県伊勢神宮・熊本県荒尾市のみ知られる。常緑小高木。花期は5月頃で細長い4枚の花弁の花を咲かせる。花の色は、基本種はごく薄い黄色であるが、紅色の変種であるベニバナトキワマンサク Loropetalum chinense var. rubrum(中国原産で葉も赤みを帯びる)がよく栽培されている。
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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

おお、百花繚乱と言う感じですね! ミツバツツジは私が高尾山で撮った自然のものより遙かに綺麗です。

本日(4/13)は、西新井大師に牡丹の花の撮影に行きましたが、既に盛りを過ぎていました。ともかく、今年は花の咲くのが早いです。ツツジもすぐに盛りになりそうですね。

matsumoさん

コメントありがとうございます。
牡丹がもう終わりですか(驚)
参りましたね。
季節の移り変わりが早すぎます。
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四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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