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季節の花/馬酔木、花かんざし、ハンカチの木、水芭蕉

20180427

今まで撮ってあった、4月の花をアップします。

【馬酔木 あせび】
撮影地:長野県軽井沢 堀辰雄文学記念館庭
撮影日:2011年4月7日

アセビ(馬酔木、学名: Pieris japonica subsp. japonica)は、ツツジ科アセビ属の常緑低木。日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。
馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる。
万葉歌
磯の上に生ふるあしびを手折らめど見すべき君がありといはなくに / 大伯皇女
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【花かんざし】
撮影地:自宅
撮影日:2002年4月9日

「花かんざし」は流通名で、学名はローダンテ・アンテモイデス(Rhodanthe anthemoides)です。かつてはヘリクリサムやヘリプテルムの一種とされたこともありますが、現在はローダンテ属に分類されています。‘ペーパー・カスケード’として流通するものもあり、同様に利用されます。
かさかさとしたかわいらしい花が株一面に咲き、冬から春のコンテナの寄せ植えなどに多く利用されます。花は各枝先に1輪ずつですが、よく枝分かれするので、5月ごろまで次々と咲き続けます。花色は白だけで、花径は2cmくらい、夜間は閉じます。温室栽培の鉢花は12月ごろから出回ります。

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【ハンカチの木】
撮影地:埼玉県狭山市智光山公園
撮影日:2011年4月29日

ハンカチノキ(学名:Davidia involucrata)はミズキ科(分類体系よって異なる。下記参照)の落葉高木。中国の四川省・雲南省付近原産。属名のダビディア (Davidia) で呼ばれることも多い。花についた白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がりよく目立つため、日本では「ハンカチの木」や「幽霊の木」などと呼ばれる。英語では"Handkerchief tree"、"Ghost tree"、"Dove tree"(鳩の木)などという。

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【小岩井農場の水芭蕉】
撮影地:岩手県岩手郡雫石町 小岩井農場
撮影日:2010年4月24日

盛岡に用事があって行ったときに、小岩井農場の一本桜が見たくて寄りました。案の定桜はまだまだでしたが、小岩井農場の自然の素晴らしさに満足しました。
水芭蕉も咲いていた。

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(了)


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コメント

No title

四季歩さん、こんにちは

馬酔木は春になるとよく見かけますね。私が時々行く図書館の花壇にも結構な数が植えられています。ただし、四季歩さんが撮られたものよりもっとピンク色が濃いものです。

ハンカチの木は新宿御苑でしか、見たことがありません。

水芭蕉は5月の連休に信州に行っていた頃は、よく見かけたのですが、最近は行かなくなったので、ずっと、見ていませんね。


matsumoさん

コメントありがとうございます。
matsumoさんは、毎日あちこちに出掛けられて
いるので、たくさん花も撮っておられて、
羨ましい限りです。
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プロフィール

四季歩

Author:四季歩
とにかく歴史好きです。そして旅も好き。
写真が趣味なので、いきおい記事は写真が中心になります。

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